2008/7/23  22:01

エアー北海道 DHC−6 ツインオッター    物欲記

 先に南西航空の「DHC−6ツインオッター」のモデルを紹介したぢつはもう1機同じモノを買ってしまった。
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 稚内空港やから礼文・利尻、函館空港から奥尻へ飛ぶ航路で使用されたADK(エアー北海道)の機材である。
 沖縄離島航路のツインオッターは2002年に運航を終了したが北海道のそれは20006年まで運航が続いた。このモデルの機体「JA8797」は日本の空を飛んだ最後のDHC−6であろう。
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 ワタシは北海道より沖縄のほうが好きなので心情的には南西航空のほうに肩入れするが、この機体のカラーリングに関してはADKのほうに軍配を上げる。ANA系列のトリトンブルーはこの機体によく似合うと思う。
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 同じモデルを2つ持つのは多少悩んだがどうしてもANAカラーの機体が欲しくてついに買ってしまった。模型に限らず気に入ったものを2つ以上そろえるのはワタシの悪い癖である。

 ようつべでADKのツインオッターの画像を探していたら離陸時の画像があった。驚くほど短距離で離陸しているのが良くわかる。離陸直前パワーを上げた時のプロペラの唸りが違ってくるのがイイ。ジェットとはまた違った迫力がある。

 Youtube−函館空港DHC-6ツインオッター

2008/7/22  22:55

新馬場の廃アパート  東京23区散歩記

 品川区は京浜急行「新馬場駅」近くの路地にあった廃墟。
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 見る角度によってはまだ人が住んでそうに見えるが
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 正面から各部屋を覗くとすさまじい荒れっぷりである。
一種、禍々しさを感じる。
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 傘が妙に生々しい。次にこのあたりを訪れるときにはもう存在していないだろう。
 

2008/7/21  11:19

ネオパークオキナワ(その3)  沖縄旅行記

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 オープンタイプの客車に乗る。実際の沖縄県営鉄道の客車がこのサイズだったのかはわからない。写真で見る限りはもう少し大きかったようにも思う。
 機関車に引っ張られて園内を一周する。ところどころで停車し餌をまいて動物を呼び寄せ説明をする。運転手はガイドも兼ねているのでなかなか大変な仕事である。
 呼び寄せられた動物はダチョウとか
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 リャマとか
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 イノシシに似たペッカリーとか
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 けっこう地味な動物が多かった。

2008/7/20  20:31

コレはちょっと。。  雑 記

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 街路灯の会社の看板が消えかかってる。。ええんかのう?

2008/7/19  13:42

南西航空 DHC−6 ツインオッター  物欲記

 かつて日本の離島路線を中心に大活躍した小さな旅客機があった。名を「デハビランドカナダ(DHC)−6 ツインオッター」と呼ぶ。沖縄・北海道で最盛期には7機ほど日本には存在した。
 乗員を除く客席数19席、最大離陸重量5.6トン、最大巡航速度時速338キロメートルと旅客機としては非力ながらその軽量さゆえ400メートルでという大変短い距離での離陸ができる。(さらに着陸は300メートルと短い)
 沖縄.南西諸島では沖縄本島から慶良間諸島もしくは南北大東島や粟国島への路線に就航。また石垣島から与那国島、波照間島などジェット機の運航が不可能な離島の小さな空港での運用に重宝された。離島の住民にとってはかけがえのない機体であったろう。
 残念ながら沖縄地域での運用は2002年の1月で終了。日本全体での運用も2006年に北海道での運航終了をもって終わってしまった。
 ワタシがこの機体に興味を持ったのは運航終了後のことなので実際にツインオッターに乗ったことはない。今から思えばもう少し早く興味を持ったら乗ることができたのにと大変後悔している。
 せめて模型だけでも欲しいと探してみるとエバーライズという台湾のメーカーから50分の1という比較的大きなサイズで出ていた。

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 細部を省略したはめ込み式の模型だが大きなサイズが幸いしてなかなか迫力がある。往時の離島路線を偲ぶには充分であろう。
モデルに「さしば(鳥の種類)」というパーソナルネームが入っている。「さしば」は南西航空に導入された一番機で司馬遼太郎の「街道を行く」で石垣から与那国まで飛んだ記述がある。
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 さよならツインオッター

2008/7/17  6:41

ネオパークオキナワ(その2)  沖縄旅行記

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 この鉄道アトラクションのもとになった「沖縄県営鉄道」は戦前、那覇を起点に嘉手納、与那原そして糸満の三方向に路線が伸びていた。しかしながら戦火で甚大な被害を受けそのまま復旧されず時代の彼方へと忘れ去られることとなる。
 この施設の機関車もSLを模してはいるが実際には電気で動くようである。さっそく小さな客車に乗り込むことにする。
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2008/7/16  6:27

ネオパークオキナワ(その1)  沖縄旅行記

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島ぞうりを発ち再び名護市を訪れる。名護市の中心近くにあるのが「ネオパークオキナワ」。動物園である。この動物園の中を一周する小さな鉄道アトラクションに乗るためにやってきた。
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 この施設戦前まで沖縄南部に存在した「沖縄系便鉄道」を模してある。

2008/7/14  22:48

体験民宿 島ぞうり(その3)  沖縄旅行記

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 島ぞうりの夕食。自家製もしくは近隣でとれた素材を主体につくってある。見た目は素朴だが味は適度に濃くおいしかった。なによりも体にイイ感じがうれしい。食後に自家栽培&自家焙煎のコーヒーを飲む。これもまた美味。

 体験民宿「島ぞうり」

2008/7/13  10:18

月桃(げっとう)  沖縄旅行記

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 道路わきに咲いていた月桃(げっとう)の花。沖縄では「サンニン」と呼ばれる。ショウガの仲間で胃腸薬や防虫剤になる薬草でもある。その薬性成分が注目され地域振興商品の原材料として大いに期待されているようである。
 ま、それはともかくデイゴやハイビスカスが沖縄の昼を代表する花であるのに対して月桃は亜熱帯の夜に仄かに咲く妖しい花といったイメージがワタシの中にあります。

2008/7/13  9:54

体験民宿 島ぞうり(その2)  沖縄旅行記

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 夕方近く島ぞうりに戻ったら宿の奥さんが戻っていたのでチェックイン。部屋に案内される。宿の部屋は全部離れになっていた。部屋はごく普通とはいえ前日のベニヤ板のベッドと比べると雲泥の差である。部屋にシャワーとトイレ、キッチン、エアコンも付いている。もっともエアコンは使用するほど暑くはなかったが。

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