2005/4/24  17:30

ひび割れ模様の花瓶!  陶芸作品

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 花瓶の外部のひび割れが実に自然で、いかにも土で器を作ったっていう感じをさせますね。植草先生の数多くの見本があるこの手法を用いて川飛さんが完成させました。ちなみに川飛さんガラス工芸もなさっていて今ジャンルにこだわらずいろいろなアートな表現にチャレンジされています。
 このひび割れどうやってつくるのかというと成形の段階で内側は湿った状態を保ったまま、外側を乾いた砂など当てたりして少し乾かした状態にしておきます。そして内側から広げてあげるときれいなひびが入ってくるんですね。表面の部分だけがひび割れ状態で、中はしっかりと成形されているので水漏れの心配は全然ございませんことよ!



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