2008/5/16  23:07

キレる大人たち  ひとりごと

精神科医の先生が書いたそんなタイトル(ちゃんと覚えてない)の本を読んでみたいなと思いつつ・・・
確かに、自分も含めてイライラしてる人が増えてる気がする。

10数年前、初めて社会人になった当時と今と通勤電車の空気が違う。
些細なこと(鞄がぶつかったとか、傘が当たったとか)で喧嘩を始める中年のおじさん同士。足を踏んでも、ぶつかっても謝らない人達。満員電車に揺られてぶつかって謝っているのに舌打ちする男性。降りる駅に着いて「すみません(降りますから通してください)」と言っているのにちっとも道を空けてくれない人達。
そしてそういう人達に接して私のイライラも募っていく・・・

協調性のない職場はギスギス、さらにイライラ。
マイナスがマイナスを呼んでる。
これじゃ救われないなぁ。
私が若くて気付いてなかっただけで昔もこんなだったの?
それともやっぱり世の中病んでる?

イライラせずに心穏やかに毎日を過ごしたいだけなのになぁ。

2008/5/15  22:22

クアトロ・デビュー  音楽

なぜか、クアトロは行ったことがなかった。
そして今日は前から気になってた彼女を聞きに行ってきた。
Tristan Prettyman
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iTuneで偶然買ってみて、大当たり。

ライブはギターの音と彼女の声がとっても美しく、期待を裏切らない素敵な空間でした。
実際の彼女もとてもCUTE。
典型的なアメリカの女の子で、顔は小さいけどなかなか逞しい体型なのかなとYouTubeの動画を見たときにふと思ったので(失礼)・・・そんなこともなく歌声同様可愛い人だった。

ただ、どうもノリが悪い?彼女も少し戸惑ってた様子。
帰りのエレベーターの中で、「良かった〜」と感激してる女の子いっぱいだったのでライブそのものは私の思ったことと他の人が感じたことにそう大きな差はないと思うのになぁ。
英語もみんなわかってる風だったし、言葉の問題じゃないとも思うんだけど、みんなお行儀よすぎな感じ。

クアトロはなかなか良かったので9月のAsaも行こうかな。

2008/5/12  19:51

デトックス  グルメ・クッキング

今日、明日でプチ断食。

GWあたりからジャンクなもの、濃い味のものばかり食べてたようで・・・肌荒れもしているし久しぶりのプチ断食。
失恋ダイエットで3キロも痩せてしまったので、痩せる目的ではないし、むしろこれ以上体重が落ちるのはちょっと嫌なんだけど、なんだか身体の中が澱んでる気がして仕方がないので決行。

もともとはお医者さんの作ったメニューとやらに従ってたんだけど、最近はちょっと自己流にアレンジ。
今日は朝から野菜ジュースと水、カフェインの入っていないお茶だけ。
で、もう明日は回復食に入るという簡単なもの。
週末にする人が多いらしいけど、私はむしろ仕事のときの方が気がまぎれて空腹感も気にならない。頭が痛くなることがよくあるけど、今回はそれもなくなかなか快適。

これが終わったらもう少し身体に優しい生活をしよう。
ジャンクなものを食べない、アルコールを控える。

つもり・・・

2008/5/11  23:42

3人の祖母  家族

母の日ということで、昨日、母と一緒に母の母に会いに行ってきた。

今年98歳(!)になる祖母は昨年ホームに入った。
昨年冬に会って以来半年振りの祖母は顔色もよく元気いっぱい。会うたびに祖母の頭の良さに感心し、彼女を含めた3人の祖母について考える。

私には祖母が3人いる(と思っている)。
父の母、母の母、そしてアメリカのHost Grand Mother。
今はもう母方の祖母しか会うことはできないけど、3人からは良くも悪くも生き方を学んできたように思う。

父方の母は、一緒に住んで育ったものの一番遠い存在だった。彼女は祖父に依存し、子供たちに依存し、幸せな人生を送った人だとは思うけど「彼女自身」がどんな人だったのか最後まであまり見えなかった。

アメリカの祖母は若い頃は教師をし、私が一緒に生活したころは80歳前後でちょうど私の祖母くらいの年齢。にもかかわらずボルボを運転し、ボランティア活動に積極的で私のような留学生を受け入れ、海外へもどんどん行っていた。世界中を旅し好奇心が旺盛で、料理が上手で自然を愛している、人に厳しくそして優しい本当に素敵な人でした。彼女からは本当に多くを学び彼女との出会いや、過ごした時間は私の宝物。

昨日会いにいった祖母も昔教師をしていた。頭の良い祖母は今彼女の置かれている状況を冷静に捉え、不満もあるだろうけれど、それを受け入れている。そしてほんの小さなことでも感謝し喜んでくれる祖母、前向きな祖母に元気をもらった。

祖母が100歳になるか、私が結婚するか、最後にそんなはっぱをかけられてしまった。
・・・・無理。

2008/5/11  23:40

あたらしい花  分類なし

お花屋さんで「母の日のプレゼントですか?」
って聞かれたけど、違うんだな・・・

今年の初めからずっと「青い」花を飾りたかったけど、なかなか巡りあわなくて、ようやく巡り会ったのがこれでした。

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カーネーションが一本入ってたのね。

2008/5/9  23:11

Kyosai @京都国立博物館  文化・芸術

前から電車の吊り広告で気にはなっていたものの、実際行った人の声を聞くまで重い腰はなかなか上がらなかった。
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しかも聞いたのはGW真っ只中、会期は11日まで・・・さぁ、どうしよう。会期最後の週末なんて混み合うのは目に見えてる。
調べてみると金曜日は20時までで19時30分までに入ればいい!

ということで行ってきました定時で仕事を終え、ダッシュで京都まで。
無事19時前には入れたので割りとゆっくり観ることもできた。

すごい、鳥肌もの。
ひさしぶりの衝撃。

これを見逃してたかも、って思うとギリギリ駆け込みセーフで観にきてよかったぁ。そしてこのギリギリのタイミングで話題にしてくれたCさんに感謝。久しぶりに心に栄養タップリ与えてあげることができました。
それにしてもこの河鍋暁斎という人。名前はぴんとこなかったけど、絵を見たら知ってる知ってる。
才能どころじゃないわ、どんな脳みそしてんの〜?って感じ。
大胆で、繊細で、技術がしっかりしてて、そして新しい。
海外での方が関心が高いって、あかんやん日本。
あ、私もオーストラリア人に教えてもらったんやった・・・

やっぱり今年の私は(もう5月やけど)通訳ガイドの勉強=日本文化回帰ってことでやっていきます。

2008/5/6  22:01

沖縄料理  グルメ・クッキング

前から行こうと計画しつつのびのびになってた沖縄料理。
泡盛、沖縄豆腐、ラフテーなどなど堪能。
おいしかっただけでなく、お店の人といろんな話ができて楽しい時間。

人と出会うと結果別れることがあったり嫌な思いをさせられたり辛いこともあるけど、今日みたいになんだか元気をもらえたり刺激を受けたり、そんな会話ができるふとした出会い、続いていくものじゃない一瞬の出会いかもいれないけど、多分そんな出会いが人生にあるからしんどくても生きていけるのかなぁって、大げさかもしれないけど思った。

新しく誰かと出会って増えていく知識だとか経験だとか、そういうものを通してまた自分の新しい部分が発見できたりするから、きっと辛い別れがあっても出会うことをまた期待してしまうのかもしれない。

なんだか休日のゆったりした時間の流れの中でそんなことを考えてしまった。

2008/5/5  13:30

ウェイトレス〜おいしい人生のつくりかた  映画

もう1本がこれ。

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正直こっちの方が全然期待してなかったのに、面白かった。
パイがアメリカらしく、毒々しく、マズそうなんだけど、不思議なもので観てるうちになんとなくおいしそうに思えてくるのがおかしかった。
どこかのレビューにも書いてたパイの名前が面白い!

2008/5/5  13:29

タロットカード殺人事件  映画

原題”Scoop”

GWと言ったってうちの会社はカレンダー通り、4連休は嬉しいけど、そんなゴールデンなわけでもなく・・・
なんとなく特別な計画も立てないままに突入してしまった。

そんなわけでDVD三昧(2本だけね)。

ウッディ・アレンとスカーレット・ヨハンソンと言えば去年観た『マッチポイント』が良かったので、これもかなり期待した。

が、あれ?なんで?

そういえば公開当時、そんなに話題になってなかったもんなぁ。
こういうことね。

2008/5/4  13:18

The Memory Keeper's Daughter  

ベストセラー、アメリカでテレビドラマ化されたというこの本。

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前から気になりながら洋書の値段の高さと時間のなさに購入を控えてた・・
でも学校が始まる前に読んどかないと課題に追われて読めなくなると思い、つい衝動的に買ってしまったのが約1ヶ月前。思いがけず翻訳の方の学校は開講必要人数が足らず開講されなかったためちょっとペースはスローダウン。

ようやく今日読み終えました。
「最後の100ページは一気に読んでしまいました」とどこかのブログで書かれてたように私も最後の200ページくらいは一気に読んでしまった。電車の中で読んでて涙がジワリ、ヤバイと思いつつも止まらない。I could not put it down.

どんな結末なんだろうとハラハラ、そして裏切られたらどうしようという心配もしつつ最後まで読む。変にドラマティック過ぎないところが良かった。リアリティと言ってしまっていいのかどうかはわからないけど・・・
読み終わってからgoogleって書評やらいろんなものを読んでみた。
久しぶりにいろんなことを考えさせられる話でした。
日本語訳も読んでみたいし、アメリカのドラマも見たいなぁ。

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