2008/7/9 7:29
航空機ファンとしての洞爺湖サミット 自衛隊・飛行隊
洞爺湖サミットもいよいよ終盤を迎える。
本日も日中の暑さを避けるため、5時過ぎにウォーキングを開始した。
シャワーの後新聞に目を通していると7時過ぎ頃から、エアバンド受信機がにわかに騒々しくなったため、札幌飛行場及びその周辺空域を眺めると数個のヘリコプター編隊が目に入った。
双眼鏡でその機種を確認すると、ある編隊はUH−60、要人空輸専用のAS−332及びCH−47からなる3機編成だった。こんな異機種編成の編隊飛行は航空ショーや創隊記念など特別な場合を除いては、滅多にお目に掛かることはない。
昨日は昼過ぎに、ウォーキングコース上空約5,000FT辺りをCH−47及びUH−60が旋回滞空していた。無線中継か監視か試験飛行か、又は不測の事態に即応するための待機(CAP:Combat Air Patrol)か。
航空ファンとしては千載一遇の機会であるが、しかしながら敢えて飛行場まで出かけてみようとはしない。
かつては米国五大湖の西岸まで、毎年開催される世界最大のエアショー見物に5年連続出かけたとは思えない出不精振りには我ながら呆れるばかりだが、だからといって航空への関心を喪失してしまったわけではない。(要するに、単なる2日酔いなだけ)
蛇行飛行:対テロ行動或いは不測事態対処は一般的に、いわゆる通常の戦闘とはその目的・手段及び期待効果を異にする。
ところで一般的に“戦闘”の本質は「観る機能」、「運ぶ機能」及び「撃つ機能」に集約される。即ち偵察・情報収集・通信等、各種輸送・機動等及び射撃・爆撃等である。
昨日昼過ぎの、滞空飛行の目的がそのいずれであるかはとにもかく、一航空ファンとしてこの数日間は極めて興味深い日々の連続だ。
洞爺湖サミット初日の7日は「小暑」だった。23日は「大暑」だ。
本日も日中の暑さを避けるため、5時過ぎにウォーキングを開始した。
シャワーの後新聞に目を通していると7時過ぎ頃から、エアバンド受信機がにわかに騒々しくなったため、札幌飛行場及びその周辺空域を眺めると数個のヘリコプター編隊が目に入った。
双眼鏡でその機種を確認すると、ある編隊はUH−60、要人空輸専用のAS−332及びCH−47からなる3機編成だった。こんな異機種編成の編隊飛行は航空ショーや創隊記念など特別な場合を除いては、滅多にお目に掛かることはない。
昨日は昼過ぎに、ウォーキングコース上空約5,000FT辺りをCH−47及びUH−60が旋回滞空していた。無線中継か監視か試験飛行か、又は不測の事態に即応するための待機(CAP:Combat Air Patrol)か。
航空ファンとしては千載一遇の機会であるが、しかしながら敢えて飛行場まで出かけてみようとはしない。
かつては米国五大湖の西岸まで、毎年開催される世界最大のエアショー見物に5年連続出かけたとは思えない出不精振りには我ながら呆れるばかりだが、だからといって航空への関心を喪失してしまったわけではない。(要するに、単なる2日酔いなだけ)
蛇行飛行:対テロ行動或いは不測事態対処は一般的に、いわゆる通常の戦闘とはその目的・手段及び期待効果を異にする。
ところで一般的に“戦闘”の本質は「観る機能」、「運ぶ機能」及び「撃つ機能」に集約される。即ち偵察・情報収集・通信等、各種輸送・機動等及び射撃・爆撃等である。
昨日昼過ぎの、滞空飛行の目的がそのいずれであるかはとにもかく、一航空ファンとしてこの数日間は極めて興味深い日々の連続だ。
洞爺湖サミット初日の7日は「小暑」だった。23日は「大暑」だ。
