2008/7/11 20:04
赤岳 分類なし
昨日、今日の一泊で赤岳に登ってきました。
赤岳は本当に山肌が赤くて、赤い道と木々の緑が鮮やかな山でした。
天気にも恵まれて、降るという予報だった一日目も夜にテントに入ってから降りだしたので良かったです。
今回も森林限界を越えました。変わった形をした、何種類もの高山植物が沢山咲いていて綺麗でした。
岩の裂目からも逞しく咲いていました。
山にもだんだん慣れてきて、ちっとも辛くなかったです。次回の夏合宿が楽しみです。
赤岳は本当に山肌が赤くて、赤い道と木々の緑が鮮やかな山でした。
天気にも恵まれて、降るという予報だった一日目も夜にテントに入ってから降りだしたので良かったです。
今回も森林限界を越えました。変わった形をした、何種類もの高山植物が沢山咲いていて綺麗でした。
岩の裂目からも逞しく咲いていました。
山にもだんだん慣れてきて、ちっとも辛くなかったです。次回の夏合宿が楽しみです。
2008/7/12 17:58
投稿者:じーじ




タミナだね。赤岳とは、八ヶ岳連峰の赤岳のこと?だとすれば、ボク
にも凄い思い出があるよ。1949年7月15日、熊谷高校二年生のとき、
友人と二人で八ヶ岳に登ろうと、新宿駅よる十一時頃発の列車に乗っ
たんだ。ところがいっこうに出発せず。翌朝ようやく発車した。当時
は、乗客は乗せて頂ければ有り難い、なぜ発車しないのか何の説明も
なしだった。後で判ったのが、これが中央本線三鷹駅構内で起きた無
人列車暴走いわゆる三鷹事件で、同時期に起きた下山事件、松川
事件と並ぶ「国鉄三大ミステリー事件」とよばれる。事件が起きたの
が、午後8:35だったとかで、危うく事件に巻き込まれるところだった
訳だよ。登山は、予定より6、7時間遅れて無事山小屋に着き。翌
日、縦走した覚えがあります。おかげで、古い記憶がかすかに蘇った
ようです。