2008/5/18  8:13

ボストン初夏のワイン便り (その2)  ワイン

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皆様、こんばんわ。

本日5月17日(土)の当地ボストンのお天気は・・

晴れ・・気温は華氏64度摂氏18度??

まあまあの暖かさ??

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という感じでしょうか?

さて・・

昨日のブレイキング・ニュース・・???

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ロバート・モンダヴィ氏逝去の速報・・

ショックでしたね・・

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やはり・・

カリフォルニア・ワインの大立者・・

そして最初にして最後の立役者・・

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あれほど・・

自分のワインを信じて已まなかった人は・・

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いなかったのではないか・・???

と思うのでアリマス・・

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アメリカにはカリフォルニア州の他に・・

ワシントン州シアトル郊外・・

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コロンビア・ヴァレー・・???

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そして意外な事なのですが・・

NY州にも??

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名醸地として名高い土地が・・

存在しております。

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NYはマンハッタンの郊外・・

ロングアイランドにも・・???

沢山の美しいワイナリーがございます。


信じる・・

自身を信じる・・


それがアメリカ人の真骨頂??

なんだなあ〜・・

とつくづく思うのでアリマス。


日本の酒のメーカ様も・・

是非こうしたアメリカ人の自負と自尊??

そうした強さとしなやかさを・・


出来れば??


見習って頂きたい・・


そんな気が致します。


酒を信じる・・

自分の酒を信じる・・


それが世界の酒に競合対抗出来る・・??

唯一で最大の法則なのだ・・


日本の方は・・

時々・・

権威を信じ過ぎる??


神様は・・たぶん??

自分を信じる者の味方をして下さいます。


The heaven helps those who help themseves..

「天は自ら助けくる者を助く」

福沢諭吉??みたいですが・・


酒も必ず・・

カリフォルニア・ワインのようにいつか・・??

世界の名醸銘柄に対抗出来る日が来る・・


そう信じる事だけが・・

自身を助けることになると・・


そう信じます。




最高のワインをめざして―ロバート・モンダヴィ自伝
(ハヤカワ・ワインブック) (単行本)
ロバート モンダヴィ (著),
大野 晶子 (翻訳), 石井 もと子 (監修)

http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%96%E3%81%97%E3%81%A6%E2%80%95%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%B4%E3%82%A3%E8%87%AA%E4%BC%9D-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%B4%E3%82%A3/dp/415208250X


Harvests of Joy:
How the Good Life Became Great Business
(Harvest Book) (ペーパーバック)

Robert Mondavi (著), Paul Chutkow (著)

http://www.amazon.co.jp/Harvests-Joy-Became-Business-Harvest/dp/0156010569/ref=sr_1_6?ie=UTF8&s=english-books&qid=1211089676&sr=1-6

2008/5/17  6:11

ボストン初夏のワイン便り (速報)  ワイン

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皆様、こんばんわ。

つい先程入って参りました・・

ニュース速報です。

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カリフォルニアのワインメーカ・・

ロバート・モンダヴィ氏が94歳で他界されました。

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ご冥福をお祈り致します。

Eric Risberg / AP
After being ousted from a family-run venture, Mondavi started his own winery in 1966 at the age of 52 and built it into
a thriving business.
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AP通信 エリック リズバーグ記者

家族経営の会社を追われ、

1966年52歳で自身のワイナリーを立ち上げ、

繁栄の限りを極めたビジネスを築き上げた・・

Winemaking patriarch Robert Mondavi dies
Key figure in winemaking business dead at 94,
spokeswoman says

ワイン製造業界の長老・・

ロバート・モンダヴィ氏死去す。

ワイン製造業界の主要人物・・

94歳で逝去。

女性広報担当者は語る・・

updated 29 minutes ago

BERKELEY, Calif. - A winery spokeswoman says California winemaking patriarch Robert Mondavi has died. He was 94.

カリフォルニア州バークリー市発(現地時間5月16日)

ワイン製造会社女性広報担当者は・・

カリフォルニアワイン製造業界の長老であった・・

ロバート・モンダヴィ氏が死去したと語った。

94歳であった。

Robert Mondavi Winery spokeswoman Mia Malm says
Mondavi died peacefully at his home in Yountville on Friday.

ロバート・モンダヴィ・ワイン製造会社・・

女性広報担当者ミア・モーム氏は・・

モンダヴィ氏は金曜日ヨーントヴィル市の自宅で・・

安らかに永眠されたと語った。

After being ousted from a family-run venture with his younger brother, Mondavi started his own winery in 1966
at the age of 52.

弟と共に家族経営していた会社を追われた後、

モンダヴィ氏は1966年52歳で・・

自身のワイナリーを企業したのであった・・

Story continues below ↓
-------------------------------------------------------------------------------

updated 8:41 p.m. ET, Fri., May. 16, 2008
BERKELEY, Calif. - Robert Mondavi, the vintner who built
his career and helped an iconic Northern California industry blossom by insisting that Napa Valley wines can compete with
the best in the world, died in the valley Friday. He was 94.

2008年5月16日(金)東部時間午後8時41分発

カリフォルニア州バークリー市

ナパ・ヴァレー・ワインを世界最高のワインと・・

競合するものであると主張し続け・・


北部カリフォルニア産業のアイコンとも言える・・

ワイン産業を開花させる事に尽力し・・

そして又自身の実績を築き上げた・・

ロバート・モンダヴィ氏が・・

そのナパ・ヴァレーで逝去された。

94歳であった。

Mondavi died peacefully at his home in Yountville,
Robert Mondavi Winery spokeswoman Mia Malm said.

モンダヴィ氏はヨーントヴィル市の自宅で・・

安らかに永眠されたと・・

ロバート・モンダヴィ ワイン製造会社

女性広報担当者ミア・モーム氏は語った。

“It is hard to imagine anyone having more of a lasting impact
on California’s $20 billion-a-year wine industry than
Robert Mondavi,” Gov. Arnold Schwarzenegger said in
a statement. Mondavi, said the governor, was
“a tireless entrepreneur who transformed
how the world felt about California wine,
and an unforgettable personality to everyone who knew him.”

「カリフォルニア州で年間200億ドルの・・

 (約2兆円1ドル100円換算)

 ワイン製造業に永久不滅の衝撃をもたらす人物は・・

 ただロバート・モンダヴィ以外誰も想像出来難いであろう」

 
とアーノルド・シュワルツネッガー州知事は・・

声明の中で述べ、更に・・

モンダヴィ氏は「カリフォルニア・ワインに関する・・

世界の感覚を覆した疲れを知らぬ企業家であり・・

氏と知己を得た人は決して忘られ得ぬ人柄であった」

と付け加えた。


Mondavi was 52 and a winemaking veteran in 1966,
when he opened the winery that would help turn
the Napa Valley into a world center of the industry.
Clashes with a brother that included a fistfight
led him to break from the family business
to carry out his ambitious plans with borrowed money.

モンダヴィ氏がナパ・ヴァレーを・・

世界のワイン製造業の中心に変換させた・・

そのワイン製造会社を立ち上げた1966年・・

氏は既に52歳で、その業界の古参老練の士であった。

When Mondavi opened his winery,
California was still primarily known
for cheap jug wines.
But he set out to change that,
championing use of cold fermentation,
stainless steel tanks and French oak barrels,
all commonplace in the industry today.
He introduced blind tastings in Napa Valley,
putting his wines up against French vintages, a bold move.

モンダヴィ氏がワイナリーを開いた当時・・

カリフォルニアは安物の「ジャグワイン」と呼ばれる・・

安酒の土地として未だ知られているにすぎなかった。

しかし彼こそが、今日では業界の常識となっている・・

低温発酵やステンレス・スチール・タンク導入・・

そしてオーク樽使用の擁護に努めることで・・

大改革を成し遂げたのであった。

また彼はナパ・ヴァレーに・・

ブラインド・テーステイングを導入し・・

自身の製品をフランスのヴィンテージ・ワインに・・

対抗させるという大胆な手段も用いたのである。

His confidence was rewarded in 1976
when California wines beat some well-known French vintages
in the famous tasting known as the Judgment of Paris.

モンダヴィ氏の自負と自信は1976年・・

パリで審査することで名高い著名なワイン試飲会で・・

カリフォルニア・ワインが或るフランス有名銘柄の・・

ヴィンテージ・ワインを打倒する・・??

ということによって報いられたのであった。

“He had the single greatest influence in this country
with respect to high quality wine and its place at the table,”
wine critic Robert Parker wrote in a chat room posting
on his Web site Friday. He called Mondavi
“an exceptional man....
a true pioneer...a legendary pathfinder.....
and I feel so priviledged to have known him...
a sad day...but also one to pay homage
to his enormous contributions.”

「彼こそが唯一この国に・・

 高品質なワインに対する敬意と・・

 食卓におけるワインの確固たる位置を齎す・・

 最大の影響力を持っていた」


ワイン評論家ロバート・パーカー氏は金曜日・・

自身のウェブサイトの掲示板に書いている。


パーカー氏はモンダヴィ氏を以下のように称し・・

述べている。


「傑出した人間、真のパイオニア、伝説の先導者」


「そして私自身彼と知己を得られたことを・・

 非常な栄誉と感じる。悲しい日だが・・

 彼の巨大な貢献に対するオマージュを捧げる日・・

 としたいとも思う」

Always convinced that California wines could compete
with the European greats, Mondavi engaged in
the first French-American wine venture
when he formed a limited partnership
with the legendary French vintner
Baron Philippe de Rothschild
to grow and make the ultra-premium Opus One
at Oakville. The venture’s first vintage was in 1979.

常にカリフォルニア・ワインが・・

ヨーロッパの名醸銘柄と競い合えるものと・・

確信していたモンダヴィ氏は・・

米仏初のワイン共同開発事業に乗り出し・・

伝説的フランス・ワイン製造者である・・

フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵と・・

期限付き協定を結び、オークヴィル市に於いて・・

超高級品種オーパス・ワンの育成製造に取り組んだ。

1978年がその初のヴィンテージである。

The success of the Mondavi winery allowed him
to donate tens of millions of dollars to charity,
but a wine glut and intense competition gradually
cost his family control of the business.
In 2004, the company accepted
a buyout worth $1.3 billion
from Fairport, N.Y.-based Constellation Brands.

モンダヴィ・ワイン製造会社の成功は・・

氏に1000万ドル(約10億円)の寄付を・・

許すまでになったのだが、


ワインの供給過剰や競争集中などが徐々に・・

モンダヴィ家のビジネス・コントロールの上に・・

財政的に重く圧し掛かり・・


そして2004年在NYの投資家集団ブランド・・

フェア・ポート社の13億ドル(約1300億円)の・・

売却案を受け入れる事となった。

Always the ambassador
Mondavi was an enthusiastic ambassador for wine
— especially California wine —
and traveled the world into his 90s promoting the health,
cultural and social benefits of its moderate consumption.

「常に大使として・・」

モンダヴィ氏は・・

「カリフォルニア・ワインの特設大使・・

 ワインの熱狂的な大使」

であり、90代になっても世界を飛び回り・・

適量飲酒がどれだけ健康と文化的社交的な恩恵を・・

人々にもたらすものであるか・・

広告宣伝して歩いたのであった。

“He had an amazing life,” said Robert C. Koch,
president and CEO of the San Francisco-based Wine Institute.
“He was a major driving force and an incredible promoter
for California wine and the Napa Valley.”

「彼は驚くべき人生だった」

と在サンフランシスコ市「ワイン・インステイチュート」会長

代表取締役ロバート・C・コック氏は以下のように述べている。

「彼はカリフォルニア・ワインとナパ・ヴァレーの・・

 主要な機動力そして驚くべき販売促進者だった」

Born in Virginia, Minn., Mondavi got an economics degree
from Stanford University in the 1930s and went to work
at the Charles Krug Winery, which his Italian-born parents
had bought after moving to California from Minnesota.

ミネソタ州ヴァージニア市に生まれ、

1930年スタンフォード大学経済学士取得後、

イタリア生まれの両親がミネソタからカリフォルニアに・・

転居して購入したチャールズ・クラッグ・ワイン製造会社に

入社する。

He married his high school sweetheart, Marjorie Declusin,
in 1937, and they had three children, Michael, Marcia and Tim.

1937年高校時代の恋人であった・・

マージョリー・デクルージンと結婚。

マイケル、マルシア、テイムという三人の子に恵まれる。

For 20 years, the winery was a family business.
But Robert clashed frequently with his younger brother,
Peter, who had a more conservative approach the business.
According to Robert Mondavi’s autobiography
“Harvests of Joy,” matters came to a head
with a November 1965 fistfight.

20年間、そのワイン製造会社は・・

家族経営であった。しかしロバートは・・

ビジネスに関して因習的穏健を旨とする弟ピーターと

度々衝突を繰り返した。

ロバート・モンダヴィ自伝「ハーヴェスト・オヴ・ジョイ」

によると、1965年11月に最初の喧嘩が頂点に達した。

“When it was all over,
there were no apologies and no handshake,”
wrote Robert Mondavi.

「それで全てが終わった。謝罪も握手もなかった」

とロバート・モンダヴィは述懐している。

In the late 1970s, Mondavi’s first marriage ended;
in his autobiography he wrote that his single-minded pursuit
of the wine business was partly to blame.
In 1980, he married a second time, to Margrit Biever,
a native of Switzerland who had worked
at the Mondavi winery since the late ’60s.

1970年代後半、モンダヴィ氏の最初の結婚は・・

終わりを告げた。自伝の中で彼は・・

自身の独身者染みたワイン・ビジネスの遂行が・・

非難の的となったのが原因の一部だと述べている。

1980年、彼は2度目の結婚をする。

60年代後半から彼のワイン製造会社勤務していた・・

スイス生まれのマリグリット・ビヴァー嬢である。

Clash of styles
By the mid-1990s, Mondavi had turned over operation
of the company to his sons. But like their father
and uncle before them, Tim and Michael clashed
over management styles.

「スタイルの衝突」

1990年中頃までに、モンダヴィ氏は会社業務を・・

彼のふたりの息子達に継承させている。

しかし彼等の父と叔父のように・・

テイムとマイケルも経営スタイルの上で・・

衝突を繰り返していた。

More troubles emerged as a grape glut soured
the wine market in 2002 and lower-priced wines
in the Mondavi portfolio faced tough competition
from cheaper Australian imports and domestic brands
like California’s Two Buck Chuck.

葡萄の供給過剰がワイン市場に辛酸を嘗めさせた02年、

さらに多くの困難が持ち上がることになる。

モンダヴィ商品ラインナップの低価格製品も・・

安価なオーストラリア輸入製品や・・

カリフォルニアの「ツー・バック・チャック」

のような国内銘柄との厳しい競争に・・

直面しなければならなくなった。

Also a problem were the millions in charitable donations
Mondavi and Margrit had pledged, including helping found Copia,
The American Center for Wine, Food and the Arts,
in Napa and giving $35 million to the University of California,
Davis.

またモンダヴィ氏とマルグリット夫人が

ナパの「ワインと食と芸術のアメリカンセンター」・・

コピア基金助成・・

そしてカリフォルニア州立大学デイヴィス校に対する

3500万ドル(約35億円)寄付を行うなど・・

数万ドル(約数十億円)に上る献金寄付にも問題があった。

In her 2007 book, “The House of Mondavi:
The Rise and Fall of an American Wine Dynasty,”
author Julia Flynn Siler wrote that declining stock prices later
left Mondavi in danger of not being able to cover
the millions in gifts he and Margrit had promised.

ジュリア・フリン・シルヴァー著(2007)

「モンダヴィ一族の家・・

 アメリカ・ワイン王朝の興亡」

の中で著者は・・

後年に起きた株価の暴落がモンダヴィ氏と夫人・・

マルグリットが確約した数千万ドル(約数十億円)の

寄付金を補償することを不可能にした・・

という危機に陥れたとしている。

A corporate restructuring in August 2004
boosted the stock price, but undercut the family’s control
of the company. By time it was bought out,
Michael Mondavi, who disagreed with the board strategy,
had already left the company, and Tim Mondavi
had loosened ties.

2004年8月の企業再構築が株価を押し上げたが、

会社の同族支配は打ち切られる事となり・・

その時期までに会社は売却・・

理事会の方針に反対であった兄マイケル・モンダヴィは・・

既に会社役員を辞任、弟テイム・モンダヴィも・・

会社との結びつきから離れる方向に傾いていた。

Later there was a bittersweet family moment
when Robert and Peter Mondavi, aided by members of
the younger generation, made wine together
for the first time in 40 years.
Using a 50-50 split of grapes from Robert Mondavi
and Peter Mondavi family vineyards,
the brothers made one barrel
of a cabernet blend that sold
for $401,000 at the 2005 Napa Valley wine auction.

その後、ロバートとピーター・モンダヴィ兄弟は・・

若い世代の助力を得て・・

40年を経て初めて共にワインを製造するという

苦くて甘い家族の一時期を味わう事となった。


ロバート・モンダヴィと・・

ピーター・モンダヴィそれぞれの・・

ファミリー・ヴィンヤードで取れた葡萄を・・

50%ずつ使用した・・

ブレンドのカベルネ・ソーヴィニオンを・・

ひと樽(1バレル)製造した。


そしてそのワインの樽は・・

2005年のナパ・ヴァレー・ワイン・オークションで

40万1000ドル(約4010万円)で・・

競り落とされたのであった。

The auction lot was called “Ancora Una Volta,”
or “Once Again.”

そのオークションで競りに出されたロットは・・??


「アンコーラ・ウナ・ヴォルタ」

 または・・

「ワンス・アゲイン」


という名前であった。

© 2008 The Associated Press. All rights reserved. This material may not be published, broadcast, rewritten or redistributed

http://www.msnbc.msn.com/id/24671254/


2008/5/16  20:35

ボストン初夏の酒屋さん便り (その3)  スピリッツ

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皆様、おはようございます!

本日5月16日(金)当地ボストンのお天気は・・

薄曇・・??

気温は華氏53度摂氏11度・・

まあ宜しいんじゃ・・ないでしょうか???

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それでは引き続きまして・・

本日は酒屋さん便り「スピリッツ編」??

と参りたいと思います。

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冒頭「山崎12年」・・

ここでも頑張ってますね〜・・


(でも・・シングル・モルトのはずなのに??

 どうしてブレンドのコーナーに置かれてるんでしょうか?)


クラウン・ロイヤル・・

父の大好きなウィスキー???

昭和一桁って「トリス・バー世代」って感じですよね・・

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カナデイアン・クラブ・・

J&B・・

日本でもお馴染みの顔ぶれですね・・

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ジョニー・ウオカー・・

日本でも最近は安くなったんでしょうか??

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こちらはスコッチ・・

全部箱入りですね・・

箱入り息子???

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こちらはダンナ様のご贔屓・・

マッカラン・・

シェリー樽で熟成??

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中身はこんな感じ・・

年代物は??

ガラスケースに入ってました〜・・!!

みんな20年以上熟成してますね〜・・

おいしそう〜・・

???

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なんだか高そうなスコッチです・・

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やっぱり・・

いい酒は熟成してなくちゃ・・??

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こちらは・・バーボン

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バーボンはやっぱりハイボール??

って感じなんでしょうか・・

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英国焼酎??

ジン君でございます・・

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片や露国からは・・ウオッカ様??

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アメリカではウオッカはよく飲まれてますね・・

カクテル好きのアメリカ人御用達??

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品質も高級なものから・・??

お手軽価格のものまで酒類が??じゃなくて・・

種類が豊富です・・

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これは・・

スコッチのお隣にあった・・??

シェリー酒のコーナー・・


シェリーって嵌るとおいしいですよね〜・・

身体にも優しいですし・・


スペインでは・・

「シェリーを一緒に飲みませんか??」

っていうのはちょっと怪しい雰囲気???

を意味するそう?なんだそうです。


「誰あれもそんなんゆうてくれへんやん・・」

(関西出身だったんです・・実はワタクシ??)

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ラム酒ですね〜・・

ピナ・コラーダなんかの材料にすると・・??

気分は最高!

ハワイかカリビアン??


ダークとホワイト??

っていうのがありまして・・


白いラム酒は「モヒート」という名前の・・??

ライムとミントの葉を沢山入れた・・

ちょっとジン・トニック??

のような爽やかなカクテルにします。


最近「酒モヒート」??

という酒カクテルも若者中心に?流行ってます・・

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こちらは皆様ご存知・・??

サントリーの「MIDORI」ちゃん・・

カクテル材料の定番です。

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コーヒー・リキュールは・・

「カフーラ」もおいしいんですが・・??

最近はスタバのコーヒー・リキュールも出てます。


チョコレート・リキュール・・

もちろんベルギーの「ゴデイヴァ」御製・・

ダークとホワイトがあります。


チョコレート・マテイーニ???


デザートカクテルはアメリカで・・

とっても人気があります。


確か・・お酒でも福光屋さんで・・

長期熟成酒のチョコレート・リキュールがあった??

ような記憶が・・???


皆様お蔵元様・・

頑張っていらっしゃいますよね〜・・


でもワタクシは・・

日本の酒は余りにも器用に??

色々な事が出来すぎる??

というのが・・


ちょっと困り者??


という印象です。


あんまりワインのような酒・・

焼酎のような酒・・

ウィスキーやシェリーのような酒・・

シャンパンのような酒・・


そういうのになって欲しくないなあ・・

って思ってます。


日本らしい・・

優しくてしかもキリッと引き締まった・・

男らしい??

媚びない酒がいいなあ・・


なんていうと・・??

セクハラで訴えられますかね・・


イマドキ「女らしい」とか??

「男らしい」なんていっちゃうと・・

マズイかしら??


昨日もマサチューセッツ州に続き??

カリフォルニア州でも同姓同士の結婚が許可??

ってニュースが流れてましたし・・


アーノルド・シュワルツネッガー州知事って・・

やっぱり進んでますよね〜・・(感動)


というところで・・

蛇足ではアリマシタ・・


では次回はビールの巻・・???

どうぞお楽しみに〜〜〜!!!


2008/5/15  20:41

ニッポン酒蔵写真家便り  日本の酒

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皆様、おはようございます。

本日5月15日(木)当地ボストンのお天気は・・??

曇り・・気温は華氏51度摂氏10度??

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また??

寒くなっちゃいました〜・・

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それでは・・??

また酒蔵ではお酒でも???

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造れちゃいそう??

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そんな気温ですよね・・

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さて??

ところで・・

実はこのお写真・・??


ワタクシの尊敬する酒蔵写真家さん・・

通称ナチケン??

名智健二さんの作品なんです・・


通りでいつもと違うと思った??

って感じですよね〜・・


漲る透き通った仕込水・・

迫力ですよね〜〜〜!!!


どうやったら??

こんな猛烈なお写真が撮れるんでしょうか???

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こちらは・・モト??

と呼ばれるお酒のモト???

を造っているところ・・

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そしてお酒を搾った後・・

斗瓶という10升入りのガラス瓶で・・

お酒を貯蔵しているところです。


若い大吟醸も何年か置いておくと??

とっても丸くなって美味しいお酒になるんですよね・・

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名智さんの絵葉書です。

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裏を返しますと・・??

名智さんのメッセージが書かれています。


「<酒蔵 憧憬>

 平成5年夏、当時まだ世に知られていなかった

 「十四代」(高木酒造)から私の酒蔵取材が始まった。

 取材理由は、当然お酒が大好きだったからにほかならない。

 旨い日本酒は世界で一番美味しいアルコールである

 と私は思っている。その美味しいお酒を造る

 「酒蔵」と言うものを自分の目で確かめたかった。

 それから8年が経過した今も、冬になると

 何処かしらの酒蔵で撮影をしている。

 それはきっとお酒を造る人達との邂逅と、

 寒造りの槽口から滴る旨酒を

 ”盗み酒”(ちょっとのみ)するのが楽しみで、

 通い続けているのかもしれない。」


本日のお写真は・・

名智健二さんが2001年に発表された・・

「酒蔵」という絵葉書セットと??


秋田・浅舞酒造のために・・

2003年カレンダーを作られた作品から・・

一部借用させて頂きました。


有難うございました。


私もこんなお写真が撮ってみたい??

でもまあ・・無理??

って感じですが・・


夢は大きい方がいいですよね!!


この名智さんが写真取材なさった事で・・

大ブレイク??

なさった高木酒造「十四代」は・・


日本でもまだ大人気のようですが・・??

2年ほど前、06年にNYCでお披露目会が・・

行われたようです。


名智さんの惚れ込んだお酒が・・

十三年を経て・・

アメリカ大陸でデヴューしました。


素晴らしい事と思います。


それでは皆様も寒い酒蔵で出来た・・

おいしいお酒を楽しんで下さいますように・・

2008/5/15  15:58

ボストン初夏の酒屋さん便り (その2)  ワイン

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皆様、こんばんわ。

先日の「酒屋さん便り」に引き続きまして・・

本日はワインの巻でゴザイマス・・

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やはり・・

最近のアメリカの酒屋さんは・・

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なにをおいても・・??

ワイン??

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日本の町の酒屋さんも・・

この頃はワインが売り場の半分??

って感じなんでしょうか?

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こちらはアルザス・・

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日本で大人気の??

ボジョレー・・???

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ロワールです・・

サンセールが人気ですよね・・

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こちらは・・ヴーヴレ??

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カリフォルニアのメイン・ストリームは・・??

カベルネ・ソヴィニオン・・

ラベルがおもしろいですよね〜・・

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これはメルロ・・

フランシス・コッポラ監督のワインが・・

左手手前に見えてますね・・

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大きく”P”と書かれたラベル・・???

なんだかとっても評判が良いようですよ・・

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カリフォルニアのシャルドネも・・??

なかなか悪くありません・・

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こちらは・・

ドイツワイン・・

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ドイツワインって・・ラベルが可愛くて??

とってもいい感じですよね〜・・

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こちらは第三世界??

ニューワールドのオーストラリア・ワインです・・

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このワインはなんと!!

レバノンのワイン・・???

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スペインのワインです・・

このお酒屋さんは、15〜60ドルぐらいのワインは・・??

みんな一緒に並べちゃう方針みたいですね。

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スペインってシェリーかって思いましたけど・・???

ワインもおいしいですね〜!!

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ポルトガルのワイン・・

今年二月の「ボストン・ワイン・エクスポ」という・・

ワインの展示会で試飲したんですが・・

ポルトガル・ワインってとっても美味しいんです〜!!

皆様も是非お試しくださいませ〜・・

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あれれ・・??

これはイタリアワインだったかしら??

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確かこのあたりだと思ったんですが・・???

こんなに沢山あると?

ホントに迷子になっちゃいますよね〜・・

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これはスパークリング・ワイン・・

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正面の棚に見えますのは・・

アルゼンチン・ワインです。

「アラモス」という銘柄が大手メーカのようです。


真ん中の棚の薄い紫のラベル・・???

「スザンナ・バルボ」というマルベックですが・・

なかなかおいしいです。

おすすめの一品です・・

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こちらの酒屋さんは・・

お酒のおつまみ??

デリカ・テッセンも充実しています。


パーテイの仕出し??

つまりケータリングも・・

してくれるワイン屋さんなのでアリマス・・

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ちょっとお高めのワインは・・??

このようなガラス棚にしまわれているんですが・・

もっと高い高級品はセラーに隠してあるみたいです・・???


という訳でアリマシテ・・

あまりにも沢山ありますので・・???

ひとつひとつご説明申し上げることも叶わず・・??


本当に申〜〜し訳ゴザイマセン!!


とにかく・・

品物が沢山ある??

という事だけでも御理解頂ければ・・???

と思います・・


こういう状況ですので・・??

アメリカのワイン屋さんには・・

必ず「ワインガイ」と呼ばれる・・

ワイン専門家のオジ様又はお兄様がいらっしゃり・・

懇切丁寧にアドバイスして下さいます。


日本の酒についても教えてくださるんですよ〜〜〜!!


本当に皆さんよく勉強してます。

エライなあ〜・・って感心しちゃいます。


では今回はこの辺で・・

次回はスピリッツ??


スコッチ、ブレンド、バーボン等などを

御紹介致します〜〜!!


2008/5/14  21:46

ボストン初夏のガーデン便り   分類なし

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皆様、おはようございます。

本日5月14日(水)当地ボストンのお天気は晴れ!

爽やかな5月の快晴となりました。

拙宅玄関先のツツジも七分咲き??

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といった様相でゴザイマス・・

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でも最近・・

どうもこのツツジ達??

栄養不足のようで元気が今ひとつ足りません・・

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こちらはピンクのハナミズキ・・

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この夏は・・

「トウリー・ドクター」??

という木のお医者様に・・???

診察して頂いた方がいいでしょうか??


アメリカでは・・

植木の専門家を「木のお医者様」??

と呼んでいるのでアリマス・・

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なんだか全体に拙宅の植木達は・・

元気がないんですよね〜・・

困ったものでゴザイマス・・(涙)

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こちらは・・

先日ヒューストンから大陸縦断の長旅を続けていらした??

愚息のお友達のフォルクス・ワーゲン車です。

お疲れ様でゴザイマシタ〜・・

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お陰様で赤いゼラニウム達は・・

元気に致しております。

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こちらはデッキの盆栽菜園・・

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トマト君達に支えの棒を取り付けました・・

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イチゴに可愛い実がつき始めました〜〜〜!!!

うれし〜〜!!

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日差しは眩しく・・

芝生は緑。


まさに初夏の気分で一杯??


皆様も爽やかな季節を思う存分・・??

楽しんでくださいますように。

お元気でお過ごしくださ〜い!!

2008/5/13  23:49

ボストン初夏の酒屋さん便り (その1)  日本の酒

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皆様、おはようございます。

本日5月13日(火)当地ボストンのお天気は・・??

やっと快晴!!

漸く清々しい爽やかなお天気が戻って参りました〜!!

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実はこのお写真・・

先日10日(土)に取材致しましたお写真で・・??

ちょっと曇り空の感じなんですが・・??

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ボストン近郊で最も大きいワイン小売店??

ニュートン市にあります・・

「マーテイズ」というワイン屋さんでアリマス・・

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先日御紹介致しました・・

拙宅のご近所の酒屋さんに比べますと・・??

約3倍ぐらいの売り場面積に・・

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それでも??

まだ所狭し??

といった風情の商品の品揃え??

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お店の方に確認していないので・・

未確認情報ではありますが・・??

猶に2000以上のワインのポートフォリオ??

ではないかという膨大な商品銘柄数なのでアリマス〜・・

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ちょうど土曜日の夕刻・・

午後7時頃に伺いましたので・・??

タイミングが悪い??

お客様もそろそろ疎らな感じで・・

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商品も金曜日の午後から土曜日の午後にかけて・・

既にお酒も出払ってしまっている状況??

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お店の店員さんが・・

「ちょうど皆売れちゃって・・」

と品物を並べ替えていらっしゃるところでアリマシタ・・

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最近はこの300mlのサイズが・・

どこのワイン屋さんでも人気の商品のようですね・・


島根・松江「李白にごり」「李白純米吟醸」・・

相変わらず強いですね〜!!


数年前にこのお店で小さな試飲会のお手伝いを・・

卸会社の方と一緒にした事があったんですが・・

「李白」のお酒がお好きなお客様が多かったと・・

記憶しております。


お写真をよく眺めて頂きますと・・??

秋田・平鹿町「天の戸美稲」という特別純米酒と・・

新潟・津川「蒲原」という純米吟醸酒の間には・・

北海道・旭川「銀河雫」という純米大吟醸酒が・・??

いつもは並べてあるようです。


でも300mlで35ドルなんですよね〜〜!!

現在の為替レートで約3500円の300ml??


ちょっと庶民には・・

高嶺の花??


でも売り切れちゃってますね・・

お金持ちがいらっしゃるんですね〜〜!!

感動ですっ!!

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こちらは720ml・・

所謂四合瓶ですが・・


お写真右手端??

現地生産の月桂冠500mlのお隣に??


こちらは輸入品の??

伊丹の大手メーカ白鹿酒造様御製??

純米吟醸酒300mlも頑張っていらっしゃいます。

お値段は地方の手作りのお酒の半分以下の値段です。

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ボストンではこの秋田の「天の戸美稲」・・

頑張ってますね〜!!

素晴らしいと思います。


見返り美人??

大分・老松酒造様御製・・??

純米吟醸酒「雪月美人」・・

このブルーの瓶のお酒はよく見かけるお酒です。


右隣の空白は・・??

最近登場した「TOZAI」という・・

大阪・交野の大門酒造様の純米吟醸酒も人気のようです。


値段帯がちょうどワインの売れ線の価格帯である・・

17ドル前後に設定されているところが・・??

両者の人気の秘密??

といった感じが致します。

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新潟・津川「蒲原」という・・

五百万石という酒米で造ったお酒を・・??

両脇から何故か??

韓国の「ショージュ」という焼酎に似たお酒が・・

脇を固めて??並んでいる??

という状況ですが・・

その理由については定かではアリマセン・・???

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上は一升瓶・・

相変わらず北海道・旭川「男山」・・

アメリカでは「男山」さんは強いですよね〜!!

ダントツ??といった感じが致します。


お隣は九州・熊本「美少年」・・

空白は灘の大手メーカ様・・

業界第一位の「白鶴」様の純米酒です・・


ご覧の通り・・??

売り切れでゴザイマス・・

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こちらは白鹿「超辛」・・

お隣は広島のお酒「酔心」なんですが・・

売れちゃったみたいですね〜・・


奥に見えます「鬼ころし」は確か??

白雪酒造様御製??

オーストラリア製品かもしれません。

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灘の御影は・・本嘉納家??

「菊正宗」様の樽酒・・

もボストンに上陸致しております・・


秋田の「なまはげ」・・

秋田県酒造組合長様の会社??

出羽鶴酒造様・・


「雪の茅舎」・・??

「由利正宗」の斉藤酒造店様のこのお酒は・・

最近日の出の勢いです!!


秋田勢がスゴイですね〜!!

本当に大健闘??

といった感じが致します。


左端の純米吟醸酒「鬼ごろし」は・・

若竹酒造様御製・・???

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「夜半の月」は・・明眸酒造様御製???

「夢灯り」は岩手のお酒・・あさ開酒造様??

「司牡丹」は四国・高知のお酒ですね・・

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こちらは・・

現地生産品のMOMOKAWAシリーズです・・

青森のブランド名ですが・・

このお酒は「SAKE ONE」という・・??

オレゴン州の酒造メーカが製造なさっておられるようです。

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ココナッツとレモングラス風味のお酒・・???

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現地生産の大手メーカ様の商品・・

大関の500mlは売れ線商品のようですね・・

かなり品物がなくなってます。

奥の方には・・??

松竹梅の姿も見えますね〜・・

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やはり・・??

月桂冠、大関は・・

アメリカ酒市場の両横綱??

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最近は焼酎も注目の商品・・??

右の桜の花のお酒は梅酒風味なんでしょうか???

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あれれ・・

足元にどこかで見たような箱が・・??

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ちょっとワタクシの荷物を置かせて頂きまして・・??

八鹿、白鹿、タカラみりん、チョーヤ梅酒等々様を・・

撮影させていただきました〜!!

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お向かいの棚は・・

お手ごろ価格のアメリカ国内産ワイン・・


日本の酒のボストンでの活躍ぶり??

いかがでしたでしょうか??


次回は・・

ワインについて御報告したいと思います〜!!

乞う!ご期待・・

2008/5/13  8:12

ボストン初夏のレストラン便り (その2)  レストラン

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皆様、こんばんわ。

当地ボストンの現地時間は・・

5月12日(月)午後7時15分です。


ついに!!

拙宅の自慢の愚息??

ヴァイオリニスト23歳が帰って参りました〜〜!!!

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こちらは・・

愚息の大学の後輩??

チェリストのお嬢様21歳だそうです。


実はこのふたり・・??

アメリカは最南端に近い・・

テキサス州ヒューストン市から・・

もうひとりのお友達と3人で車で3日がかりで??

運転してボストンまで帰ってきた??

のでアリマシタ〜〜・・


お疲れ様でゴザイマシタ。

若いっていいですね〜〜・・

うらやましいです。

ホント。

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というわけで・・

本日はご近所の日本レストランで・・??

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簡単に昼食会を??

ということになりました〜〜!!


上のお写真は・・

ワタクシがオーダー致しました・・

「天婦羅弁当セット」??


そしてこちら・・

チェロのお嬢さんの選ばれた一品は・・???

「鍋焼きうどん」・・


そして・・??

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拙宅のヴァイオリン弾きは・・

「カツどん」??

を所望されました〜〜〜!!!

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いやはや・・

始終金欠の??母親思いの・・???

若いおふたりでゴザイマシタ〜・・


最近はアメリカといっても・・??

日本食レストラン事情・・??

日本本国とあまり変わりませんね〜・・

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こちらは・・

ネイテイックという・・

先日の「将軍」レストランのあるニュートン市より・・

更に西に離れた郊外の・・??

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「大賀」レストランという・・

ボストンではちょっとしたセレブリテイ・シェフの・・

日本料理店なのでアリマス・・


店長兼料理長の大賀さんは・・??

ボストン市内のインターコンチネンタル・ホテルに出来た・・

新しい日本レストランをプロデユースなさったり??


オールストン市という・・

ボストン市に近い学生街の町に・・

しゃぶしゃぶ専門店のコンサルタントなさったり??

大変なご活躍ご健闘なさっておられます。


日本の酒にも大変造詣が深くていらっしゃり・・

ご自分の銘柄のお酒を埼玉県と石川県のお蔵元様に・・

特注されておられる熱の入れ方です。


また東京の「はせがわ酒店」様とお取引のある銘柄が・・

特にお気に召していらっしゃるようで・・???

そちらのお蔵元様とのお取引にも・・??

出資なさっておられるようです。

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こうしたボストンの日本酒後援者の方々のお仕事の様子も・・

少しずつお伝えして参りたいと思っております。


それでは皆様も・・

おいしいお酒とお食事で??

健康な食生活を楽しんで下さいます様に・・

http://www.jinaonline.org/jp_service_list.php?city=BO&group=restaurant&id=1005378

2008/5/13  7:19

ボストン初夏のレストラン便り (その1)  レストラン

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皆様、こんにちは。

本日5月12日(月)当地ボストンのお天気は・・??

非常〜〜〜〜に寒いグレイな月曜日となりました。

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のっけから・・??

お料理のお写真で大変恐縮なんですが・・???

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実はこのお料理??

先週土曜日5月10日に・・??

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ボストン郊外は・・

ウェスト・ニュートン市にあります・・

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その名も”SHOGUN”・・??

「将軍」??

という日本料理屋さんで行われました・・

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先日のアマチュア音楽団体・・

「コーラス・ボストン」定期公演会の・・

打ち上げパーテイのお料理お献立??

なのでアリマス・・・

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なんだか・・

とっても日本的??


家庭的な感じのお献立でアリマシテ・・・??

「コーラス・ボストン」という・・

ファミリーな音楽団体の雰囲気に・・???


ピッタリな感じの・・

実に家族的で気取らない・・

親しい集まりという感じが致しました〜・・!!


実はこちらのお店の奥様も・・??

「コーラス・ボストン」の会員様でいらっしゃり・・??

今回の打ち上げ会に厚く御協力頂いたという事です。


この度は大変お世話になりまして・・

有難うございました〜〜!!!


お写真後方中央に見えます・・

赤い細長い御本??


アメリカで最も有名なレストラン・ガイド・・??

「ザガット・レストラン・ガイド」

にもボストンの十指に入るお店として・・

紹介されているとの事です。

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こちらが・・

今回のお料理担当シェフ・・??

「将軍」レストランの料理長さんです。

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寿司バーのカウンタです。

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ボストン郊外にある日本レストランとしては・・

「将軍」というレストランは・・??

比較的古くから営業していらっしゃるようで・・??


ニュートン市という・・

東京で申しますと・・世田谷区杉並区??


静かで落ち着いた感じの・・

ご近所近隣の方々御用達レストラン??


といった親しみのある??

気取らない温かいおもてなし??

と言った印象を受けました。

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それでは・・そろそろ??

レッツ・パーテイ〜〜〜!!!

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実は・・

先日の演奏会オークションでも・・

御協力賜りました・・

秋田・平鹿町「天の戸美稲」醸造元・・

浅舞酒造様からこのパーテイにも??

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お酒のプレゼントを頂戴致しました〜!!

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お蔵元様には本当にお世話になりまして・・

有難うございます〜!!

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やはり・・

心のこもった手作りのお酒は・・

おいしいですね〜・・

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香りがとってもいい??

というご感想も頂戴いたしております・・??

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こちらは・・

今回のサイレント・オークションの立役者??

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レセプション、打ち上げ会の担当者様・・

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こちらも・・オークション担当の大学の先生??

その節はお酒セットをお買い上げ??

有難うございました〜〜!!!

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我らが音楽監督・・??

そして・・

ファンドレイジング担当の監督様??

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同一人物ではありますが??

イケメン・コンダクター様と・・??

美人ピアニスト様でアリマス・・

このたびは本当にお疲れ様でゴザイマシタ〜〜!!

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少し遅れて登場の・・??

「コーラス・ボストン」の歌姫様・・

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ヴォイス・トレーニング等々・・

お仕事ご家庭とお忙しいスケジュールの中・・

本当にお世話になりました〜〜!!

有難うございました〜!!!

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フォーレの「レクイエム」の男性独唱者・・??

素晴らしい歌声でした〜・・

お疲れ様でした。

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日本にご帰国なさる・・

皇太子妃雅子様の後輩様??

どうぞお元気で・・


また来期もどうぞヨロシクお願い致します〜!!


皆様もウェスト・ニュートンの・・

「将軍」レストラン・・

機会がありましたら・・??

是非ご利用くださいませ〜〜!!


http://calendar.boston.com/boston-ma/venues/show/67885-shogun-japanese-restaurant



2008/5/10  19:52

ボストン初夏の音楽便り (その1)  音楽

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皆様、おはようございます。

こちらボストンは雨模様の金曜日・・??

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昨日5月9日は・・

当地ボストンの日本人コーラス・グループ・・

通称「コーラス・ボストン」??

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というアマチュア音楽団体の・・

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春の定期公演が・・

こちらブルックラインという・・???

ボストン市の隣町・・

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東京で申しますと・・

ボストンが千代田区、中央区だと致しますと・・??

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ブルックラインは・・

港区、目黒区・・???

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病院や大学そしてオフィス等で働く・・

ボストンの比較的古い知的エリート層の住宅地・・

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古い所謂ヴィクトリア調??

のお屋敷の立ち並ぶ・・

静かで閑静な住宅地なのでアリマス・・

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本日はそういうわけでありまして・・

このビーコン・ストリートにあります・・

某教会のチャペルで演奏会が開催されました。

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演奏会前のリハーサル・・

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アメリカの教会にしては・・

ステンドグラスが美しくて・・

ヨーロピアン調な印象ですねえ〜・・

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天井が非常に高く・・

石造りで残響時間も長く・・

音響効果に大変恵まれている感じです・・

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まるでカトリックの教会のようですが・・

新教・・??

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つまりプロテスタントの一宗派??

なのだそうです・・

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イギリス国教会??

の流れなのでしょうか・・???

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このような立派なレリーフを施した高い説教台も・・??

ボストンらしい植民地時代からの・・??

歴史的雰囲気を感じさせますね・・

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太いパイプの並んだ・・

パイプオルガン・・

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本日のプリマドンナと・・

ピアニストの方々です。

調子は上々でしょうか???

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こちらは・・打ち合わせ中の??

本日の裏方さんのおふたり・・

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何やら・・??

熱心に準備中の男性メンバー様・・

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今回は・・

サイレント・オークションという・・

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団員の皆様のご自慢の手作りの作品や・・

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日本に関連する品物??

を音楽団体のファンドレイジングのために・・

ご提供するということなそうなのでアリマシテ・・???

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というわけで・・

先日のプレゼント??

秋田・平鹿町の「天の戸美稲」も・・??

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奥様方の手作りの素敵な作品にまじって・・???

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御参加御協力お願い致しました。

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なんだかお酒が・・??

可愛らしい女性陣の作品に混じって・・

ちょっとテレてる??

っていう感じですね・・

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あら!見て〜!!

あんなのもあるのね〜・・!!!

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マッサージのクーポンですか〜・・

気持ち良さそうですよね〜・・

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ええっと・・

これは、「出張パン作り講習」クーポン!!

勉強してみたいですね〜!!


パンもイースト菌をつかった発酵食物ですし・・??

お酒やお醤油、お味噌で同じ仲間ですものね!!

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こちらは・・ステファニーさんの英会話レッスン??

彼女はJETプログラムで三重県に配属されて・・

英語を現地の日本の子ども達に教えた後・・


当地ボストンの・・

「昭和ボストン」という・・

昭和女子大学ボストン校で女子寮の監督??

のお仕事をなさっていらっしゃるのだそうです。

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階下では・・

「ベイク・セール」・・??

アメリカ人は小学校や中学校・・

そして・・こうした民間の団体の寄付集めのために・・

クッキーをはじめ手作りのお菓子を売って御協力を賜る??

ということをよくします。

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こちらが、その作品・・

「きなこだんご」「どら焼き」「抹茶蒸しパン」・・

などなどが売れ線の商品でした〜〜!!!

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日本でも最近・・

「和のスイーツ」が流行とか・・??

ボストンの日本人の皆様にも大流行??

の様相でアリマシタ・・

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こちらがベークセールの・・

最後のスタッフ・ミーテイング・・??

皆様、お疲れ様でございました〜!!

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演奏会後のレセプション用のテーブル・・

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セッテイングに余念がありませんね・・

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合間を縫ってのお弁当のひととき・・

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食事が終わると・・??

早速、練習開始???

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ええっと・・

なにか忘れてる事はなかったかしら???

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団員最年少の??

テイーンのお嬢様です・・

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そろそろ・・出番の時間が近づいて??

皆様、和やかな中にも・・

緊張の面持ち・・??

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皆様、心の準備は??

万端整いましたでしょうか??

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それでは・・

いざ、チャペルへ突撃〜!!

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曲目は・・

混声合唱曲集「夢みたものは」(木下牧子作曲)

フォーレ作曲「レクイエム」・・


そして・・アンコール曲は???

かの有名な??

「千の風になって」(新井満作曲)

でアリマシタ〜!!

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皆様、お疲れ様でゴザイマシタ〜〜!!!

また御協力いただきましたお蔵元様をはじめ・・

関連各位の皆様には重ねて御礼申し上げます。

有難うございました。


しかし・・

それにしても・・


ワタクシの毎度御馴染みのこの・・

「ストロベリー・チョコレートソース」??

今回は全然不人気??

売れ行き悪かったですね〜〜〜・・・


ガックリ・・


やっぱり日本の方々の・・

お心入れの和風??手作り製品には・・

負けちゃうみたいですね。


反省致しました〜・・


よし!

次回は「イチゴ大福」かなんかで??

出直したいと思います。


ではまた。

皆様もどうぞ良い週末をお過ごしくださいませ〜〜!!!

http://www.youtube.com/watch?v=F23uPf5kogA&feature=related


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