2008/3/25  23:40


もともとドバイはいつか訪れようと思っていた場所でしたが、この時期に決めたのはArt Dubaiというコンテンポラリー・アートの展示会が開催されていたから。(私が会員になっているUKのArt Fundメンバーシップのおかげで半額で入場)

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展示ホールMadinat ArenaはMadinat Jumeirahの敷地内。ホテルをここにしたのもアクセスのよさが理由。

世界各地からコンテンポラリーアートのギャラリー約70が出展。

NYCのギャラリーのスタンドには日本画家、千住博のWaterfallsの大きな作品が掛けられていました。こんな場所で見られるとは幸運。
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モノトーンの絵から滝の水の流れ落ちる轟音、冷たい水しぶきが感じられます。

他にもキース・へリングの作品と並んで草間弥生の黒いドットの黄色いカボチャの絵や杉本博司の写真作品など、日本人アーティストの活躍に心うれしくなりました。

アジアからはソウルのギャラリーの新しい技法の作品が注目を集めていました。
細い針金で作られた立体作品 クリックすると元のサイズで表示します

私が気になった作品たち。
アラブ的な作品 クリックすると元のサイズで表示します
アラビア文字、タイ、ハングルなど、何となくアートっぽい文字ですね。

かわいいプチケーキみたい クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します 携帯電話で話すインド人の老人

レースをまとったおしゃれな牛 クリックすると元のサイズで表示します
屋外にも作品展示 クリックすると元のサイズで表示します

カラフルにペイントされた駱駝がリゾートの敷地内あちこちに設置されていて、私は宝探しのように駱駝探しをしました。
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クリックすると元のサイズで表示します 全部で20体以上設置されています

今回の唯一の買い物 クリックすると元のサイズで表示します

馬もいます。
ホテルAl Qasrのアプローチ クリックすると元のサイズで表示します

市内のHeritage Villageにもアート作品展示がありました。
クリックすると元のサイズで表示します Andy Warhol風のダイアナなど



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