2008/5/18  18:39

今年のオシコシ・エアショー  航空全般

 一昨日辺りから日中随分温かくなったが、午後の後半には海霧性の低い層雲:STの浸入により冷えこむため、早めの昼食後歩いている。

蛇行:約1週間おきに体脂肪率を計測するたびに思うことだが、24%の脂肪率とは体重のほぼ4分の1約20Kg弱が脂肪ということだ。
 脂肪には健康を維持するために必要不可欠のものから、健康を害する以外何の役にも立たないものまであるが、それにしても普段、約20Kg近い脂肪を体内に蓄積して生活しているのはさすがによろしくない。
 本格的にウォーキングを再開してから40日目の先週には、28%だった体脂肪率が25%に、1週間後の昨日は24%だった。体重は3Kg減ってからはほぼ横這いだが、体脂肪が減少した分筋肉量が増加しているとすれば、基礎代謝率が向上しているのであろう。

 さて、オシコシだ。今年は毎年恒例の、延べ1万機以上の地上及び飛行展示、700以上のエキシビジョン、500以上のフォーラムに加え、
先ずは何と言ってもF−15“イーグル”の後継機、空軍の制空・多用途戦術戦闘機“F−22ラプター”:高ステルス・超音速巡航・STOL機だ。
 次いでユーロコプター(旧MBB)のBO105によるアクロ飛行、上昇率世界記録を誇る単座レシプロ機“ネメシス”、現空軍機と第二次大戦機とのコラボ編隊、デビュー70周年のT−6“テキサン”、3万機目!の登録となるアマチュアの自作機等々が目白押し。

 加えてメイン会場の近傍にある湖の水上機基地で、水上機・飛行艇・水陸両用機達を眺めながら喰う七面鳥のサンドウィッチも絶品、蛇行齋の心は今「行くべきか行かざるべきか」千々に乱れる。開催まであと10週。
 明日も好天の予報。



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