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    <title>日々喜怒哀樂</title>
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    <description>「天下の事、萬変と雖も、吾が之に應ずる所以は喜怒哀樂の四者を出でず。此れ学を為すの要にして而て政を為すも亦其の中に在り」（王陽明）</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>松山　灑落齋</dc:creator>
    <dc:date>2008-07-21T14:45:23+09:00</dc:date>
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    <title>「日本人」とは、いったいなんであったのか？</title>
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    <description>代表的日本人

1950　岩波書店

内村 鑑三, 鈴木 俊郎


奥付を見ると、1941年9月20日第一刷発行、1990年6月5日第49刷発行、とある。第一刷発行から二ヶ月ちょっとで真珠湾攻撃があったのかと思うとまた感慨深い。 
そもそも本書の旧版「Japan and Japanese」が発行されたのは1894年（明治27年）11月であり、その序文は日清戦争の「黄海海戦勝利の翌日」に書かれている。著者34歳のときである。この旧版を改題し、内容の一部変更をしたものが本書「Representative Man of Japan」であり、「代表的日本人」という訳題は著者自らによる。...</description>
    <dc:date>2008-07-21T14:45:22+09:00</dc:date>
    <dc:subject>レビュー</dc:subject>
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    <title>人間、死ぬまで一生勉強なんだよ、きっと。</title>
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不勉強が身にしみる

2005　光文社

長山 靖生



書店で本書を見かけた瞬間に泣けてきた。 

「不勉強が身にしみる」…わが身を振り返って「まったくだよなあ」と背中が丸くなってしまった。中学でも工業高校でも札付きの劣等生、結局「自分にとって一番良い勉強法はどんなものか？」とか考えたことすらなかったし（そのために今塗炭の苦しみを味わっている）、そもそも向上心自体が決定的に欠けていた。そのクセ、「学校で教わったことなんて、社会じゃ使わねえし」などと斜に構えていた。 

とんだ大失敗である。
 
で、将来の展望...</description>
    <dc:date>2008-07-21T14:33:06+09:00</dc:date>
    <dc:subject>レビュー</dc:subject>
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    <title>「日本文明」再興を目指して</title>
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    <description>なぜ国家は衰亡するのか

１９９８　ＰＨＰ研究所

中西輝政


バブル崩壊以降の「失われた○○年」ってのが、時々不思議に思えた。国が、企業が、個人がやるべきことは、すぐそこに見えているだろうはずなのに、それが出来ない。「○○改革」のオンパレード（それは、今も続いている）そんなに改革しなきゃならないってのなら、なんでもっと早くやろうって、誰も言わなかったんだ？と。 

永遠に栄える文明も、国もない。もちろん永遠に生き続ける人間なんかいるわけがない。栄枯盛衰、生者必滅は世
の習いと言うが。 
それにしても、...</description>
    <dc:date>2008-07-20T18:29:23+09:00</dc:date>
    <dc:subject>レビュー</dc:subject>
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    <title>今も昔も</title>
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    <description>女子大生がどこかの大聖堂に落書きをして、お詫び行脚をしたというニュースを耳にして、それに対する反応は「情けない」「何考えてんだ」など、厳しいものがほとんどのようで。

で、この文をご覧下さい。
『金堂が焼けたと思ったら、金閣が燃えてしまった。(略)境内は、何一つ変わっていなかったが、見物の方には新風俗が見られた。青苔を踏みにじり、女を追う紳士、赤松によじ登り、下のカメラにポーズする女性、石を拾い、池に向かってピッチングの練習のごときものをする学生。
鹿苑寺の番人たちは、声をからして怒号するが、衆寡...</description>
    <dc:date>2008-07-17T02:38:17+09:00</dc:date>
    <dc:subject>ニュース</dc:subject>
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    <title>人生を変える一言</title>
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    <description>体重９５．０kg！

…とはいえ、あまり喜べる数字ではないんですよ。
以前に書いた、友人の死を引きずってて、食事の量がガタ減りしたのが主因ですから。
そもそも運動意欲もなく、やることといえばマタイ受難曲をかけっぱなしにしての読書三昧。数は相当読みましたが、ほとんどが頭の上を通り過ぎただけ。
先週などは、仕事から帰宅するとマタイ受難曲かけっぱなしにして布団のうえで大の字になっていることしかできず。

…このままじゃやべえなあ、パターン的にそろそろ「アレ」が来るだろ。
そんなことを思ってたら、やってきまし...</description>
    <dc:date>2008-07-10T23:49:47+09:00</dc:date>
    <dc:subject>近況</dc:subject>
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    <title>本日の名言</title>
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    <description>幾たびか辛酸を歴（へ）て志始めて堅し
丈夫は玉砕すとも甎全（せんぜん）を愧（は）ず
一家の遺事人知るや否や
児孫の為に美田を買わず


西郷南洲（隆盛）</description>
    <dc:date>2008-06-20T23:57:42+09:00</dc:date>
    <dc:subject>ノンジャンル</dc:subject>
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    <title>銃弾が飛ばない戦争。</title>
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    <description>昨年もまた、全国の自殺者は３万人を突破し、これで１０年連続自殺者が３万人を超えたということを、警察庁が発表した。

我が国において、わずか10年間で、30万を超える人間が、自らの意志によって、己の生命活動を停止すべく行動し、「成功」した。
その影には遥かに多くの未遂者が、そしていまや「自殺者予備軍」となったうつ病患者や多重債務者の数を総計すれば数百万のオーダーに達するだろう。
（他国の数字は、今回は取り上げない。いずれ調べてみたい）

何故だろうか。戦争中でもなく、戦争の危機が迫っているわけでもなく（...</description>
    <dc:date>2008-06-20T00:48:05+09:00</dc:date>
    <dc:subject>ニュース</dc:subject>
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    <title>今日の名言</title>
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    <description>良く死ぬことを知らぬ者は悪く生きるだろう。―セネカ</description>
    <dc:date>2008-06-16T23:53:16+09:00</dc:date>
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    <title>雨よ振れ−友に−</title>
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    <description>友が自殺した−

月曜日、散髪してさっぱりしたアタマにポツリ、と雨が落ちてきた。
僕は外出する時、常に折りたたみの傘をバッグに入れておくのだが、その日に限って「たまたま」入れ忘れていた。空気の匂いで、「こりゃ土砂降りになるな」と思った僕がいた位置の近くには、「たまたま」行きつけの飲み屋があった。もう半年も行ってなかったので、無沙汰を詫びるついでとその店に足を向けた。雨足はあっという間に強さを増してきて、僕は久々に全力に近いダッシュで店に飛び込んだ。

その店は「たまたま」自殺した友のＫとよく飲みに...</description>
    <dc:date>2008-06-11T22:17:55+09:00</dc:date>
    <dc:subject>近況</dc:subject>
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    <title>体重がフタケタになりました</title>
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    <description>先程測定したら、９９．５kgでした。カラダが軽くなるごとに、歩き方も変わってきて、足を前に振り出す時に、骨盤ごと前に振り出すイメージで。当面の目標の１０kg減まで、あと少し。ただ暑くなってきたし、きっちり食べて、翌日に疲れを残さないように注意したい。ただ、早足で大汗流しながら帰宅した頃には、その日のモヤモヤが、消えはしないが軽くなるのも事実。夏のボーナスで新しいシューズが買えるかも。あと２．５kgとはいっても無理せずやります。</description>
    <dc:date>2008-05-24T13:57:43+09:00</dc:date>
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