2008/4/15  0:43

トルコ紀行 〜Part1〜  世界の旅

今日は、こないだの地中海料理の続きとして、
昨年夏に行ったトルコの旅の写真をご紹介します!

世界史に詳しい旦那さまのお供として行ってきた3週間のトルコ滞在は、
今の世界だけではなく、過去の世界に興味を持つきっかけとなった旅に。

〜ちょっとトルコのお国のヒストリー〜

「West meets East」と言われる古い歴史を持つトルコ共和国。
現在の首都はアナトリア高原中部にあるアンカラ。
東ローマ帝国(395−1453)・オスマン帝国(=オスマントルコ)
(1299−1922)の首都があった都市コンスタンチノープルは
アジア(East)とヨーロッパ(West)の接点にある現在のイスタンブール。

かつては8世紀以上もキリスト教が国教であったこの地域だが、
オスマン一世によってイスラム国家が誕生(1299)してからは
イスラム教がオスマントルコの国教となる。
昔この一帯では、多くの宗教対立があったそうです。

ここからはトルコの写真をご紹介!

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イスタンブール市内にあったDeli風の食堂!?
ガイドブックでこのような食べ物の写真を見た瞬間に「ここ行く!スポット」に。
バターガーリックライス又はナンのようなパンと一緒に色々なおかずが選べます。
ご飯がいくらあっても足りない位食べました。

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イスタンブール最初の3日間に泊まった小さなブティックホテルの窓辺より
眺めるイスタンブール海峡。
アジアとヨーロッパの間にあるイスタンブールは世界の貿易港としても有名。
たくさんの大きなタンカーやコンテナ船を見ました。

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木にぶら下がっていた日本の田んぼで見かけるようなマーク。
トルコではお守りの様な役目をしてくれるそうです。厄除けとしてわが家の玄関先に。

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わたしです↑。カパドキア近郊の小さな街にて。
一緒にどうどうと写真を撮りたかったのですが、
近ずくと結構大きいのでびっくり。ちょっと距離を保ちました。

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イスタンブール市内にある日暮れのブルーモスク。
細長い6本の煙突の様な塔はミナレットといって、
一日5回の礼拝の定刻時間になるとここから呼びかけ(アザーン)をかける。
これを聞くとイスラムの国にいるのだなと実感する。とてもエキゾチックなひと時。

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ギョルメという街で通りがかった古〜いカーペット屋さん。
ディズニー映画のアラジンで出てくる様なカーペットでした。

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何百年も続いているこの伝統作品。
昔から人間の知恵と技術はすごいなぁと実感。

今回はこの辺でまた。次回またPart2をお送りします!



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