2008/7/16 9:35
やっぱり“うなぎ”と言えば小川菊でしょー! 水曜:これは好物!
あぢーっ、
いや、
じめーっ、

みなさ〜ん、いかがお過ごしですかぁーーー。
九州と四国を除いてまだ梅雨明けしてないんだそうです。
先週、実家のある松山に立ち寄った時はピーカンの夏真っ盛りでしたが、東京は未だにジメジメで梅雨真っ盛り。季節が逆行すると辛いです。週明けくらいには梅雨明けになるらしいですが・・・
こうなると、やはりスタミナをつけたくなるのが人情(?)。
平賀源内のキャッチコピーが街に氾濫していますから、おのずと足が向く・・・
そう、もう我が家では定番の“うなぎ”詣でと言えば!
埼玉県は川越市。
川越の『小川菊』(埼玉県川越市仲町/通称:大正浪漫通り)。(過去の当ブログでも紹介)
夏のうなぎをいただきに車で1時間。
うだるような暑さの中で渋滞はゴメン、とばかりに中央道〜圏央道〜関越道経由の“大迂回”コース。一般道で行けば距離は半分だが時間は倍。このガソリン高騰の時期に苦渋の選択だけど、渋滞して信号の度に何度も排気ガスをまき散らすよりはまだ高速の方がましだろう、と。
途中、圏央道がいつの間にか北へ伸びていて危うく関越道へのジャンクションを通り越すところだった。
滅多に使わない圏央道だけど、前回使った半年前にはこんな光景は無かったもんなぁ。。
四半世紀前の道路整備が最近あちこちで完成しつつある。
しかし、、、このガソリン高騰で利用車が減って採算はどうなるんでしょう?
さてさて、まったく渋滞もなく、すこぶる快調にやって来ました川越行脚。

さっそく出ました。第1弾“う巻き”
ここの七代目の若大将と知合いになってから随分になりますが、何度食べても飽きの来ないこの魅力とはいったい何なんでしょうねぇ。
大のジャズファンでもある若大将に新作のアルバムをプレゼント。大将はジャズピアニスト市川秀男さんの大ファンでもあるんだ。(若大将と知合いになる切っ掛けも市川さんだった)

続いて出ました。第2弾“うざく”
この店の“う巻き”“うざく”がまた旨いんだな。メインまでの繋ぎとしても、イントロではなく既に主題が聞こえているような感じ。
ふわっとうなぎをくるんだ“う巻き”はシンプルな玉子の味が嬉しい。無駄に味付けしない玉子だから、中のうなぎを引き立てる。(残念ながら“う巻き”は通常メニューにはありません。あしからず)
“うざく”は酢が優しく、当然ながらうなぎの味を酢で乱す事がない。最後の一滴まで飲み干していただけるんだ。(これ“うざく”の正しいいただき方なんですよ)
平日の午後5時を過ぎたばかりというのに店内は満卓。会話から川越だけでなく関東一円から駆付けている感じだ。
メニューは「うな重」三種(並・上・特上)に「うな丼」、「白焼き」、「柳川」に「うざく」 のみ。
みんなココのうなぎ詣でなのだ。
さて、メインの登場!

『うな重』(埼玉県川越市・小川菊製)

冷房の効いた店内で肝吸いからは湯気が・・・おかげてピントも揺れる
いつも大将に任せているので焼き上がりを待つだけだ。
旨いものは出来上りを待つのも楽しみの一つ。

キターーーッ!
(重箱の蓋は重箱の下に敷くものなのですゾ)
小川菊は季節によってタレの味を変えている。ベースは何百年と続く秘蔵のタレだが、四季折々に合わせて「当り」を工夫するのだ。
気温や湿度、うなぎの状態によって、その時のベストな状態の焼き具合とタレで楽しませてくれる。
だから最低でも四季の変わり目に訪れている。
夏のタレは正に「スッキリ」。
表面は香ばしく、中はふっくら。
伝統と熟練で焼き上げたうなぎとこのタレの何と絶妙な事か。
うなぎ本来の旨味を引き出すこのタレと、ほっこりと炊き上げたごはんがまた食欲をそそる。
あちこちでうなぎは食べるが、やはりここが日本一旨いと思う。

「スッキリーー!絶品うなぎでご満悦」の図

「腹いっぱい食べたぜよ-(なぜか高知弁?)」の図(小川菊の前で)
帰り際に若大将に御挨拶。
す、すると・・・
CDのお礼とかで美酒をいただいてしまった。
あー、いかんなー、こりゃ。
埼玉グルメが始まると、留まるところを知らなくなってしまうじゃないかーー。
帰って大将からいただいた美酒を取り出す。

『小鳥のさえずり・純米吟醸』(埼玉県蓮田市・神亀酒造株式会社製)
車だと小川菊で飲めないのが唯一の心残り。
そんな気持ちを察してか、大将め、イケナイモノを・・・(笑)
イケマセン、イケマセン・・・

イケマセン、イケマセン・・・
あ、隣には『やきとり・大(ビック)』(埼玉県富士見市)の袋まで・・

さらにイケマセン、イケマセン、、、
と、言いながら、埼玉グルメで夜は更けて行く夏の始まりでした。
小川菊の若大将、ありがとう。そして、毎度の事ながら「ごちそうさまでした」
相変わらず偏屈(笑)な若大将のHPでは詳細がわからない人は大正浪漫通りの「小川菊」HPをチェキラ!
さあ、ごちそうさまの後は?

赤松敏弘MySpace
今日もフレンド増加中!
おしまい

いや、
じめーっ、


みなさ〜ん、いかがお過ごしですかぁーーー。
九州と四国を除いてまだ梅雨明けしてないんだそうです。
先週、実家のある松山に立ち寄った時はピーカンの夏真っ盛りでしたが、東京は未だにジメジメで梅雨真っ盛り。季節が逆行すると辛いです。週明けくらいには梅雨明けになるらしいですが・・・
こうなると、やはりスタミナをつけたくなるのが人情(?)。
平賀源内のキャッチコピーが街に氾濫していますから、おのずと足が向く・・・
そう、もう我が家では定番の“うなぎ”詣でと言えば!
埼玉県は川越市。川越の『小川菊』(埼玉県川越市仲町/通称:大正浪漫通り)。(過去の当ブログでも紹介)
夏のうなぎをいただきに車で1時間。
うだるような暑さの中で渋滞はゴメン、とばかりに中央道〜圏央道〜関越道経由の“大迂回”コース。一般道で行けば距離は半分だが時間は倍。このガソリン高騰の時期に苦渋の選択だけど、渋滞して信号の度に何度も排気ガスをまき散らすよりはまだ高速の方がましだろう、と。
途中、圏央道がいつの間にか北へ伸びていて危うく関越道へのジャンクションを通り越すところだった。
滅多に使わない圏央道だけど、前回使った半年前にはこんな光景は無かったもんなぁ。。
四半世紀前の道路整備が最近あちこちで完成しつつある。
しかし、、、このガソリン高騰で利用車が減って採算はどうなるんでしょう?
さてさて、まったく渋滞もなく、すこぶる快調にやって来ました川越行脚。
さっそく出ました。第1弾“う巻き”
ここの七代目の若大将と知合いになってから随分になりますが、何度食べても飽きの来ないこの魅力とはいったい何なんでしょうねぇ。
大のジャズファンでもある若大将に新作のアルバムをプレゼント。大将はジャズピアニスト市川秀男さんの大ファンでもあるんだ。(若大将と知合いになる切っ掛けも市川さんだった)
続いて出ました。第2弾“うざく”
この店の“う巻き”“うざく”がまた旨いんだな。メインまでの繋ぎとしても、イントロではなく既に主題が聞こえているような感じ。
ふわっとうなぎをくるんだ“う巻き”はシンプルな玉子の味が嬉しい。無駄に味付けしない玉子だから、中のうなぎを引き立てる。(残念ながら“う巻き”は通常メニューにはありません。あしからず)
“うざく”は酢が優しく、当然ながらうなぎの味を酢で乱す事がない。最後の一滴まで飲み干していただけるんだ。(これ“うざく”の正しいいただき方なんですよ)
平日の午後5時を過ぎたばかりというのに店内は満卓。会話から川越だけでなく関東一円から駆付けている感じだ。
メニューは「うな重」三種(並・上・特上)に「うな丼」、「白焼き」、「柳川」に「うざく」 のみ。
みんなココのうなぎ詣でなのだ。
さて、メインの登場!
『うな重』(埼玉県川越市・小川菊製)
冷房の効いた店内で肝吸いからは湯気が・・・おかげてピントも揺れる
いつも大将に任せているので焼き上がりを待つだけだ。
旨いものは出来上りを待つのも楽しみの一つ。
キターーーッ!
(重箱の蓋は重箱の下に敷くものなのですゾ)小川菊は季節によってタレの味を変えている。ベースは何百年と続く秘蔵のタレだが、四季折々に合わせて「当り」を工夫するのだ。
気温や湿度、うなぎの状態によって、その時のベストな状態の焼き具合とタレで楽しませてくれる。
だから最低でも四季の変わり目に訪れている。
夏のタレは正に「スッキリ」。
表面は香ばしく、中はふっくら。
伝統と熟練で焼き上げたうなぎとこのタレの何と絶妙な事か。
うなぎ本来の旨味を引き出すこのタレと、ほっこりと炊き上げたごはんがまた食欲をそそる。
あちこちでうなぎは食べるが、やはりここが日本一旨いと思う。
「スッキリーー!絶品うなぎでご満悦」の図
「腹いっぱい食べたぜよ-(なぜか高知弁?)」の図(小川菊の前で)
帰り際に若大将に御挨拶。
す、すると・・・
CDのお礼とかで美酒をいただいてしまった。
あー、いかんなー、こりゃ。
埼玉グルメが始まると、留まるところを知らなくなってしまうじゃないかーー。
帰って大将からいただいた美酒を取り出す。
『小鳥のさえずり・純米吟醸』(埼玉県蓮田市・神亀酒造株式会社製)
車だと小川菊で飲めないのが唯一の心残り。
そんな気持ちを察してか、大将め、イケナイモノを・・・(笑)
イケマセン、イケマセン・・・
イケマセン、イケマセン・・・
あ、隣には『やきとり・大(ビック)』(埼玉県富士見市)の袋まで・・
さらにイケマセン、イケマセン、、、
と、言いながら、埼玉グルメで夜は更けて行く夏の始まりでした。
小川菊の若大将、ありがとう。そして、毎度の事ながら「ごちそうさまでした」
相変わらず偏屈(笑)な若大将のHPでは詳細がわからない人は大正浪漫通りの「小川菊」HPをチェキラ!
さあ、ごちそうさまの後は?

赤松敏弘MySpace今日もフレンド増加中!
おしまい

2008/7/19 4:52
投稿者:あかまつとしひろ
2008/7/16 12:32
投稿者:文音
夏はうなぎ 良いですねぇ
ン? グッチのバッグ?
違うかな??
ン? グッチのバッグ?
違うかな??

いいっスよ〜、うなぎ。
って、そんなとこまで・・(笑)