2008/5/12  15:32

ハイドVSイタクラ  クラシック

昨日は、「東京シンフォニエッタ」パリ公演へ行ってきました。

いやいや、世間はラルクのパリ公演で騒いでいますが、クラシック界にしてみれば、日本の団体がフランスに招待されて演奏する方が、大きなニュースだと思っているのは、僕だけでしょうか???

ハイドよりイタクラです・・・・・


さてさて、演奏会を聞きに行くために、最寄り駅に降り立つと

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肉焼いてる!!!!
さすがパンタン・・・・
かなり肉部員としては、興味を惹かれましたが、がまんがまん。


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現代音楽の巣窟「Cite de la Musique」へ

日本の団体なので、いつものように写真を撮るのは控えさせていただきます・・・・


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雰囲気だけお楽しみください。

なぜか、ステージをベタにしておりました。
編成が小さいから、そうしたのでしょうが、ステージが上の席からでないと、何も見えない!!!!
団員の方に聞くと、もとからそうなっていたらしいので、オケの意向ではなく、主催者のラジオフランス側の方針ぽいですね。

現代曲で、ステージ見えないって・・・・・

さて、演奏の方は、あれだけの練習を積み重ねての本番なだけあり、ものすごい繊細で崇高な響になっておりました。

演奏は素晴らしかったのですが、最後の曲でパーカッションが、5連符を叩き続けるところがあったのですが・・・・

「ロッカーズ」って映画を皆さんご存知ですか?

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その映画で、主人公役の中村俊介が、5連符が叩けないドラマー岡田義徳に、
「それは、タカクラケンタカクラケンって叩くバイ」って言うシーンがあるのですが、
指揮者の板倉さんが高倉健に似ている事もあり、一人で思い出して爆笑していました・・・・

気が向いた方は、見てみてください・・・・・

いやいや、東京シンフォニエッタの演奏を聞いて、日本クラシック界の熱さを実感させていただきました。



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