2008/7/8  14:55

中山平温泉の「東蛇の湯」です!  温泉(国内)


はい、というわけで、様々な泉質がある鳴子温泉郷の中でも、ここ中山平温泉は、アルカリ性のヌルヌルしたとろとろの湯が豊富なところで、「うなぎ湯」とか「蛇湯」とか言われるように、お湯がにゅるにゅる、なんですよ。


ここ「東蛇の湯」は一番素朴で観光化されてなくて、昔ながらの湯治場の雰囲気を残してる名湯であります。管轄はお隣の「鳴子ラドン温泉」の自炊部となってます。


300円で立ち寄り入浴できるんですが、玄関先でおばちゃんを呼んでも全然出てこないぐらいユル〜いです。


しかしながら湯はすばらしく、ここのとろとろな湯質は、まさに美肌の湯!湯船で肌を触ると、まさに蛇を掴むがごとく、にゅるぅ、って感じで、ああ、たまりませ〜ん。


<この湯の波打ってる感じが、まさにトロトロ湯を物語ってます!>


内湯も露天もともに混浴で、一応奥のほうに女性専用の内湯がありますが、ここの川沿いの混浴露天風呂は、ゆるくてほんとくつろげるんです。と思ってたら、タバコの吸殻入れがつるされてるのを発見!一服しながらの〜んびり湯治してぇ〜、ってことですね。ゆるいぃ。


含硫黄ナトリウム炭酸水素硫酸塩のアルカリ泉で、成分表には泉温はなんと100℃!って書いてありました。湯船はそこそこ熱いですが、水でうめてる気配もないので、100℃はほんとかなあって感じですが、とにかくこんなぬるぬる感触のいい湯は貴重ですね。

<白い湯の花が湧いてまーす!>

場所はここです。

ここは全〜く観光的なところじゃないんで、女性とかは入り辛いかもしれませんが、近くに、同じようなにゅるにゅるの「元蛇乃湯」や、秘湯を守る会の「琢秀」とかもありますんで、是非中山平温泉のにゅるにゅる湯、皆さんもどうでしょうか。美人になりますよ〜。


ではでは〜。



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