2008/7/16  10:02

ベトナム出身の女性からもっらったパワー  アメリカ大学Life


昨日、来月から始まる大学のオリエンテーションに行ってきました。
そこで出会ったのは同じ歳、ベトナム出身のテオ。

彼女は高校生の時にベトナムからオレゴン州に家族と共に移民。
しかし大学編入の為にカリフォルニアへ一人引っ越してくる。
アメリカの公立の大学は比較的安く、補助金などもでるのだが、
他の州に引っ越してから1年以内に大学に入学すると、
アメリカ人でも永住権保持者でも留学生なみの授業料を支払わなければならない。

テオはまだ引越してきたばかり。だから最初の1年、140万は授業料で最低かかる。
彼女は2つの仕事を掛け持ちながら、学校もフルタイムで通うというのだ。
専攻は作業療法学科。英語を母国語としないものにとって、
メディカル用語を覚えるのはやぱっり大変。
フリーの時間を勉強に費やしても、決して十分な時間ではないだろう。
それに体力的、精神的疲労もある。

そんなテオに出会い、込み上げるパワーをもらった。
やっぱり誰にでもアメリカンドリームはあるのだな。

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