2008/4/1  22:04

スパゲティー  料理

鍋に湯を沸かして兄弟3人分のスパゲティーを茹でる。
うちで一番大きい鍋を使ってもまだ足りなくて、いつも鍋からはみ出した
麺が焦げた。
茹で上がっても柔らかくならない黒く焦げたところをよけながら、
食べるのはいつもルーミックのミートソース。
タマネギを刻んでひき肉と炒めて水とルーを加えて煮るだけの
ソース。
ご飯当番の日の僕のスペシャリテ。
あの頃はスパゲティーと言えばケチャップで炒めた焼きそばみたいなのか
喫茶店でミートソースくらいはあったけど、バジリコとかペペロンチーノなんて
なかったなぁ。ましてやカルボナーラなんて。
オリーブオイルもうちにはなかったし。
近所の喫茶店ではよくハンバーグ屋で使ってる楕円の鉄板の上に
ケチャップスパをのせて卵でとじてあった。焼けた鉄板の上でかけた玉子が
煮えて、食べすすむと底では麺がぱりっと焼けてた。あれはあれでうまかったけど。

今も、鍋にパスタを放り込むと思い出すいろいろなこと。

好きなパスタの茹で時間は9分。
今日のミートソースは手作りの頂き物。

もうすぐタイマーが茹で上がりを知らせる頃。

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