2008/5/17  18:35

近代インターナショナルのアダプター  写真

返品したマウントアダプターの代わりに注文した近代インターナショナルの
が届きました。
ちなみに以前のはこんな感じ。
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アルミの色でした。

今回のはこれです。
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黒くなって見た目も良いかも。

これは、電気的な接点を持たない物なので接点の心配はありません。
ファインダーでもうまくピントは合いますし、このアダプターは
無限も合います。

つけてみると高いだけあって、作りは上等です。
銅鏡の太い85ミリにつけるとわずかに外周が大きく、外すのは容易ですが
付いていることさえわからないほどです。(写真は60ミリマクロ)

で、撮ってみると。

不思議な状態です。
部屋の中でマクロ撮影するとカメラまかせで露出が合うのですが、
明るい戸外を撮ってみるとオーバーになります。

こういう使い方はやはり純正の組み合わせのようにはいかない部分があるようです。
測光の方法やモードの変更でうまく対応でいないか研究してみようと思います。

2008/5/16  19:04

コンタックス→EOS マウントアダプターのこと  写真

前に書いた、電子接点のあるアダプター、接点の不良が気になったので
交換してもらうことにしました。
しかし、新しく送られてきた物も同様の不良があり、送り先の
指示通り布でかなり強く拭いて皮膜をこすりとって使えるようにはなったのですが、
その作業中すでに気分はよくありあせんでした。
動作確認済みとメールで知らせてきたにもかかわらず、届くまでの
2日間で新たに皮膜ができたという説明も腑に落ちません。

結局皆返品することになりました。

でも、マウントアダプターは必要です。
またネットを探して今度こそはと決めたのは
「近代インターナショナル」の製品です。
直径も大きめで、銅鏡の太いレンズにつけても取りはずしは容易なようです。
今回注文した製品は、電子接点を持たないタイプです。
kissのファインダーでも肉眼でのピント合わせは可能ですし、
静物を撮るときにはライブビューで拡大してのピント合わせが可能ですから
接点の心配のないこれを選びました。
エレフォトからも精度の高そうな接点有りと無し2種類が出ているようですが
近代の、裏表黒というのが気に入りました。

今回初めてネット通販で考えさせられる体験をしました。
販売側の誠意が今ひとつ。
製品の品質も今ひとつ。

ちゃんと返金してもらうまで何となく気がかりです。

明日には新しいアダプターが届きます。
楽しみ半分、心配も少し。

2008/5/14  21:48

被写界深度実験 プラナー60ミリ  写真

手持ちで撮ったためブレもあり、ちょっと雑な結果になりましたが。
絞りをしぼりながら撮り比べました。

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35ミリ換算で100ミリともなると被写界深度は浅くなります。
でも、被写体との距離が長くなるので食べ物など撮るには好都合です。

こんな実験の結果が、すぐに見られるって便利だなぁ。

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そしてレンズキットのレンズのオートフォーカスの正確さも、体感。
すごいなぁ。

2008/5/13  16:48

使えるのか?ツァイス  写真

「便利になると余計なことをしてしまう」

そういう公式があるかどうかは知らないけれど、実感としては「ある」と思う。

フィルムの時代なら新しいレンズを買ったからって、撮り比べなど
しても、写真になるまで時間がかかり、不確定な要素がたくさんあって
ちゃんと比較なんてできる訳がないと思っていた。
だからこそ雑誌の性能比較の記事を面白く読んでいたのだと思う。
ところが今。
デジタルになるとそんなことがいとも簡単に、しかもすぐできてしまう。

この比較のテーマは
「フィルム用のレンズはデジタルでは性能を発揮できない」という
意見(発信元は不確定、主にネット上にある)を検証する。です。

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ある器の写真のクローズアップです。
左がレンズキットのレンズ、右が古いレンズ。
三脚を使用し、ミラーアップしてタイマーで撮影などなるべく条件を整えました。

同じCCDだから、ここでは写りの違いがわかるはず。

とはいえレンズキットのズームレンズと単焦点のマクロを比べて
どっちが良い悪いという話ではないんです。

手持ちの古レンズがちゃんと使い物になるか?という疑問を
解消できればという実験です。

性能の違いといっても単に写りだけではなく、手ぶれ補正とか
軽いとか、ボディとのバランスとか。安いとか、便利とか、そういうことも含めて
考えれば、どちらが偉い訳でもなく、使い分けできることを幸せに感じます。

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2008/5/12  21:49

撮れました!  写真

アダプターが届きました。
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早速1枚。
と思ったのですが、接点をクリーニングしろというメッセージが出て
写真が記録されません。
アダプターの接点に問題があるようです。
販売元に問い合わせても電話はつながらず、仕方なく綿棒とアルコールで
対応開始。
綿棒に黒い汚れが付いてきます。
悲しい気持ちにもなったけどとりあえずきれいになるまでやってみました。
あらためてレンズに取り付けてみると、
撮れました!
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ピントの合っていない部分がとろりと溶けて美しくぼけています。
思い込みかもしれないけれど、なんだか良さそう。
100ミリくらいのマクロは被写体との距離も程よく、食べ物を撮るのには
いい感じ。
でもその前に、ほかのレンズも試したくなってきました。

2008/5/12  13:03

試し撮り  カメラ

やっと太陽の下での試し撮りができました。
クリックすると元のサイズで表示します
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なかなかよく写る!
これくらいの接写を手持ちで気軽にできると使えるって感じます。
ただ、背景のぼけ加減はちょっとうるさいかな。

早くマクロプラナーのぼけ味を試してみたいところです。
ぜんぜんだめだったりして。

2008/5/10  21:12

kissX2で決定!  カメラ

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何年もタイミングを計ってきたのですが、ようやく決めました。
決め手は、
ライブビューが使えるようになった。
デザインがよくなった。
オリンパスよりCCDが大きめ。

予想外にも手ぶれ補正レンズが標準装備となっていました。
新しい機能は大抵いらないなぁと思うのですが、これすごいです。

フィルムカメラはクラシカルなもの、マニュアルのものしか持っていないので
いっぱいボタンがあるカメラはこれが初めてです。

シャッターと絞り、ピントだけ操作するカメラに慣れていたので
この違いは凄まじいものがあります。
マニュアルとにらめっこがしばらく続きそう。

一日触ってみた感想は、よくできてるなぁ。です。

隣に並べた古いコンタックスのレンズはマクロ60ミリで、
これをアダプターを介して仕事でも使って見ようと思っています。
90〜100ミリくらいの画角になるようで、マクロとしては
面白いんじゃないかと期待しています。

うまく使えるといいなぁ。

2008/5/8  23:04

コンタックスレンズの生きる道。  カメラ

知らないうちにイオスkissにもライブビューが搭載されて、レンズキットのレンズも
手ぶれ補正機構付きとなっていました。
2、3人にあたってみると焦点距離が2倍になるフォーサーズより
1.6倍のキャノンのほうが使い勝手がよいという話。
でも、実際にそうやってコンタックスレンズをキャノンで使っている人は身近におらず
本当のことは未だわからず。
ヨドバシで以前見かけたかなりカメラに詳しい店員に今日聞いてみたところ
彼もキャノンを支持。
さて、マウントアダプターはヨドバシでは2点取り扱いとのこと。
機能も値段も大差なし。
ところがネットで見るといろいろあります。値段も素材も、機能も。
物理的にマウント形状を変換するだけとヨドバシでは聞いたけど、フォーカスエイドに
対応するってものもある。これってマニュアルフォーカスのレンズに関係ないよな。と思いつつも、知らない領域のことなのでわからないまま。

こうやってしばらく前から手持ちの古いレンズを活かせる方法を探しているけれど
そろそろ時期が近づいているようです。
ほんとのことを言えば、普及機でCCDがフルサイズになるってときが買い時かとも思うけど。
こうやってカタログ見たり比較したりしてるのも楽しい時だからもう少し続けてもいいかな?って思ったり。

ほんとの駄文になってしまいました。

2008/5/6  19:23

目の錯覚の続き  分類なし

昨日の不思議な絵に手を加えてみました。

Bからとった色でAに(逆でもよいのですが)つながる図を書き加えてみると、

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それぞれの接しているところでは同じ色に見えます。
が、それでもAとBは同じ色に見えません。

引き続き不思議だ。


2008/5/5  21:11

目の錯覚  分類なし

昨日の写真の路肩の部分、加工した写真の方が狭く見えるけど
寸法は同じです。
車道が膨張して見えるからそのように見えるのだと、思うのだけど
目には確かに狭く見えます。

これもそう。

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AとBは同じ色だって、いくら言われても、実際に切り取って
比べてみて、その結果が本当に同じ色だとしても、やはり
目には違う色にしか見えない。

不思議としか言いようのない現実はなんだか面白い。

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