2008/5/13  6:45

落下する夕方  パリの日常

ガラにもなく、江国香織なんて読んでます。

物語は、主人公が彼が言い出した別れ話を、理解できずに、
間抜けな返事を返してしまうところから始まります。

「たとえば、2人の人間の間にに生じる嫌悪感なり倦怠感なりというものを、
1方だけが感じてもう1方が感じない、などということはあるのだろうか」

という文章が冒頭部分に出てくるのですが、逆に恋愛でお互いに嫌悪感なり倦怠感などというものを感じてしまったら、そこで終了ですよね。


気が付かないうちに、相手だけが感じていて、
いきなり降り出してくるパリの雨のように、別れ話を切り出されるのが、普通なのではないでしょうか?


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フラレた方は、少しの期間は別れたという実感もないままに時が過ぎていく・・・・

意外と、別れ話を切り出した方が、つらい思いをするのかもしれませんね。

生まれてこの方、別れ話を切り出した事は1度きりしかないので、いまいち当事者として実感した事は、ほとんどありませんが、最近そんなことを考えたりしています・・・・


皆さんどう思います?


こんなおバカな事を考えていられるのも今日まで!!!!
明日からは、魔のレッスン週間が2週間続きます・・・・・

気合を入れていかねば、さて、何日目で撃沈されるでしょうか?



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