2007/6/16 16:02
ウィルコム Advanced W-ZERO3[es]の内覧会に参加〜プレゼン編 Windows Mobile
今回は、ウィルコム、シャープ両社によるプレゼンテーションで、気になったポイント等、報告と感想を書く。

(ウィルコムのプレゼンの様子)
最初に行われたウィルコムのサービス計画部、早坂忍氏によるプレゼンでは、W-ZERO3シリーズがいかに日本でのスマートフォン市場を切り開いて来たか、今回のAdvanced W-ZERO3[es]はその経験に基づき、如何に力を入れて開発したか、語られた。
次に登場したシャープの商品企画担当・横井氏によるプレゼンでは、様々な商品の改良に関する話を聞けた。
気になった改良点は、スライドキーボードでの入力時、日本語入力のON/OFFはキーを数回押さなければ出来なかったが、全/半角キー一回押すだけで、切り替わるように変更されたところ。数字入力も、Advanced W-ZERO3[es]のスライドキーボードは、数字キーが取り払われているが、スライドキーボードを引き出した状態では正面のテンキーが、「数字入力専用」に自動的に切り替わるようになった。これだけで入力の速度はかなりアップすると思われる。プレゼンする本人は謙遜の意味?で細かい改善、と仰っていたが、個人的にはかなり重要な事だと思う。
その他、普段あまり聴くことのできないメーカーのデザイナーからのメッセージも興味深かった。

(クリックすると大きくなります)
カラーリングもシルバーではあるが、僅かにイエローを加え温かみを出しているとのこと。Advanced W-ZERO3[es]では上掲メッセージからも解るように、デザインに関してもかなり気合が入っている。実際手にとって見れば、苦しい予算(勝手な想像(笑))の中で、極限まで頑張っていることが、確かに伝わって来ると思う。
次回の記事では、質疑応答で気になったポイントを中心に、書いていく予定だ。
(ウィルコムのプレゼンの様子)
最初に行われたウィルコムのサービス計画部、早坂忍氏によるプレゼンでは、W-ZERO3シリーズがいかに日本でのスマートフォン市場を切り開いて来たか、今回のAdvanced W-ZERO3[es]はその経験に基づき、如何に力を入れて開発したか、語られた。
次に登場したシャープの商品企画担当・横井氏によるプレゼンでは、様々な商品の改良に関する話を聞けた。
気になった改良点は、スライドキーボードでの入力時、日本語入力のON/OFFはキーを数回押さなければ出来なかったが、全/半角キー一回押すだけで、切り替わるように変更されたところ。数字入力も、Advanced W-ZERO3[es]のスライドキーボードは、数字キーが取り払われているが、スライドキーボードを引き出した状態では正面のテンキーが、「数字入力専用」に自動的に切り替わるようになった。これだけで入力の速度はかなりアップすると思われる。プレゼンする本人は謙遜の意味?で細かい改善、と仰っていたが、個人的にはかなり重要な事だと思う。
その他、普段あまり聴くことのできないメーカーのデザイナーからのメッセージも興味深かった。
(クリックすると大きくなります)
カラーリングもシルバーではあるが、僅かにイエローを加え温かみを出しているとのこと。Advanced W-ZERO3[es]では上掲メッセージからも解るように、デザインに関してもかなり気合が入っている。実際手にとって見れば、苦しい予算(勝手な想像(笑))の中で、極限まで頑張っていることが、確かに伝わって来ると思う。
次回の記事では、質疑応答で気になったポイントを中心に、書いていく予定だ。





