2008/7/14 22:58
月岡温泉「熊堂屋」は鄙びた宿で、源泉掛け流しぃ! 温泉(国内)

はい、というわけで、新潟県を徘徊してて、新潟の奥座敷として有名な月岡温泉に泊まろうということで、温泉マニア御用達の「熊堂屋」さんの門を行き当たりばったり叩きました。夜の9時ごろに。
で、女将さんが出てきて「いいけどぉ〜。うううん」っていう、妙にアンニュイな感じで、素泊まりさせてもらいました。

ここはほんと木造で鄙びてるんですが、源泉量に見合った小さな湯船で、月岡温泉の湯を堪能できるんですよ。

<浴室は別れてて2つあります。どちらもこじんまりした浴槽です>
実は月岡温泉は、共同浴場も掛け流しじゃなくて、お高めの高級旅館さんとかは掛け流しなんですけど、気軽に月岡の湯を堪能できる掛け流し湯は、ここ熊堂屋さん他、数軒しかないみたいですね。
で、月岡温泉の湯なんですが、これがほんといい湯なんです。含硫黄-ナトリウム-塩化物泉ってことですが、数値上では硫化水素イオン量がダントツで日本一らしいんです。ほのかにツーんとした香りがする少々緑がかった湯で、なめてみるとほのかーに塩っぽいです。
で、ここ、肌が白くなる美人の湯ですよ!たぶんその硫化水素イオンのおかげでしょうか、ほんとここの街の女性は、肌が驚くほど白い人ばっかりですよ。コンビニのお姉さんとかも真っ白でした。
月岡5号井と6号井の混合みたいですね。月岡温泉って街の共同源泉で配当されてるとのこと。源泉温度50度で少々熱めなので、ビシっと体にキますよ〜。

素泊まりのみの旅館で、4000円ちょっと。安ぅ。でも鄙びてますけど。
僕の温泉師匠でもある藤田聡さんの解説もご覧くださいませ。じっくりとその魅力を解説してらっしゃいますので。
場所はここですね。
何はともあれ、月岡温泉、僕が思うに、ダントツの美人の湯なんじゃないかと。ほんと真っ白。色白は七難隠しますからね。

<女将を激写!かもし出す雰囲気がどことなくアンニュイで、ほんと楽しい女将なのです。この女将に会いたくてまた僕は熊堂屋を訪れることになりそうです。>
ではでは〜。

