パスワードお願いします  分類なし

おかしなコメントが入りだしたので、導入します。
お手数ですがよろしく。

2008/5/17  23:25

タイ料理  分類なし


ワインの会例会。
ニューチャオディン
大融寺の裏、ラブホテル街の中にあるタイ料理店。営業時間が夕方から早朝ということはタイ人ホステスさん相手のお店ですね。つまり本場もの。店員さんも日本語があやしげです。
空芯菜の炒めもの
トムヤムクン
カニのすり身の湯葉巻き揚げ
春雨サラダ
グリーンカレー
焼きビーフン
2500円のコースです。
まずはシンハービールで乾杯!軽いですね。苦味もないし水みたい。この軽さがタイ料理の甘くて酸っぱくて辛い味に合うんでしょう。
炒めものはあっさりですがニンニクがけっこうでかい切り方で入っていて自己主張してますが、まだ大丈夫な味です。
トムヤムクン。あらマイルドなお味です。むしろ甘い感じ?キノコが袋茸でなくしめじでした。
揚げもの。茶色の見た目にたこ焼き?と思いましたが、たべるとしっかりカニの味が…スイートチリソースと合います。
ここまでは普通の味でしたが、つぎの春雨サラダが伏兵でした。見た目で油断してたらきました。それもじわりと。
辛い!ビール、ビール!!はあ、落ち着いた…(リピート)おかげで、次のグリーンカレーは楽々です。ココナッツミルクが入ってるし、ご飯にかけるので、いたってマイルド。
ラストのビーフンは甘口でトッピングのナッツが香ばしくて、最後の料理にも関わらずきっちり食べることができます。
デザートは思わしいものはないので、別の店へ。
スフレのチーズ焼きメイプルシロップ添え。ホットコーヒーと。
待つこと15分。けっこうなボリュームです。ほの甘いスフレに塩味のチーズがとろけて載ってます。それにメイプルシロップをかけると満足できる甘さになります。苦いコーヒーとの相性はバッチリでした。
次回のワインの会はベトナム料理です。
ベトナム料理はボディのしっかりした赤ワインが合うので、会の名前にふさわしい例会になるでしょう。

2008/5/17  8:39

セーグル その2  分類なし


by フール・ドゥ・アッシュ
左から、木の実のタルティーヌ、セーグル・トロピカル、ポテトのタルティーヌ
本日の朝ご飯です。これにコーヒーと黄色の果実のヨーグルトです。パン・コーヒー・ヨーグルトが休日の朝食の定番です。
タルティーヌ二種はパン生地にスパイスがたっぷり練り込まれてます。木の実はクミンシードがいいですね。ポテトはポテトには味がついてないのでスパイスが生きます。コーヒーよりスープが合いますね。
セーグルその2のトロピカルはマンゴー、パパイヤなどのトロピカルフルーツに、なんと言ってもココナッツがおいしいです。これはその1のセーグルよりお菓子度アップです。朝の締めのパンにはいいですね。
トータルのパン代は780円。一食にしては高いよ。

2008/5/16  23:11

貸本屋の思い出  分類なし

「あんた、いくつだ?」と突っ込まないでください。おそらく育った地域が田舎だったんですよ。
白土三平とか手塚治虫の作品との初遭遇は貸本屋です。楳図かずお作品もそうですね。
kinkachoは至って庶民的な育ちでございまして、近所の年上のお兄さん達がよく遊んでくれました。
そんなお兄さん達にくっついて行ったのが貸本屋です。
あくまで「貸本屋」です。今あるレンタルコミック屋ではありません。薄暗くて、店の奥でじいさんばあさんが店番してて、長く立ち読みしてるとはたきではたかれるという店です。
あの秘密めいたいかがわしさはレンタルコミック屋にはありませんね。お兄さん達はちょっとHな本を立ち読みしたかったのではないでしょうか。kinkachoは先に挙げたマンガを立ち読みしたさに十円でアイスを買った記憶があります。
あの薄暗い空間で立ち読みした楳図かずおの「へび女」(だったと思います)はトラウマになるほど怖かった。水木しげるの「墓場の鬼太郎」も見たような気が…恐怖マンガの呪縛は強烈です。
間もなく、その貸本屋もなくなり、kinkachoも女の子の遊びに突入するのですが、あの薄暗い思い出はよく覚えてます。
そして、もう少し大きくなってから、白土作品とは図書館で、手塚作品とはいとこの本棚で再会します。「へび女」とは何故か小学校の保健室で再会しました。やっぱり怖かったです。再会後しばらくは、お茶にウロコが浮いてないか不安でしたもの…

2008/5/15  22:36

黄金の王白銀の王  

沢村凛著
kinkachoは新聞の書評でけっこう本を探します。書評で気になる本を図書館でリクエストをかけます。これもそんな経路で読んだ本です。
さもなければ手にも取らなかったでしょう。日本人作家のファンタジーはラノベ以外あまり読まないし、およそ好きではない装丁。でもねえ、読んだらめっちゃ面白かったです。
イメージは大和朝廷成立前の時代の日本(あくまでkinkachoの持ったイメージです)、相争う二国の二人の王子が戦乱の平定の密約の下、己が使命を果たすというお話です。
敗者の王子が主人公なんですが、勝者の中で異分子として、戦乱をなくすという目的のためだけに屈辱的な境遇でも生き抜き、勝者の王は盟約を守るために身内すら犠牲にする。信念を糧にした二人の潔い生き様がじんわりと胸にきます。
それを柔らかい文体で綴られていくのが、素朴ですんなり読めます。柔らかい文体というのがミソです。
敗者の王子と勝者の王妹が政略結婚するのですが、これが純愛なんですよ。後に第二夫人になる王子の元婚約者との婚姻が生臭いだけに際立ちます。
世界観が勝負の硬派な海外ファンタジーは疲れるけど、量産ラノベ・ファンタジーは食い足りない方にはちょうど良いファンタジーだと思います。

2008/5/14  22:04

フール・ドゥ・アッシュ  グルメ・クッキング

映画に行く気でパンを二個購入。

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セーグル・フリュイ・セック
5×10ほどの大きさで380円なので二の足を踏んで買えなかったのですが、今日は思い切って買いました。
見た目の割にずっしりと重いです。割るとパン生地より練り込んだフルーツ、ナッツが多いような断面です。
食べると甘酸っぱくて、かと言ってお菓子のように砂糖の甘さではありません。パン生地はカリッとした感じではなく、もっちりしてます。
一個食べると満腹感ばっちり。ミネラルも十分な感じです。
セーグルはこの他二種類あります。トロピカルフルーツ系とクルミたっぷり系。制覇したいですね。
もう一つ買ったパンは小豆とゴマのクリームを挟んだもの。パンの塩気とクリームの甘味がいいバランスです。ゴマのプチプチ感がおいしいですよ。

映画は会社の訳のわからん無駄な作業で行けなくなりました。当たり前のように残業手当は出ません。映画は来週行けばいいけど、この会社のあらゆる意味での浪費はどうにかならないでしょうか。
それと、元電通(ほんとは関係子会社だろう)かなんか知らんけど、人を見下してる某はいい加減にしてくれ。
広告代理店なんて、形のないものを売る詐欺師じゃん。電通社員より町の豆腐屋のオヤジの方が偉いと思うぞ。


2008/5/12  22:52

役者気取り  

三谷幸喜著
超有名脚本家で演出家の三谷幸喜が朝日新聞に連載しているエッセイの第四弾。
買わずに図書館で借りて快調に読んでます。好きなネタ、ペットの話は朝日新聞購読の友達が切り抜いてくれるので、ほぼリアルタイムで読めます。したがって、これで十分。
三谷幸喜、有名な割に脚本家・演出家として、それに見合う実力があるかはかねてから疑問に思っています。
第三舞台時代は、夢の遊民社の野田、そとばこまちの生瀬の舞台の方が面白かったし、フリーになってからの舞台は「笑いの大学」「オケピ」ぐらいは面白かったかな程度の認識です。(それでも「オケピ」の初演は長すぎて飽きた)
テレビも話題になった「古畑任三郎」は成功作だけど、失敗作の方が多いと思うのですが…
kinkachoが思うに、三谷が目指している「笑い」とkinkachoの「笑い」の根っこが全く違うからこんなに辛口なんでしょう。三谷はシュチエーションコメディで、kinkachoはもっとベタな笑いが好きなのかな?「笑い」のシンクロは他の感情と比べて難しいですね。
それと、三谷は一度遅筆で公演キャンセルをやらかしているんですよね。
「巌流島」という舞台でした。その時「それをやってもいいのは井上ひさしだけだよ、若僧が!」と思ったのも大きいです、はい。

2008/5/11  17:55

東おたふく山のはずが…  山歩き

ふたを開けたら、最高峰。
岡本9:30〜打越峠〜雨が峠〜東おたふく山〜土樋割峠〜石宝殿〜最高峰〜雨が峠〜風吹岩〜岡本16:30 16キロ
昨日の雨が残っているので中止と思いきや、6:30に決行のメールが…
9:00梅田集合といつもより一時間遅れでショートコースのはずなので、気を抜いた荷物の軽装でした。
岡本からゆっくり打越峠を経て雨が峠到着が12:00。これで東おたふく山だけで下りるなら歩荷すればよかったなと思っていたら、結局、最高峰へ行くことに…歩荷でなくてよかったかも…まだ歩荷の心の準備ができてません。
東おたふく山から土樋割峠、石宝殿へ行く道すがら谷を見ると藤の盛りらしく、所々が藤色に煙っていて甘い香りもする。
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最高峰では韓国人の団体がいた。なんで六甲に?日本アルプスは多いと聞くけど?
約二時間で雨が峠に戻る。昼は混み合ってたのにもう人影はない。
風吹岩から保久良神社の道はアカシアの花盛り。むせかえるような花の匂い。白い花越しに神戸港がはっきり見える。昨日の雨のおかげだろう。
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岡本に戻って16:30。
いつもの六甲山中引き回しでした。

2008/5/10  20:00

ラノベの応酬  

kinkachoには、冊子小包をやりとりをする本友達がいます。
この本は面白いよ〜とメールなんかで推薦するにあきたらず、実物を送りつける荒技です。
最近はもっぱらラノベと青年誌コミックスの応酬が続いてます。確かに今一番活気のある出版分野ですね。
一昨日届いたのは「モンスター・イン・パラダイス」と「死神姫の再婚」シリーズ。目を付けていたシリーズだけに一本取られた気分でしたが、kinkachoの貸した「架カル空ノ音」を自分で買ったそうなので、痛み分けですね。
kinkachoからは「舞姫恋風伝」シリーズと「珠華瞭乱」シリーズ、よしながふみの対談集を送りつけます。
こんなことでいいのかという本のチョイスですね。

2008/5/9  23:34

訳わかんね〜  分類なし

山の会が一応の決着を見た後、残るは会社の問題でございます。
使われる身なので、訳の分からない状態なのがもどかしいですが動けません。
バブルから平成不況を経験した身なので多少のことには動じないつもりでしたが、ここ3か月はすご〜く心理的に大変で、未だ継続中です。
だから、そんなに遠くを見ないで、足元や背後に気をつけようよ…

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