2008/11/27 22:41
作品18号 手仕事
こんばんは。寒いですねぇ。本日は雨も降って、冴えない一日でした。
若は、昨日も今日も熱を出すことなく、元気になってきました。でも、お昼寝が長い・・・まだ本調子ではない模様。
しかしね、本人は元気のつもりなので、”電車乗りたい!”と騒ぐ訳でして、そりゃもう煩い煩い。元気なのが一番なんだけどねぇ。
ところで、クリスマスまで1ヶ月を切ってきました。
我が家も着々とクリスマスを迎える準備が進んでいます。
25日にクリスマス点灯式をお友達とする予定だったのですが、延期になったので、ごめん、既に点灯しちゃったわ☆
オーブンミトンが簡単に作れたのがきっかけで、以前から作ろう作ろうと思っていた
クリスマスの靴下(アメリカではストッキングと言います)を作りました。
若が風邪を引く前から夜な夜な、咳き込みながら夜なべしていたのです。
気に入るキルティング地が無かったので、そこから作成です。
綿に接着キルト芯を貼って、金色のミシン糸でキルティング。
この金色の糸がねぇ、扱い難いわけ。ボリュームが欲しかったので、太い糸にしたら、こしというか、張りというかが強くて、上糸の調節がちょっと強いとすぐ切れちゃうのです。
それに、糸がピンと立つから、始末がやややり難いのです。
が、まぁなんとかそれなりに仕上がったのでよしとしましょう。


こんな感じです。
刺繍をしたはいいが・・・イマイチ。少し粗めの麻を使ったら、針を刺すのが難しくって。それに刺繍糸にもラメを選んじゃったもんだから、扱い難いのなんの。
色々と勉強になりました。やはり刺繍するなら、目の細かい生地が良いですね。糸も普通の刺繍糸が良いわ。反省反省。
更に!麻の部分が我がミシンにとっては大きすぎたらしく・・・・手縫いなんですぅ。
最後に輪にして縫いつけようと思っていたんだけど、届かなくて。泣けた。
なんだか反省点だらけの靴下ですが、全て自己流ですからねぇ。なかなかの出来ということにしましょう。
本当は家族分作りたかったけど、今年は無理。若の分だけにしましょう。
若には、
お利口にしていたらサンタおじさんが、クリスマスイブの夜にこの靴下にプレゼントを入れてくれるんだよ。
と話をしています。
小さいプレゼントしか入らないなぁ。
もし大きいのが届いたら?プレゼントのありかを示したメッセージカードでも入れてもらいましょう!ね、若。
元気になって、楽しいクリスマスを迎えましょうね☆
若は、昨日も今日も熱を出すことなく、元気になってきました。でも、お昼寝が長い・・・まだ本調子ではない模様。
しかしね、本人は元気のつもりなので、”電車乗りたい!”と騒ぐ訳でして、そりゃもう煩い煩い。元気なのが一番なんだけどねぇ。
ところで、クリスマスまで1ヶ月を切ってきました。
我が家も着々とクリスマスを迎える準備が進んでいます。
25日にクリスマス点灯式をお友達とする予定だったのですが、延期になったので、ごめん、既に点灯しちゃったわ☆
オーブンミトンが簡単に作れたのがきっかけで、以前から作ろう作ろうと思っていた
クリスマスの靴下(アメリカではストッキングと言います)を作りました。
若が風邪を引く前から夜な夜な、咳き込みながら夜なべしていたのです。
気に入るキルティング地が無かったので、そこから作成です。
綿に接着キルト芯を貼って、金色のミシン糸でキルティング。
この金色の糸がねぇ、扱い難いわけ。ボリュームが欲しかったので、太い糸にしたら、こしというか、張りというかが強くて、上糸の調節がちょっと強いとすぐ切れちゃうのです。
それに、糸がピンと立つから、始末がやややり難いのです。
が、まぁなんとかそれなりに仕上がったのでよしとしましょう。


こんな感じです。
刺繍をしたはいいが・・・イマイチ。少し粗めの麻を使ったら、針を刺すのが難しくって。それに刺繍糸にもラメを選んじゃったもんだから、扱い難いのなんの。
色々と勉強になりました。やはり刺繍するなら、目の細かい生地が良いですね。糸も普通の刺繍糸が良いわ。反省反省。
更に!麻の部分が我がミシンにとっては大きすぎたらしく・・・・手縫いなんですぅ。
最後に輪にして縫いつけようと思っていたんだけど、届かなくて。泣けた。
なんだか反省点だらけの靴下ですが、全て自己流ですからねぇ。なかなかの出来ということにしましょう。
本当は家族分作りたかったけど、今年は無理。若の分だけにしましょう。
若には、
お利口にしていたらサンタおじさんが、クリスマスイブの夜にこの靴下にプレゼントを入れてくれるんだよ。
と話をしています。
小さいプレゼントしか入らないなぁ。
もし大きいのが届いたら?プレゼントのありかを示したメッセージカードでも入れてもらいましょう!ね、若。
元気になって、楽しいクリスマスを迎えましょうね☆
2008/11/26 13:13
若、その後 育児
こんにちは。今日も綺麗な青空です。明日から雨らしいので、今日は沢山洗濯しました。
お布団はここのところほぼ毎日干しています。紫外線消毒と称してね。
本日もふんわりお布団になっています。
ところで、若ですが・・・結局火曜日は高熱dayとなりました。
0:15 若の寝息が荒く、苦しそうだったので熱を測ったら、39.1℃の高熱。
痙攣を恐れた私は、迷わず解熱剤(座薬)を使いました。
若は座薬を入れるときに泣きましたが、直ぐまた寝ました。
私ときたら寝れず、心配だったので電気も消せず・・・暫く見守っていました。
ちょっと寝たかな。4時頃には完全に解熱し、すやすやと寝る若。ホッと一安心。
と思ったら、5時過ぎ、また若がおかしい。震えてる。もしや?と思ったら、案の定また熱が上がりだしました。
6時、39.4℃。どうしよう・・・・座薬使ってからまだ6時間弱・・・でも、このままほっとけない。
若が目を覚ましたので、今度は飲み薬の解熱剤を使いました。半分飲んだかなぁ。
熱が上がりきると、若ったら元気なのよね。まさにナチュラルハイ。
おっと、老公さんも起きました。冴えない顔です。・・・会社休むらしい。っていうか、ちょっと休んでくれてありがたいのが本音。
若がだらだらと微熱続きだったのが非常に気になっていた私。高熱が出て、いよいよ肝が据わったというのでしょうか?何故か気楽になってしまった私。
これは、やっぱり何かおかしい。入院覚悟で病院に行こう。
そうと決まったら、準備は早い早い。あっという間に若の着替え、タオル、歯ブラシセット、オムツを用意して、老公さんに”取りに帰った場合、ここにあるから。”と説明。
うどんを食べるという若にうどんを用意し、朝食を食べ、洗濯をして、さぁ、行きましょう。
勿論、第一選択はかかりつけの近医です。
行ったら、びっくり☆ あんらー、皆やられてますねぇ。連休明けの病院は患者さんでいっぱいです。
そして、ご近所さんに2組も会いました。”往診してもらう?”なんて冗談まで出たが、かなり本気モード。
若と老公さん、揃って受診です。
まず老公さん、風邪。薬飲んで、よくならないようだったらまた見せに来て下さい。
次、若。
先生:うーん、良くならなかったかぁ。胸の音は前回よりいいし・・・耳痛がってない?
私:気になって本人に聞いたのですが、痛くないって言うんです。そぶりも無い。
先生:やっぱり、気管支のところがまだ炎症を起こしているんだな。痰の色が黄色いって言ってたので、そこに細菌感染が起きていると考えられるので、今回は抗生物質を出します。これで様子見て。
私:先生、かれこれ1週間、だらだらと微熱が続いて、今日は高熱が出たけど、やっぱり風邪なんですか?
老公:インフルエンザではありませんか?
先生:インフルエンザではないと思います。基本的にこれくらいの子は親が持ち込まない限りかからない。それにここら辺ではまだ流行ってないし、予防接種してるし。最近こういう風邪が流行っててねぇ。皆さん2週間くらいかかってます。
私:はぁー。
先生:ほら、ママもう少し頑張って。ね。
というわけで、薬を新たに処方してもらって帰宅です。
はー、しっかし2週間かぁ。長いなぁ。
そういえば、星先生って抗生物質を使わないなぁ。今回初めて出たきがするなぁ。凄い。
説明もいつもしっかりしているし、簡単に抗生物質を出さないところもいいな。
薬局も説明が詳しくて、本当に分かりやすい。
抗生剤を飲ませる時に、酸味のあるジュース等に混ぜると苦味が出るので気をつけてください。とのアドバイス付き。助かるわぁ。
解熱剤の使い方を尋ねたら、”熱があってもあまりぐったりしていなくて、寝られているようだったら、体が菌と戦っている最中だから、あまり使わない方がいいですよ。”と。
ハッとした。そうだ。そうだった。忘れてた。
若が痙攣を起こしやしないかばかりが気がかりで、夜中は簡単に使ったけど、本当は使わないで様子を見たほうが良いんだった。
おいおい、本当に医療従事者なの??って自分で自分に呆れてしまう。おろおろしっぱなしの日々だしさぁ。
”ごめんね、私へたれで。”と凹む私に老公さんが言った。
”へたれでいいんです!変に自信を持って、どうにもならないことになったら困る。”と。
そっか。そりゃそうだ。
若はその後やはりまた熱が上がり、38.5℃に。だけど、薬剤師さんの言葉があったので、頑張ってもらうことにしました。
日中だから、顔色その他よく見えるし、何かあれば直ぐ対応できる時間だもの。
抗生剤も全てではないが飲んでいるので、その効果も期待したい。
若は、初めて汗をかいて解熱しました。あるべき姿よねぇ。汗かかないのも気になっていたのよ。ホントに。
子供が体調を崩すと、本当に参る。かつての病院勤務が私に嫌なことを想像させる。
大学病院と言う所は、本当にいろんな患者さんを看るもので・・・。
ちょっとのことから、本当に色々と最悪なことまで考えてしまうのよね。悪い癖だ。
かつて友人の医者に言われた言葉を思い出す。
”安心しろ。世の中そんなに病人は居ない。お前は特別な所に居ただけだ。”
その後、若は今のところ熱も上がらず、穏やかに?過ごしています。
只今お昼寝中。
今週一杯は用心して自宅で療養させます。
皆さん、本当に流行っているそうです。私の周り殆どやられています。
どうぞ、お気をつけくださいね。
手洗い、うがいにマスク着用!ね。よろしく。
お布団はここのところほぼ毎日干しています。紫外線消毒と称してね。
本日もふんわりお布団になっています。
ところで、若ですが・・・結局火曜日は高熱dayとなりました。
0:15 若の寝息が荒く、苦しそうだったので熱を測ったら、39.1℃の高熱。
痙攣を恐れた私は、迷わず解熱剤(座薬)を使いました。
若は座薬を入れるときに泣きましたが、直ぐまた寝ました。
私ときたら寝れず、心配だったので電気も消せず・・・暫く見守っていました。
ちょっと寝たかな。4時頃には完全に解熱し、すやすやと寝る若。ホッと一安心。
と思ったら、5時過ぎ、また若がおかしい。震えてる。もしや?と思ったら、案の定また熱が上がりだしました。
6時、39.4℃。どうしよう・・・・座薬使ってからまだ6時間弱・・・でも、このままほっとけない。
若が目を覚ましたので、今度は飲み薬の解熱剤を使いました。半分飲んだかなぁ。
熱が上がりきると、若ったら元気なのよね。まさにナチュラルハイ。
おっと、老公さんも起きました。冴えない顔です。・・・会社休むらしい。っていうか、ちょっと休んでくれてありがたいのが本音。
若がだらだらと微熱続きだったのが非常に気になっていた私。高熱が出て、いよいよ肝が据わったというのでしょうか?何故か気楽になってしまった私。
これは、やっぱり何かおかしい。入院覚悟で病院に行こう。
そうと決まったら、準備は早い早い。あっという間に若の着替え、タオル、歯ブラシセット、オムツを用意して、老公さんに”取りに帰った場合、ここにあるから。”と説明。
うどんを食べるという若にうどんを用意し、朝食を食べ、洗濯をして、さぁ、行きましょう。
勿論、第一選択はかかりつけの近医です。
行ったら、びっくり☆ あんらー、皆やられてますねぇ。連休明けの病院は患者さんでいっぱいです。
そして、ご近所さんに2組も会いました。”往診してもらう?”なんて冗談まで出たが、かなり本気モード。
若と老公さん、揃って受診です。
まず老公さん、風邪。薬飲んで、よくならないようだったらまた見せに来て下さい。
次、若。
先生:うーん、良くならなかったかぁ。胸の音は前回よりいいし・・・耳痛がってない?
私:気になって本人に聞いたのですが、痛くないって言うんです。そぶりも無い。
先生:やっぱり、気管支のところがまだ炎症を起こしているんだな。痰の色が黄色いって言ってたので、そこに細菌感染が起きていると考えられるので、今回は抗生物質を出します。これで様子見て。
私:先生、かれこれ1週間、だらだらと微熱が続いて、今日は高熱が出たけど、やっぱり風邪なんですか?
老公:インフルエンザではありませんか?
先生:インフルエンザではないと思います。基本的にこれくらいの子は親が持ち込まない限りかからない。それにここら辺ではまだ流行ってないし、予防接種してるし。最近こういう風邪が流行っててねぇ。皆さん2週間くらいかかってます。
私:はぁー。
先生:ほら、ママもう少し頑張って。ね。
というわけで、薬を新たに処方してもらって帰宅です。
はー、しっかし2週間かぁ。長いなぁ。
そういえば、星先生って抗生物質を使わないなぁ。今回初めて出たきがするなぁ。凄い。
説明もいつもしっかりしているし、簡単に抗生物質を出さないところもいいな。
薬局も説明が詳しくて、本当に分かりやすい。
抗生剤を飲ませる時に、酸味のあるジュース等に混ぜると苦味が出るので気をつけてください。とのアドバイス付き。助かるわぁ。
解熱剤の使い方を尋ねたら、”熱があってもあまりぐったりしていなくて、寝られているようだったら、体が菌と戦っている最中だから、あまり使わない方がいいですよ。”と。
ハッとした。そうだ。そうだった。忘れてた。
若が痙攣を起こしやしないかばかりが気がかりで、夜中は簡単に使ったけど、本当は使わないで様子を見たほうが良いんだった。
おいおい、本当に医療従事者なの??って自分で自分に呆れてしまう。おろおろしっぱなしの日々だしさぁ。
”ごめんね、私へたれで。”と凹む私に老公さんが言った。
”へたれでいいんです!変に自信を持って、どうにもならないことになったら困る。”と。
そっか。そりゃそうだ。
若はその後やはりまた熱が上がり、38.5℃に。だけど、薬剤師さんの言葉があったので、頑張ってもらうことにしました。
日中だから、顔色その他よく見えるし、何かあれば直ぐ対応できる時間だもの。
抗生剤も全てではないが飲んでいるので、その効果も期待したい。
若は、初めて汗をかいて解熱しました。あるべき姿よねぇ。汗かかないのも気になっていたのよ。ホントに。
子供が体調を崩すと、本当に参る。かつての病院勤務が私に嫌なことを想像させる。
大学病院と言う所は、本当にいろんな患者さんを看るもので・・・。
ちょっとのことから、本当に色々と最悪なことまで考えてしまうのよね。悪い癖だ。
かつて友人の医者に言われた言葉を思い出す。
”安心しろ。世の中そんなに病人は居ない。お前は特別な所に居ただけだ。”
その後、若は今のところ熱も上がらず、穏やかに?過ごしています。
只今お昼寝中。
今週一杯は用心して自宅で療養させます。
皆さん、本当に流行っているそうです。私の周り殆どやられています。
どうぞ、お気をつけくださいね。
手洗い、うがいにマスク着用!ね。よろしく。
2008/11/24 22:45
若、風邪を引く。 育児
こんばんは。風邪?おそらく風邪にノックアウト状態の我が家・・・皆様いかがお過ごしでしょうか?
タイトルのまんま。若、寝込んでます。可哀想に、体調を崩してもう1週間です。
先週の日曜日、レーシック術後1週間の検査を終え帰宅した私に、老公さんが”若が熱い。”と言った。が、機嫌も良く、あっさり寝たので気にしていなかった私。
月曜日、ご近所の方がお引越しされるということで、送別会に出席。
途中から、若の様子がどうもおかしい? え?熱ある?よね・・・帰りましょう。
帰宅後37.8℃。そのまま就寝。その後どんどん上がって、最終38.8℃。やばい・・・
そういえば以前貰っておいた解熱剤(座薬)が冷蔵庫にあったはず。
あるのを確認し、着替え、タオルを枕元に用意して、私も就寝。
結局朝まで起きずに寝続けた若。朝になったら解熱してた。
火曜日、私の気管支炎がなかなか治らないのもあったので、若を近所の小児科・内科に連れて行く。
内服薬を4日間出されて帰宅。
熱も出ず、ご機嫌な1日を過ごす。なんだ、1日で終わりかぁ。とホッとした私。
水曜日、午前中から絶好調の若。元気元気。だけど、鼻水がでているから用心して出かけなかったら・・・
お昼寝から目覚めた若の様子がおかしい。いつになく、ふにゃふにゃと泣いている。初めて見たその姿に驚く私。
どうしたの??って聞いても、名前を呼んでも返事をしない。・・・こんなのおかしい。
若に問いかける。”ねえ、おかあさんって言える?おかあさんって呼べる?”
やはり反応が無い。ただふにゃふにゃしているだけ・・・
そして、若の動きが止まった。顔を覗き込んでも、目が動かない。何処を見ているかわからないその表情を見て、私の心臓は凍りつきそうだった。
”そんなに体に力入れなくていいのよ。どうしたの?”と何度も若の名前を呼んだ。
10秒ほどだったと思うが、非常に長く感じられた。
幸い、またすぐに泣き出して、その異様な状態からは脱することができた。
熱を測る。37.1℃・・・低いなぁ。
さて、どうしよう?泣きそうな私は、とりあえず老公さんに電話。
”病院に行くしかない。”と老公さん。そ、そうだよね。病院だよね。
かかりつけの近医に電話するが、休憩中で出ない。もう、泣きそう。
そこで、以前夜間駆け込んだ成育医療センターに電話した。ら、”24時間いつでも受けております。どうぞ、お越し下さい。”と。あっさり言われてしまった。
そうこうするうちに若は元気になってきていたが・・・行くか。老公さんの”夜になってまたおかしくなったら大変だから。”との言葉が私を押す。
老公さんはその後2度も電話をかけてきて、結局仕事を切り上げ、成育に直行してくれることになった。
私は若を抱き、タクシーで成育に向かった。
つく頃には、いつもの元気な若。なんでここに来たんだろう??と思うくらい元気。
トリアージ室で質問に答えていくうちに、若のあれは”痙攣”だったと気付く私。
医師の診断も、”単純型熱性痙攣”とのこと。37.1℃なのに、熱性痙攣なんだ。
熱が上がっていく前に出るそうな。だが、若はその後熱が上がることも無く、謎。
24時間以内に、また痙攣が出たら直ぐに連れて来てください。そのときは入院するかもしれません。
と言われ、帰宅。はー、疲れた。若、超元気だ・・・よかった。
木曜日、老公さんは仕事を休んでくれ、二人で見張るように若と過ごす。幸い、痙攣は出ず。だが、微熱続きで、ぐったりしたり、元気になったりの繰り返し。
金曜日、近医に連れて行く。
”先生、若痙攣起こしたんです。先生に電話したけど、出なかった・・・”と泣きつく私。
”ごめんねぇ。”と気の毒そうな先生。すんません。
若も症状を見て、また追加で薬が出た。週末は大人しくしておくように。と釘を刺されたが、当然そうするつもりです。はい。
土曜日、友人との予定をキャンセル。1歩も家から出ないで過ごす。若、元気すぎて悪さが際立つ。
日曜日、友人とディズニーランドに行くのが、我が家に集合に変更になっていたので、朝からいそいそと準備。
をしていたら、さえない若と老公さん。そう、老公さんも風邪の模様。
そのうち、朝元気に起きたかのように見えた若が、何故か直ぐ寝てしまい、起きたと思ったらふにゃふにゃと泣き出した。水曜の悪夢が脳裏をかすめるっていうか、支配した。
不安でいっぱいの私。よほどしんどいのだろう。若はちょっとのことで興奮して大泣き、大騒ぎ。幸い、痙攣は起こらなかった。
当然、友人との約束はドタキャン。みんな、ごめんね。
若はこの日、やはり37℃台の微熱が続いた。
月曜日、今日。朝からお腹すいた!と元気に起きた若。
おー、いつもの若に戻ったかと安堵した。が、やはり本調子ではない若、10時に寝てしまった・・・。明日予定していた我が家でのクリスマス点灯式、申し訳ないけど延期したいと皆に連絡。
そして、また異変が。痰がからんで息苦しいらしく、泣きながら起きた若。
また興奮している。抱っこは私でなければ駄目で、涙を拭きたいと言うかと思えば、拭きたくないと怒る。タオルも指定。それ以外だと大騒ぎ。そして、泣きながら咳き込み咳き込み・・・吐いちゃった。
兎に角抱っこして、”痰が切れなくて苦しいね。でも落ち着きなさい。大丈夫だから落ち着きなさい。”と繰り返しなだめ、どうにかこうにか落ち着いた若。何分格闘したんだろうか???もうよくわからない。
ぐったりする若に、”大丈夫だよ。ちゃんと守ってあげるから。”と話しかける老公さん。
それを聞いて、”ああ、私と同じ思いでいてくれて、同じ言葉を掛けてくれてる。”と非常に嬉しく思ったのと同時に物凄く心強かった。
そうこうする内に、若、復活。そこで熱を測ってみたら、38.5℃もあった。
なんだかなぁ。若、頭は凄く熱いのに、体温計ではたいしたことなくて、頭は熱くないのに、38.5℃もあるなんて・・・どういうこと?明日先生に聞いてみよう。
今回貰っておいた飲み薬の解熱剤を飲ませることにしたが、本人が全く飲まない。が、解熱したのでよしとしよう。
その後若は食欲も出て、元気元気に過ごし、寝ました。
子供って加減を知らないので、元気になるとかっ飛ばして、突然ばったり倒れるのよね。
元気な時とそうじゃない時の差が激しいので、なんだかよく分からなくて、ただただ疲れてしまう。
2歳2ヶ月。2歳、何事も無く無事過ぎていくと思ったが、甘かったわ。まさか、痙攣が待っていたとはね・・・。
怪我ばかりをきにしていたので、病気はノーマークでした。
でも今回、若が調子悪い時というのがどんな感じになるのかよく分かったので良かった。
そして、つくづく、私もただの母親だなぁと実感した。
夜間や休日に救急外来に駆け込む親の気持ちが、本当によく分かる。
子供って訴えが上手じゃないから、特に年齢が低いとなおさら、どうなっているのか、どうしたらいいのか分からなくて、不安で不安でたまらなくて、兎に角病院に連れて行こう!と思うのだろうと思う。
この1週間、おろおろしてばかりいた私。不安げな表情で顔を覗き込んで、ごめんね、若。
正直心労で疲弊しています。ちょいと痩せた感じ。だが、一番しんどいのは若なんだよね。
とことん自分の精神力を試されていると感じるわぁ。
しっかし、弱いなぁ私。老公さんが居ないと直ぐに倒れてしまいそうだ。
明日また病院に連れて行こう。薬、もうなくなるしね。
流石に1週間は長すぎる。
若、早く元気になりますように。そして、老公さん、あなたもね。
クリスマス点灯式、延期を申し出たところ、殆どが誰かしら熱出してて・・・と返事が来た。おいおい、全滅ですか・・・。
風邪が流行っています。しかも気管支に炎症が起こるタイプの風邪なんだそうな。
皆様もどうぞ十分に気をつけてくださいね。
因みに私の気管支炎、かれこれ3週間ですが、そろそろ終焉をむかえそうです。
鼻が詰まってきて、風邪まで併発か??と嫌な感じだが、気力で跳ね除けます。ではでは。
タイトルのまんま。若、寝込んでます。可哀想に、体調を崩してもう1週間です。
先週の日曜日、レーシック術後1週間の検査を終え帰宅した私に、老公さんが”若が熱い。”と言った。が、機嫌も良く、あっさり寝たので気にしていなかった私。
月曜日、ご近所の方がお引越しされるということで、送別会に出席。
途中から、若の様子がどうもおかしい? え?熱ある?よね・・・帰りましょう。
帰宅後37.8℃。そのまま就寝。その後どんどん上がって、最終38.8℃。やばい・・・
そういえば以前貰っておいた解熱剤(座薬)が冷蔵庫にあったはず。
あるのを確認し、着替え、タオルを枕元に用意して、私も就寝。
結局朝まで起きずに寝続けた若。朝になったら解熱してた。
火曜日、私の気管支炎がなかなか治らないのもあったので、若を近所の小児科・内科に連れて行く。
内服薬を4日間出されて帰宅。
熱も出ず、ご機嫌な1日を過ごす。なんだ、1日で終わりかぁ。とホッとした私。
水曜日、午前中から絶好調の若。元気元気。だけど、鼻水がでているから用心して出かけなかったら・・・
お昼寝から目覚めた若の様子がおかしい。いつになく、ふにゃふにゃと泣いている。初めて見たその姿に驚く私。
どうしたの??って聞いても、名前を呼んでも返事をしない。・・・こんなのおかしい。
若に問いかける。”ねえ、おかあさんって言える?おかあさんって呼べる?”
やはり反応が無い。ただふにゃふにゃしているだけ・・・
そして、若の動きが止まった。顔を覗き込んでも、目が動かない。何処を見ているかわからないその表情を見て、私の心臓は凍りつきそうだった。
”そんなに体に力入れなくていいのよ。どうしたの?”と何度も若の名前を呼んだ。
10秒ほどだったと思うが、非常に長く感じられた。
幸い、またすぐに泣き出して、その異様な状態からは脱することができた。
熱を測る。37.1℃・・・低いなぁ。
さて、どうしよう?泣きそうな私は、とりあえず老公さんに電話。
”病院に行くしかない。”と老公さん。そ、そうだよね。病院だよね。
かかりつけの近医に電話するが、休憩中で出ない。もう、泣きそう。
そこで、以前夜間駆け込んだ成育医療センターに電話した。ら、”24時間いつでも受けております。どうぞ、お越し下さい。”と。あっさり言われてしまった。
そうこうするうちに若は元気になってきていたが・・・行くか。老公さんの”夜になってまたおかしくなったら大変だから。”との言葉が私を押す。
老公さんはその後2度も電話をかけてきて、結局仕事を切り上げ、成育に直行してくれることになった。
私は若を抱き、タクシーで成育に向かった。
つく頃には、いつもの元気な若。なんでここに来たんだろう??と思うくらい元気。
トリアージ室で質問に答えていくうちに、若のあれは”痙攣”だったと気付く私。
医師の診断も、”単純型熱性痙攣”とのこと。37.1℃なのに、熱性痙攣なんだ。
熱が上がっていく前に出るそうな。だが、若はその後熱が上がることも無く、謎。
24時間以内に、また痙攣が出たら直ぐに連れて来てください。そのときは入院するかもしれません。
と言われ、帰宅。はー、疲れた。若、超元気だ・・・よかった。
木曜日、老公さんは仕事を休んでくれ、二人で見張るように若と過ごす。幸い、痙攣は出ず。だが、微熱続きで、ぐったりしたり、元気になったりの繰り返し。
金曜日、近医に連れて行く。
”先生、若痙攣起こしたんです。先生に電話したけど、出なかった・・・”と泣きつく私。
”ごめんねぇ。”と気の毒そうな先生。すんません。
若も症状を見て、また追加で薬が出た。週末は大人しくしておくように。と釘を刺されたが、当然そうするつもりです。はい。
土曜日、友人との予定をキャンセル。1歩も家から出ないで過ごす。若、元気すぎて悪さが際立つ。
日曜日、友人とディズニーランドに行くのが、我が家に集合に変更になっていたので、朝からいそいそと準備。
をしていたら、さえない若と老公さん。そう、老公さんも風邪の模様。
そのうち、朝元気に起きたかのように見えた若が、何故か直ぐ寝てしまい、起きたと思ったらふにゃふにゃと泣き出した。水曜の悪夢が脳裏をかすめるっていうか、支配した。
不安でいっぱいの私。よほどしんどいのだろう。若はちょっとのことで興奮して大泣き、大騒ぎ。幸い、痙攣は起こらなかった。
当然、友人との約束はドタキャン。みんな、ごめんね。
若はこの日、やはり37℃台の微熱が続いた。
月曜日、今日。朝からお腹すいた!と元気に起きた若。
おー、いつもの若に戻ったかと安堵した。が、やはり本調子ではない若、10時に寝てしまった・・・。明日予定していた我が家でのクリスマス点灯式、申し訳ないけど延期したいと皆に連絡。
そして、また異変が。痰がからんで息苦しいらしく、泣きながら起きた若。
また興奮している。抱っこは私でなければ駄目で、涙を拭きたいと言うかと思えば、拭きたくないと怒る。タオルも指定。それ以外だと大騒ぎ。そして、泣きながら咳き込み咳き込み・・・吐いちゃった。
兎に角抱っこして、”痰が切れなくて苦しいね。でも落ち着きなさい。大丈夫だから落ち着きなさい。”と繰り返しなだめ、どうにかこうにか落ち着いた若。何分格闘したんだろうか???もうよくわからない。
ぐったりする若に、”大丈夫だよ。ちゃんと守ってあげるから。”と話しかける老公さん。
それを聞いて、”ああ、私と同じ思いでいてくれて、同じ言葉を掛けてくれてる。”と非常に嬉しく思ったのと同時に物凄く心強かった。
そうこうする内に、若、復活。そこで熱を測ってみたら、38.5℃もあった。
なんだかなぁ。若、頭は凄く熱いのに、体温計ではたいしたことなくて、頭は熱くないのに、38.5℃もあるなんて・・・どういうこと?明日先生に聞いてみよう。
今回貰っておいた飲み薬の解熱剤を飲ませることにしたが、本人が全く飲まない。が、解熱したのでよしとしよう。
その後若は食欲も出て、元気元気に過ごし、寝ました。
子供って加減を知らないので、元気になるとかっ飛ばして、突然ばったり倒れるのよね。
元気な時とそうじゃない時の差が激しいので、なんだかよく分からなくて、ただただ疲れてしまう。
2歳2ヶ月。2歳、何事も無く無事過ぎていくと思ったが、甘かったわ。まさか、痙攣が待っていたとはね・・・。
怪我ばかりをきにしていたので、病気はノーマークでした。
でも今回、若が調子悪い時というのがどんな感じになるのかよく分かったので良かった。
そして、つくづく、私もただの母親だなぁと実感した。
夜間や休日に救急外来に駆け込む親の気持ちが、本当によく分かる。
子供って訴えが上手じゃないから、特に年齢が低いとなおさら、どうなっているのか、どうしたらいいのか分からなくて、不安で不安でたまらなくて、兎に角病院に連れて行こう!と思うのだろうと思う。
この1週間、おろおろしてばかりいた私。不安げな表情で顔を覗き込んで、ごめんね、若。
正直心労で疲弊しています。ちょいと痩せた感じ。だが、一番しんどいのは若なんだよね。
とことん自分の精神力を試されていると感じるわぁ。
しっかし、弱いなぁ私。老公さんが居ないと直ぐに倒れてしまいそうだ。
明日また病院に連れて行こう。薬、もうなくなるしね。
流石に1週間は長すぎる。
若、早く元気になりますように。そして、老公さん、あなたもね。
クリスマス点灯式、延期を申し出たところ、殆どが誰かしら熱出してて・・・と返事が来た。おいおい、全滅ですか・・・。
風邪が流行っています。しかも気管支に炎症が起こるタイプの風邪なんだそうな。
皆様もどうぞ十分に気をつけてくださいね。
因みに私の気管支炎、かれこれ3週間ですが、そろそろ終焉をむかえそうです。
鼻が詰まってきて、風邪まで併発か??と嫌な感じだが、気力で跳ね除けます。ではでは。
2008/11/16 21:09
レーシック その後
思いの外、早く帰宅できた私。家では心配そうに老公さんと若が待っていてくれました。
”おかえりー。どう?どう?”と私の目を覗き込む老公さん。
”見える。”と、私。
そっけないでしょ。実はね、帰宅直前に麻酔が切れ始め、痛いというか、目がしみる感じが出始めてイヤーな感じだったの。
荷物を置いて、若をただいまって抱きしめて、着替えたら・・・あらあらあら。涙が出てきたわ。止まらないよぉぉぉぉぉおおお。
これか。痛いってこれか。
なんとも表現しがたい。所謂”痛み”とは種類が異なる痛みなんですよね。
激しく目がしみる感じと言うべきか?兎に角、涙で目が開かないのです。
私:痛いよー。痛い。今夜は、釜寅でいい?(夕飯のこと)
老公:もちろん。そうしよう。何にする?
私:うなぎ。
以上の会話を持って、暫く沈黙の私。痛くて話できません。
涙を流しながら、ソファに横たわる私をおそらく不安げに見守ってくれていた若と老公さん。ごめんね。でも、私、ちょっと無理だわ。
しっかし、痛い。痛いよ。 オペの痛みは我慢しないでいいはず。
そだ!痛み止めの目薬を貰っていたのだった。
というわけで、1滴点眼。 ☆☆☆あっれー、今までのが嘘みたいに痛みがひいていきますわぁ!!
どうやら、その目薬は麻酔だったらしい。恐ろしいくらい効果あり。
さ、今のうちに夕飯よ。と思ったらなかなか来ないのね。無事食べれる頃にはまた痛みが出始め、全て食べ終わる前に、ノックアウトの私でした。
早々に寝てしまいたいところですが、術後5時間は寝てはいけないのです。
目の乾燥を防ぐ為に、1時間おきに3種類の目薬をさし続けなければなりません。
この日私は自分のことだけで精一杯。他のことは何もできませんでした。
若のケアは全て老公さんにお願いしました。若は私と寝ると言って少しぐずりましたが、結局老公さんに寝かしつけられて、案外あっさり寝ました。
寝るとき、プラスチックの保護用眼帯をして寝なければならないのですが、私は眼帯を固定する肌色テープが痒くて痒くて、気になって仕方が無かったので使用せず。代わりに保護用眼鏡をかけて寝ることにしました。
要は、寝ている時に目を触らないようにすればいいので、どっちでもいいはず。
私は術後6日間、眼鏡をかけて寝ました。眼帯は一度も使っていません。
5時間経ちました。さあ、寝よう。痛いと寝れないから、麻酔をもう一回使って、寝よう。痛みと視力が翌朝どうなっているのか不安に思いましたが、あっさり就寝。
そして、あっさり朝は来るのね。痛みは、左がちょっとゴロゴロするかな程度。
視力は、うふふ。よく見えます。起きてすぐに時計が見えるか確認しちゃった。
老公さんも心配そうにしていましたが、私の目をまじまじと見て、異常がない様子だったので安心して?出勤です。
さて、手術翌日は検診があるのです。
若はお友達のお家で預かってもらうことになっていました。前々から説明していたので、
”きょうはあっくんと、はるちゃんと、あっくんのママといっしょにあそんでる。おかあさん、めめ、いたい?めめ、びょういんにいく。”と言ってくれました。
安心して若を預け、良く見える目で有楽町に向かいます。
前日までとは違って、殆ど緊張や不安はありません。
視力は、右が1.5、左が1.2でした。フラップに皺もなく順調とのことでした。
あっという間に診察が終わり、お昼とお土産のお菓子を買って帰宅しました。
診察終了後、即座に友人にメールで連絡したところ、
友人:お母さん、終わったってよ。
若:(不安そうな顔で)おかあさん、めめ、いたくない?だいじょうぶ?
友人:痛くないってよ。大丈夫だよ。
という会話がなされたそうです。
若、小さいのにいろんなことがよく分かっていて、若なりに心配してくれていたことを知りました。
術後は目を守る為に、激しく遊んであげることはできません。目に水が入らないように1週間お風呂も一緒に入ってあげれませんでした。
先週末から何かと若には我慢をさせました。
今日、1週間後の診察を受け、ややドライアイとのことで点眼薬が追加で出されただけで、もろもろの制限はなくなりました。
ただ1ヶ月はフェイシャルエステは駄目だと言われました。ということは、自分でマッサージも目は駄目ってことね。
アイメイクはぼちぼちやっていこうかしら。
お風呂は、もう解禁。若と一緒に入ろう。
沢山我慢させた分を取り戻せるか?明日からは沢山遊んであげよう。この1週間、まず目のことを考えていたけれど、もう若を最優先してあげよう。
今でも夜になると、”あ、コンタクト外さなきゃ”と無意識に思ってしまいます。
今まで夜になると、コンタクトを外し、照明も落とし、眼鏡を外したら真っ暗闇・・・という生活を長年送っていただけに、この見える生活が忙しくって少々しんどいのですが、それも時期慣れるでしょう。
視力は安定するまでに半年くらいかかるそうです。
本日の視力、両目とも1.5でした。これが維持できるといいなぁ。
目を大切にしなきゃいけないなと再確認しました。若には本当に目を大切にしてもらいたいと思います。私のように眼鏡やコンタクトを長年使用し、そしてレーシックを受けなければならないのは悲惨だから。
技術が進み、安心してレーシックを受けたけれど、子供にはできればそんなものにお世話にならなくてもいい状態を保ってもらいたいと強く思うものです。
私の周りにはコンタクト愛用者が多く居ます。
そんな中、早速友人のご主人がレーシックを受けることになりました。
今日も実は知人らしき人がレーシックを受けに来ていました。
レーシック、流行っているわぁ。
2人目が欲しいと思っているところ、いいタイミングで受けることができました。術後の内服薬を考えると、妊娠していたら受けれませんから。
老公さんは毎日私の目を見て、”良かったねぇ。良かったねぇ。”と繰り返しています。
老公さん、レーシックを受けさせてくれて、本当にありがとうございます。
”おかえりー。どう?どう?”と私の目を覗き込む老公さん。
”見える。”と、私。
そっけないでしょ。実はね、帰宅直前に麻酔が切れ始め、痛いというか、目がしみる感じが出始めてイヤーな感じだったの。
荷物を置いて、若をただいまって抱きしめて、着替えたら・・・あらあらあら。涙が出てきたわ。止まらないよぉぉぉぉぉおおお。
これか。痛いってこれか。
なんとも表現しがたい。所謂”痛み”とは種類が異なる痛みなんですよね。
激しく目がしみる感じと言うべきか?兎に角、涙で目が開かないのです。
私:痛いよー。痛い。今夜は、釜寅でいい?(夕飯のこと)
老公:もちろん。そうしよう。何にする?
私:うなぎ。
以上の会話を持って、暫く沈黙の私。痛くて話できません。
涙を流しながら、ソファに横たわる私をおそらく不安げに見守ってくれていた若と老公さん。ごめんね。でも、私、ちょっと無理だわ。
しっかし、痛い。痛いよ。 オペの痛みは我慢しないでいいはず。
そだ!痛み止めの目薬を貰っていたのだった。
というわけで、1滴点眼。 ☆☆☆あっれー、今までのが嘘みたいに痛みがひいていきますわぁ!!
どうやら、その目薬は麻酔だったらしい。恐ろしいくらい効果あり。
さ、今のうちに夕飯よ。と思ったらなかなか来ないのね。無事食べれる頃にはまた痛みが出始め、全て食べ終わる前に、ノックアウトの私でした。
早々に寝てしまいたいところですが、術後5時間は寝てはいけないのです。
目の乾燥を防ぐ為に、1時間おきに3種類の目薬をさし続けなければなりません。
この日私は自分のことだけで精一杯。他のことは何もできませんでした。
若のケアは全て老公さんにお願いしました。若は私と寝ると言って少しぐずりましたが、結局老公さんに寝かしつけられて、案外あっさり寝ました。
寝るとき、プラスチックの保護用眼帯をして寝なければならないのですが、私は眼帯を固定する肌色テープが痒くて痒くて、気になって仕方が無かったので使用せず。代わりに保護用眼鏡をかけて寝ることにしました。
要は、寝ている時に目を触らないようにすればいいので、どっちでもいいはず。
私は術後6日間、眼鏡をかけて寝ました。眼帯は一度も使っていません。
5時間経ちました。さあ、寝よう。痛いと寝れないから、麻酔をもう一回使って、寝よう。痛みと視力が翌朝どうなっているのか不安に思いましたが、あっさり就寝。
そして、あっさり朝は来るのね。痛みは、左がちょっとゴロゴロするかな程度。
視力は、うふふ。よく見えます。起きてすぐに時計が見えるか確認しちゃった。
老公さんも心配そうにしていましたが、私の目をまじまじと見て、異常がない様子だったので安心して?出勤です。
さて、手術翌日は検診があるのです。
若はお友達のお家で預かってもらうことになっていました。前々から説明していたので、
”きょうはあっくんと、はるちゃんと、あっくんのママといっしょにあそんでる。おかあさん、めめ、いたい?めめ、びょういんにいく。”と言ってくれました。
安心して若を預け、良く見える目で有楽町に向かいます。
前日までとは違って、殆ど緊張や不安はありません。
視力は、右が1.5、左が1.2でした。フラップに皺もなく順調とのことでした。
あっという間に診察が終わり、お昼とお土産のお菓子を買って帰宅しました。
診察終了後、即座に友人にメールで連絡したところ、
友人:お母さん、終わったってよ。
若:(不安そうな顔で)おかあさん、めめ、いたくない?だいじょうぶ?
友人:痛くないってよ。大丈夫だよ。
という会話がなされたそうです。
若、小さいのにいろんなことがよく分かっていて、若なりに心配してくれていたことを知りました。
術後は目を守る為に、激しく遊んであげることはできません。目に水が入らないように1週間お風呂も一緒に入ってあげれませんでした。
先週末から何かと若には我慢をさせました。
今日、1週間後の診察を受け、ややドライアイとのことで点眼薬が追加で出されただけで、もろもろの制限はなくなりました。
ただ1ヶ月はフェイシャルエステは駄目だと言われました。ということは、自分でマッサージも目は駄目ってことね。
アイメイクはぼちぼちやっていこうかしら。
お風呂は、もう解禁。若と一緒に入ろう。
沢山我慢させた分を取り戻せるか?明日からは沢山遊んであげよう。この1週間、まず目のことを考えていたけれど、もう若を最優先してあげよう。
今でも夜になると、”あ、コンタクト外さなきゃ”と無意識に思ってしまいます。
今まで夜になると、コンタクトを外し、照明も落とし、眼鏡を外したら真っ暗闇・・・という生活を長年送っていただけに、この見える生活が忙しくって少々しんどいのですが、それも時期慣れるでしょう。
視力は安定するまでに半年くらいかかるそうです。
本日の視力、両目とも1.5でした。これが維持できるといいなぁ。
目を大切にしなきゃいけないなと再確認しました。若には本当に目を大切にしてもらいたいと思います。私のように眼鏡やコンタクトを長年使用し、そしてレーシックを受けなければならないのは悲惨だから。
技術が進み、安心してレーシックを受けたけれど、子供にはできればそんなものにお世話にならなくてもいい状態を保ってもらいたいと強く思うものです。
私の周りにはコンタクト愛用者が多く居ます。
そんな中、早速友人のご主人がレーシックを受けることになりました。
今日も実は知人らしき人がレーシックを受けに来ていました。
レーシック、流行っているわぁ。
2人目が欲しいと思っているところ、いいタイミングで受けることができました。術後の内服薬を考えると、妊娠していたら受けれませんから。
老公さんは毎日私の目を見て、”良かったねぇ。良かったねぇ。”と繰り返しています。
老公さん、レーシックを受けさせてくれて、本当にありがとうございます。
2008/11/16 20:24
レーシック その時
こんばんは。レーシックを受けてから、丁度1週間になります。
うふ。快調です!
オペ後は目に負担をかけない為に、今日までPCは見ないようにしてきました。
が、そろそろ解禁。レーシック当日の記録も残しておこうと思います。
午後2時40分からの予約を取っていた私、緊張しながら出かけたら、20分も早く有楽町に到着・・・
どうすんだべ?喉渇いた。珈琲くらい飲みたい。飲みたい。が、何処で飲めんのよ?
スタバで良いからさぁ。とこんな時に限ってお店を見つけられない私・・・
結局イトシアの地下にあるillyで座ってお茶することに。
なったが、なかなか注文取りに来てくれない。
やっとアイスコーヒーにたどり着いたら、あれあれ時間ないじゃん!というわけで、一気飲み。
10分前にクリニック到着。あー、緊張するぅ。
番号札を渡されます。番号&名前で呼ばれるんです。
当日も目の検査を軽くします。視力検査もね。しかし、この日の検査担当者はいけてなかった。流れ作業過ぎて、ちょっとね・・・ただでさえ緊張で見えにくいっていうのに、不快だったわよ。全く。ま、いいや。
検査後、お会計で費用を支払います。
それから、数名一緒に呼ばれて、術後に使用する防護眼鏡を渡されたり、注意事項を説明されます。
そのお姉さんが、まるで機械。”何かご質問はありますか?”と聞かれても、しーん・・・。あなたに聞いて解決すんの?って思うくらい機械的でびっくり。
皆それぞれに緊張している空気が漂う中、その機械のお姉さんに連れられ、オペを受ける階に移動。
眼鏡を含む荷物は全てロッカーに入れ、髪を渡されたゴムで結び、言われるままに流れる私達。
異様に静かな中、おそらく皆、殆ど見えていない中、ちゃくちゃくと準備が進みます。
あー、誰かと話がしたい!!何でもいいから、話がしたい!
と、ずーっと思っていた私。皆さんはどうだったのでしょう??
順番に診察を受けます。
”何か質問はありますか?”と先生。
”術後に飲む、プレドニゾロンの副作用はありませんか?”と私。
”あります。お腹が痛くなることもあります。大丈夫ですよ。”と先生。
”・・・そうですか。”聞いて失敗だったと思った私。ま、いいや。必要があって出されるんだから、飲もう。と決意。
この診察後、やっと看護師が登場。医療が分かる人に出会えて非常にほっとしました。
あーやっと、質問したら答えてくれそうな人に出会えたわぁ。
点眼麻酔をして、いよいよです。
まず、フラップ作成。
どうぞ。と案内されて、ベッドに寝たら、いよいよです。
心の準備は???する間ありません。
気がついたら、私はベッドの上で、機械が目の前にあって、有無も言わさず処置が開始されるのです。
が、不思議と恐怖心は全くありませんでした。
看護師と施術する医師の雰囲気が、大丈夫。頼れる。と思わせたのかもしれません。
言われるとおりにしていたら、あっという間にフラップ作成終了。痛みはゼロ。
ですが、この後の移動は最低でした。
なんせ、酷く見えない上に、更に霧がかかったような状態になるわけで、
”こちらにどうそ”と言われても、スタスタなんてついていけません。よたよたしながら歩くのです。
案内された部屋の前で5分も待ったかしら?
名前を呼ばれて、いよいよエキシマレーザーをあてる番です。
ここでも、頼れそうな看護師と女医さんで完全に安心しきった私でした。
先生は話し方が丁寧で、だけどテキパキしていて非常に良かったです。
この時も言われる通りに、1点を見続けるだけ。痛みはゼロ。多少目をいじるので動かされている感覚はあります。視界が激しくずれたりもします。が、大丈夫。一瞬だから。
先生が一つ一つ説明しながら進めていって下さったので、不安なく終了しました。
”はい、終わりましたよ。起き上がってください。”と言われ、
え?もう終わり?起き上がれるの? って、起き上がれたよ。そして、見えるんですけど。
なんだか不思議な感覚でした。コンタクトを入れていないのに、見えるの。
多少すっきりはしないけど、明らかに見えるのです。
薄暗い部屋に案内され、20分ほど休みます。この時辛いのは、目を閉じなきゃならないのに、寝ちゃいけないこと。寝ると目が乾燥するらしいのです。
が、緊張が解け、やや眠たいような。それより何より、退屈。しずーかに20分、ステキにリクライニングした椅子にもたれかかって過ごすのはちょっと過酷。
・・・と、なんだかんだ考え事をしていたら、案外あっという間に名前を呼ばれました。
最後に医師による診察を受けます。
この時も数人でまとめて呼ばれて、順番に診察を受けます。
”はーい、順調ですね。問題ありませんね。”と皆同じコメントをされ、またまた機械的に点眼薬、内服薬の説明を受け、さようなら。
最後に一人の方と、案外あっという間でしたね。って話をしました。
痛みがあるやら、無いやら?????分からないけど、麻酔が切れる前に帰ろう!!
つづく
うふ。快調です!
オペ後は目に負担をかけない為に、今日までPCは見ないようにしてきました。
が、そろそろ解禁。レーシック当日の記録も残しておこうと思います。
午後2時40分からの予約を取っていた私、緊張しながら出かけたら、20分も早く有楽町に到着・・・
どうすんだべ?喉渇いた。珈琲くらい飲みたい。飲みたい。が、何処で飲めんのよ?
スタバで良いからさぁ。とこんな時に限ってお店を見つけられない私・・・
結局イトシアの地下にあるillyで座ってお茶することに。
なったが、なかなか注文取りに来てくれない。
やっとアイスコーヒーにたどり着いたら、あれあれ時間ないじゃん!というわけで、一気飲み。
10分前にクリニック到着。あー、緊張するぅ。
番号札を渡されます。番号&名前で呼ばれるんです。
当日も目の検査を軽くします。視力検査もね。しかし、この日の検査担当者はいけてなかった。流れ作業過ぎて、ちょっとね・・・ただでさえ緊張で見えにくいっていうのに、不快だったわよ。全く。ま、いいや。
検査後、お会計で費用を支払います。
それから、数名一緒に呼ばれて、術後に使用する防護眼鏡を渡されたり、注意事項を説明されます。
そのお姉さんが、まるで機械。”何かご質問はありますか?”と聞かれても、しーん・・・。あなたに聞いて解決すんの?って思うくらい機械的でびっくり。
皆それぞれに緊張している空気が漂う中、その機械のお姉さんに連れられ、オペを受ける階に移動。
眼鏡を含む荷物は全てロッカーに入れ、髪を渡されたゴムで結び、言われるままに流れる私達。
異様に静かな中、おそらく皆、殆ど見えていない中、ちゃくちゃくと準備が進みます。
あー、誰かと話がしたい!!何でもいいから、話がしたい!
と、ずーっと思っていた私。皆さんはどうだったのでしょう??
順番に診察を受けます。
”何か質問はありますか?”と先生。
”術後に飲む、プレドニゾロンの副作用はありませんか?”と私。
”あります。お腹が痛くなることもあります。大丈夫ですよ。”と先生。
”・・・そうですか。”聞いて失敗だったと思った私。ま、いいや。必要があって出されるんだから、飲もう。と決意。
この診察後、やっと看護師が登場。医療が分かる人に出会えて非常にほっとしました。
あーやっと、質問したら答えてくれそうな人に出会えたわぁ。
点眼麻酔をして、いよいよです。
まず、フラップ作成。
どうぞ。と案内されて、ベッドに寝たら、いよいよです。
心の準備は???する間ありません。
気がついたら、私はベッドの上で、機械が目の前にあって、有無も言わさず処置が開始されるのです。
が、不思議と恐怖心は全くありませんでした。
看護師と施術する医師の雰囲気が、大丈夫。頼れる。と思わせたのかもしれません。
言われるとおりにしていたら、あっという間にフラップ作成終了。痛みはゼロ。
ですが、この後の移動は最低でした。
なんせ、酷く見えない上に、更に霧がかかったような状態になるわけで、
”こちらにどうそ”と言われても、スタスタなんてついていけません。よたよたしながら歩くのです。
案内された部屋の前で5分も待ったかしら?
名前を呼ばれて、いよいよエキシマレーザーをあてる番です。
ここでも、頼れそうな看護師と女医さんで完全に安心しきった私でした。
先生は話し方が丁寧で、だけどテキパキしていて非常に良かったです。
この時も言われる通りに、1点を見続けるだけ。痛みはゼロ。多少目をいじるので動かされている感覚はあります。視界が激しくずれたりもします。が、大丈夫。一瞬だから。
先生が一つ一つ説明しながら進めていって下さったので、不安なく終了しました。
”はい、終わりましたよ。起き上がってください。”と言われ、
え?もう終わり?起き上がれるの? って、起き上がれたよ。そして、見えるんですけど。
なんだか不思議な感覚でした。コンタクトを入れていないのに、見えるの。
多少すっきりはしないけど、明らかに見えるのです。
薄暗い部屋に案内され、20分ほど休みます。この時辛いのは、目を閉じなきゃならないのに、寝ちゃいけないこと。寝ると目が乾燥するらしいのです。
が、緊張が解け、やや眠たいような。それより何より、退屈。しずーかに20分、ステキにリクライニングした椅子にもたれかかって過ごすのはちょっと過酷。
・・・と、なんだかんだ考え事をしていたら、案外あっという間に名前を呼ばれました。
最後に医師による診察を受けます。
この時も数人でまとめて呼ばれて、順番に診察を受けます。
”はーい、順調ですね。問題ありませんね。”と皆同じコメントをされ、またまた機械的に点眼薬、内服薬の説明を受け、さようなら。
最後に一人の方と、案外あっという間でしたね。って話をしました。
痛みがあるやら、無いやら?????分からないけど、麻酔が切れる前に帰ろう!!
つづく
2008/11/8 16:44
レーシック 術前検査
レーシックを受けることにした私。老公さんの許可も出ました。
さてさて、早速クリニックに電話をかけます。
コールセンターにかけると、特別な説明はなく、あっさり術前検査日、手術日、術後検査日の予約をとることになります。更に受ける手術の種類も、ここで申し込みます。
え?え?説明、無いんですか??
どうやらパンフレットやHPを見ていることが前提らしい。
ま、パンフ見てたし、だいたい何をするかは想像できるから、いいか。と楽天的な私。
この日から2週間後に検査日を設定しました。既に3日前からコンタクトの使用を中止していた私。このまま手術日までコンタクトは使えません。
なんだか、長年付き合ってきたコンタクトとももうお別れかぁ。あっさり別れるのね。
余談ですが、コールセンターって沖縄にあるんでしょうかね?
私2度電話をしたのですが、1度目は金城さん。2度目は知念さん。沖縄っぽい名前でしょ?偶然なのかなぁ。気になる。
いよいよ待ちに待った検査日です。11時からの予約で、10:50に来院を指示されます。
遅れることなく、有楽町イトシアの品川近視クリニックに到着♪
っと、エレベーターに乗り込む眼鏡さん達。え?この人も?こんなに居るの?
受付見て、びっくり!ぎょえ。受付の姉さん、多い。なんだここ??
更に中を覗くとまたまたびっくり。受付を終了して検査待ちの人がこれまた沢山。
なんなのここ?????世の中にこんなに近視の人が居たことにびっくり。
検査が始まりました。
暗い部屋に入ったら、またまたびっくり。検査機の多いこと。そしてそれに見合ったスタッフがいるわけで・・・こりゃなんだ!?
私はベルトコンベアに乗り、次々に処置を施されていくようでした。
完全マニュアル化されたスタッフ。いちいち検査の内容、結果が知りたい私でしたが、それを尋ねさせてくれない何かがあります。っていうか、この人に聞いても無駄だなと思わせる何かがあるわけ。
あ、でもね、スタッフは皆若くて、綺麗なお姉さんで、言葉使いも丁寧で、嫌な気にはなりませんのでご安心を。
なんで、こんなに安くできるんだろう?と思っていたが、納得。
こんだけ集客できれば、コストダウンもできるんだろうな。しかし、このペースで近視で困っている人がレーシックを受け続けたら、近いうちに頭打ちなんじゃ??って余計なお世話。
話が逸れました。
最新の機械を駆使して、あれやこれやと目の検査を着々と行っていきます。
その数の多さに驚きました。こんなに目の検査をしたのは初めてです。
途中、瞳孔を広げる薬を点眼するので、ちょっとの待ち時間にと持っていった本が読めない・・・。だんだーん見えなくなるのが分かって面白かったけどね。
ちなみに今もいまいちで、ちょっぴり見難いのでした。ま、いいさ。
検査によっては、ベッドに横になって行うものもあります。
靴は脱ぎやすいものが良く、スカートじゃない方が良いかもしれませんね。
検査の最後はやっと眼科医の診察です。
同年代の頼れそうな男の先生で、思いっきり安心しました。
私の質問 その1:痛み止めは処方されるのか?
先生:所謂痛み止めは出ません。というか、効きません。点眼薬で対処します。
私:ええ!?効かないんですか?友人が辛かったと言うもので。
先生:痛みは千差万別で、ちょっとごろごろするという人から、辛くて帰れないという人まで居ます。
私:はぁ、そうですか。じゃ、ごろごろに期待します。
先生:だね。
質問その2:レーシックが老眼に影響することはないのか?
私:私も早かったらあと10年もしたら老眼とか・・
先生:(噴出し)まだまだ早いですよ。それは、50代のおばちゃん。ま、レーシックをしたから老眼がキツイとか、早く出るとかは関係ないです。
診察の最中に先生が気になることを言います。
先生:角膜が薄いですねぇ。2回目のオペはちょっと難しいかもね。
私:へ?2回もレーシックを受けるとはどういうことですか?
何でも、術後6ヶ月以内に目が傷を治す力が働いて、若干視力が落ちる人が居ると。
しかしそれは1000人に4人の割合だそうです。
なるほどね。
ま、現在0.03の私。レーシックをすると1.2から1.5まで回復が見込め、それが若干下がっても、今よりははるかに快適な生活に違いないと判断。
先生が、笑顔で私にこう言いました。
今回のレーシックで、
近視も乱視も完全になくなります。
と。
本当ですか!!って俄然やる気が出たわよ。嬉しいじゃないの。その言葉、信じまっせ。
まぁね、全く何もないという保証はありませんよ。手術なんですから。
だけどね、受けると決めたのだから、ここの技術を信じなきゃね。
明日、無事全てが終わりますように。
さてさて、早速クリニックに電話をかけます。
コールセンターにかけると、特別な説明はなく、あっさり術前検査日、手術日、術後検査日の予約をとることになります。更に受ける手術の種類も、ここで申し込みます。
え?え?説明、無いんですか??
どうやらパンフレットやHPを見ていることが前提らしい。
ま、パンフ見てたし、だいたい何をするかは想像できるから、いいか。と楽天的な私。
この日から2週間後に検査日を設定しました。既に3日前からコンタクトの使用を中止していた私。このまま手術日までコンタクトは使えません。
なんだか、長年付き合ってきたコンタクトとももうお別れかぁ。あっさり別れるのね。
余談ですが、コールセンターって沖縄にあるんでしょうかね?
私2度電話をしたのですが、1度目は金城さん。2度目は知念さん。沖縄っぽい名前でしょ?偶然なのかなぁ。気になる。
いよいよ待ちに待った検査日です。11時からの予約で、10:50に来院を指示されます。
遅れることなく、有楽町イトシアの品川近視クリニックに到着♪
っと、エレベーターに乗り込む眼鏡さん達。え?この人も?こんなに居るの?
受付見て、びっくり!ぎょえ。受付の姉さん、多い。なんだここ??
更に中を覗くとまたまたびっくり。受付を終了して検査待ちの人がこれまた沢山。
なんなのここ?????世の中にこんなに近視の人が居たことにびっくり。
検査が始まりました。
暗い部屋に入ったら、またまたびっくり。検査機の多いこと。そしてそれに見合ったスタッフがいるわけで・・・こりゃなんだ!?
私はベルトコンベアに乗り、次々に処置を施されていくようでした。
完全マニュアル化されたスタッフ。いちいち検査の内容、結果が知りたい私でしたが、それを尋ねさせてくれない何かがあります。っていうか、この人に聞いても無駄だなと思わせる何かがあるわけ。
あ、でもね、スタッフは皆若くて、綺麗なお姉さんで、言葉使いも丁寧で、嫌な気にはなりませんのでご安心を。
なんで、こんなに安くできるんだろう?と思っていたが、納得。
こんだけ集客できれば、コストダウンもできるんだろうな。しかし、このペースで近視で困っている人がレーシックを受け続けたら、近いうちに頭打ちなんじゃ??って余計なお世話。
話が逸れました。
最新の機械を駆使して、あれやこれやと目の検査を着々と行っていきます。
その数の多さに驚きました。こんなに目の検査をしたのは初めてです。
途中、瞳孔を広げる薬を点眼するので、ちょっとの待ち時間にと持っていった本が読めない・・・。だんだーん見えなくなるのが分かって面白かったけどね。
ちなみに今もいまいちで、ちょっぴり見難いのでした。ま、いいさ。
検査によっては、ベッドに横になって行うものもあります。
靴は脱ぎやすいものが良く、スカートじゃない方が良いかもしれませんね。
検査の最後はやっと眼科医の診察です。
同年代の頼れそうな男の先生で、思いっきり安心しました。
私の質問 その1:痛み止めは処方されるのか?
先生:所謂痛み止めは出ません。というか、効きません。点眼薬で対処します。
私:ええ!?効かないんですか?友人が辛かったと言うもので。
先生:痛みは千差万別で、ちょっとごろごろするという人から、辛くて帰れないという人まで居ます。
私:はぁ、そうですか。じゃ、ごろごろに期待します。
先生:だね。
質問その2:レーシックが老眼に影響することはないのか?
私:私も早かったらあと10年もしたら老眼とか・・
先生:(噴出し)まだまだ早いですよ。それは、50代のおばちゃん。ま、レーシックをしたから老眼がキツイとか、早く出るとかは関係ないです。
診察の最中に先生が気になることを言います。
先生:角膜が薄いですねぇ。2回目のオペはちょっと難しいかもね。
私:へ?2回もレーシックを受けるとはどういうことですか?
何でも、術後6ヶ月以内に目が傷を治す力が働いて、若干視力が落ちる人が居ると。
しかしそれは1000人に4人の割合だそうです。
なるほどね。
ま、現在0.03の私。レーシックをすると1.2から1.5まで回復が見込め、それが若干下がっても、今よりははるかに快適な生活に違いないと判断。
先生が、笑顔で私にこう言いました。
今回のレーシックで、
近視も乱視も完全になくなります。
と。
本当ですか!!って俄然やる気が出たわよ。嬉しいじゃないの。その言葉、信じまっせ。
まぁね、全く何もないという保証はありませんよ。手術なんですから。
だけどね、受けると決めたのだから、ここの技術を信じなきゃね。
明日、無事全てが終わりますように。
2008/11/8 16:30
レーシック
こんにちは。どんより曇り空の東京です。
何?何?レーシック!?と反応したあなた!目が悪いのね。な・か・ま。
私、明日、レーシックを受けます。本日は術前検査に行って参りました。
まず、私がレーシックを身近に感じたのは2004年 in Chicago。仲良しのVivianが結婚前にレーシックを受けたと知った時でした。
彼女の夫Frankはその時私にこう言いました。
”たかえ、コンタクトをずっと使っていたら、10年後には目が見えなくなる。”と・・・
15歳からハードコンタクト愛用者だった私は、もうその時点で10年越していました。
まったく、Frankったら大げさなんだから。そんなわけないじゃん。と思っていた私。
ですが、彼の予言とも言えないその言葉が現実身を帯びてきたのです。
この数ヶ月、急激にコンタクトの不快感が増強しました。長時間装用をしなくなったにもかかわらず。ちょっと使うと目が充血します。違和感も凄い。実際見えにくくなったような。
やばい・・・私、ホントに目が見えなくなっちゃうかも。
このままコンタクトを使い続けるなんてちょっと無理かも・・・。
ボストンでいつも一緒に居たJ君、仲良くなったSちゃんもレーシックを受けていました。
そして、数ヶ月前にご近所のNちゃんも受けたのでした。
Nちゃんに熱く勧められていた私。受けたい。でも、お金が・・・とかとか考えたけど、
ええい!受けてしまえ!!
もうコンタクトも眼鏡も嫌だー!!!
というわけで、明日、受けます。
何?何?レーシック!?と反応したあなた!目が悪いのね。な・か・ま。
私、明日、レーシックを受けます。本日は術前検査に行って参りました。
まず、私がレーシックを身近に感じたのは2004年 in Chicago。仲良しのVivianが結婚前にレーシックを受けたと知った時でした。
彼女の夫Frankはその時私にこう言いました。
”たかえ、コンタクトをずっと使っていたら、10年後には目が見えなくなる。”と・・・
15歳からハードコンタクト愛用者だった私は、もうその時点で10年越していました。
まったく、Frankったら大げさなんだから。そんなわけないじゃん。と思っていた私。
ですが、彼の予言とも言えないその言葉が現実身を帯びてきたのです。
この数ヶ月、急激にコンタクトの不快感が増強しました。長時間装用をしなくなったにもかかわらず。ちょっと使うと目が充血します。違和感も凄い。実際見えにくくなったような。
やばい・・・私、ホントに目が見えなくなっちゃうかも。
このままコンタクトを使い続けるなんてちょっと無理かも・・・。
ボストンでいつも一緒に居たJ君、仲良くなったSちゃんもレーシックを受けていました。
そして、数ヶ月前にご近所のNちゃんも受けたのでした。
Nちゃんに熱く勧められていた私。受けたい。でも、お金が・・・とかとか考えたけど、
ええい!受けてしまえ!!
もうコンタクトも眼鏡も嫌だー!!!
というわけで、明日、受けます。
2008/11/7 18:12
作品17号 手仕事
こんばんは。
我が家既に静かな時間が流れております。
お昼寝をしないもん!と言い張ってお昼寝をしなかった為に、17時半には眠くて眠くて寝てしまった若。
寝るの早すぎ。朝まで寝てくれるのだろうか???いささか不安。
ま、そんなことになるだろうと容易に想像がついていたので、お風呂も早く入ったし、夕飯も食べたところでした。

ところで、本日も風邪の為一日中家の中に居た我ら。退屈しのぎに針仕事。
若は私の周りでお絵かきしたり、電車を走らせたり。
時には私の邪魔をして、私に文句を言われ・・・かなり可哀想な若。
で、今回作ったのは、オーブンミトンです。
ずっとパン焼き機についてきた小さなミトンを使っていたのですが、気付くと中がボロボロ。
あまりにみすぼらしいので、新しいものが欲しいなぁと思っていたのでした。
そこで、思い切って作成。
相変わらず適当に作る私・・・・。
普通に売られている物より、かなり長めです。手首から前腕が意外に火傷しやすいからね。
シカゴで買ったミトンがあまりに大きくてびっくり☆したのだけれど、使ってみると、なるほどこの長さ必要だわと納得したのでした。
なので、長いのが欲しかったの。
だけど、自分サイズにちょいとスリムにしました。
横幅があると手が泳いで扱いにくくなるのでね。
出来上がったミトンを若がさっと奪って、
”こうやって、こうやって・・・はい、できあがり♪”
・・・きゃー!!酷い。酷すぎるわ。”なんてことすんのよ!!” と怒鳴った私。
若ったら、白い方に黒のクレヨンで大胆にお絵描きしてくれました。
おいおい。そりゃないべ。泣きそう。
私に怒鳴られ、”えーん。おかあさんにおこられちゃったよぉ。”と泣く若。ま、若のほうが辛いわな。すまない。
クレヨン、蜜蝋クレヨンだったので、あっさり消えました。
怒鳴ってごめんね。しかし、出来上がりにあれはないですぜ、兄さん。よろしく。
そうそう、その後仲直りをあっさりした我ら。
若は、両手にこのデッカイミトンをはめて。わーい!わーい!!
その姿は、まるで、バルタン星人でした☆
”バルタン星人みたいだね!”って言ったら、”ちがうよ。○○○だよ!”と自分の名前をしきりにアピールしていました。バルタン星人を知らない若、ムキになって可愛い。
我が家既に静かな時間が流れております。
お昼寝をしないもん!と言い張ってお昼寝をしなかった為に、17時半には眠くて眠くて寝てしまった若。
寝るの早すぎ。朝まで寝てくれるのだろうか???いささか不安。
ま、そんなことになるだろうと容易に想像がついていたので、お風呂も早く入ったし、夕飯も食べたところでした。

ところで、本日も風邪の為一日中家の中に居た我ら。退屈しのぎに針仕事。
若は私の周りでお絵かきしたり、電車を走らせたり。
時には私の邪魔をして、私に文句を言われ・・・かなり可哀想な若。
で、今回作ったのは、オーブンミトンです。
ずっとパン焼き機についてきた小さなミトンを使っていたのですが、気付くと中がボロボロ。
あまりにみすぼらしいので、新しいものが欲しいなぁと思っていたのでした。
そこで、思い切って作成。
相変わらず適当に作る私・・・・。
普通に売られている物より、かなり長めです。手首から前腕が意外に火傷しやすいからね。
シカゴで買ったミトンがあまりに大きくてびっくり☆したのだけれど、使ってみると、なるほどこの長さ必要だわと納得したのでした。
なので、長いのが欲しかったの。
だけど、自分サイズにちょいとスリムにしました。
横幅があると手が泳いで扱いにくくなるのでね。
出来上がったミトンを若がさっと奪って、
”こうやって、こうやって・・・はい、できあがり♪”
・・・きゃー!!酷い。酷すぎるわ。”なんてことすんのよ!!” と怒鳴った私。
若ったら、白い方に黒のクレヨンで大胆にお絵描きしてくれました。
おいおい。そりゃないべ。泣きそう。
私に怒鳴られ、”えーん。おかあさんにおこられちゃったよぉ。”と泣く若。ま、若のほうが辛いわな。すまない。
クレヨン、蜜蝋クレヨンだったので、あっさり消えました。
怒鳴ってごめんね。しかし、出来上がりにあれはないですぜ、兄さん。よろしく。
そうそう、その後仲直りをあっさりした我ら。
若は、両手にこのデッカイミトンをはめて。わーい!わーい!!
その姿は、まるで、バルタン星人でした☆
”バルタン星人みたいだね!”って言ったら、”ちがうよ。○○○だよ!”と自分の名前をしきりにアピールしていました。バルタン星人を知らない若、ムキになって可愛い。
2008/11/6 15:27
クリスマスに向けて
こんにちは。本日はちょっと暖かいですねぇ。
しかーし、私、風邪引きコンコンです。何気に辛いわぁ。喉痛い。
ところで、ハロウィンも無事終わり、我が家、とりあえずThanks Givingまではクリスマス色は控えめに過ごそうかなぁと思っているところです。
が、朝晩の冷え込みも厳しくなり始め、暖房も使用開始した我が家、窓に結露が出来る日もそう遠くはありません。
今年は、こんな可愛い結露吸収シートを見つけたので、早速ぺたぺた。
ついでに初めて使うわよ!Gel Gemでおめかし。


なんだか、一気にクリスマスが近づいてきました。
夜に写真撮影すると、こんな感じ。Gel Gemが見えないなぁ・・・。


というわけで、今撮影しました☆ 夕暮れ?早っ。しかし、いい感じに撮れましたねぇ。
フォーカスする場所を変えて撮るとこんな感じ。日中はこんな感じです。
可愛いアイテムがあるとなんだか楽しくなりますね♪
老公さんは、私がわざわざ切り取ったと思ったらしい・・・。そんなにマメ子じゃありません。
更に、これが結露防止シートであることを何度説明しても、聞き逃すのか?ただのデコレーションだと思っていたらしい。
因みに、出窓以外の結露は、今のところ、無視でーす☆
しかーし、私、風邪引きコンコンです。何気に辛いわぁ。喉痛い。
ところで、ハロウィンも無事終わり、我が家、とりあえずThanks Givingまではクリスマス色は控えめに過ごそうかなぁと思っているところです。
が、朝晩の冷え込みも厳しくなり始め、暖房も使用開始した我が家、窓に結露が出来る日もそう遠くはありません。
今年は、こんな可愛い結露吸収シートを見つけたので、早速ぺたぺた。
ついでに初めて使うわよ!Gel Gemでおめかし。


なんだか、一気にクリスマスが近づいてきました。
夜に写真撮影すると、こんな感じ。Gel Gemが見えないなぁ・・・。


というわけで、今撮影しました☆ 夕暮れ?早っ。しかし、いい感じに撮れましたねぇ。
フォーカスする場所を変えて撮るとこんな感じ。日中はこんな感じです。
可愛いアイテムがあるとなんだか楽しくなりますね♪
老公さんは、私がわざわざ切り取ったと思ったらしい・・・。そんなにマメ子じゃありません。
更に、これが結露防止シートであることを何度説明しても、聞き逃すのか?ただのデコレーションだと思っていたらしい。
因みに、出窓以外の結露は、今のところ、無視でーす☆
2008/10/31 20:59
Happy Halloween!! 育児
こんばんは!ハッピーハロウィン!!
我が家、また今年もハロウィンパーティと称した茶話会で大盛り上がりでした。
今年はDisneyに行ったわけだし、まっいいか。って思っていたのだが、火曜日に急遽決定。
そこでご近所さんに呼びかけたところ・・・
我ら親子込みで、大人10名、子供8名が大集合♪
すごい・・・いつもながら本当に集まりがよくって感心するわ。
本日のメインイベント、それは、
型抜きクッキーを子供達と作る
午後2時集合のところ1時間早くお手伝いに1名来て頂き、2人でクッキー生地作成。
白、黒2色用意しました。
テーブル全面にラップを敷き、打ち粉をして、生地を伸ばし、子供達に型を抜いてもらいます。


流石3歳のお兄ちゃん。上手。若、やりたくて仕方が無い様子。
順番よ。順番。よろしく。
と言っても直ぐ手を出してしまう若でした。
張り切って何個も型を押していたけど、力が弱く、実際には1つしか出来ませんでした。
ま、いいさ。
さあさあ、皆さん、順番にお願いしますね♪

抜き取った型に載せて焼くデコレーションを少しして、オーブンで15分。
焼きあがったよん♪
きゃー!!大変!!ごっめーん!!
と大きな声。どうやらクッキーを落として割ってしまったらしい。
気にすることなかれ。割れたクッキーは待ちきれないお子達に食べてもらいましょう♪
クッキーを置くと、今まで騒いでいた子供達がわらわらと集まります。
すごいねぇ。さぁ、お食べ。


大人たちは子供そっちのけで、焼きあがったクッキーにデコレーションタイムです。
アイシングを塗って、スプレーチョコふって、アラザンも使って、チョコペンもあるよん。
各親子、揃って一作品を仕上げました。
我が家のは、あまーいアイシングべったりの上にスプレーチョコたっぷりのパンプキン。
若、もう十分です。あ、もうやめて。あああ・・・
非常にあまーいクッキーになりました。が、若が型を抜いて、デコレーションしたとあればやっぱ美味しかったわ。
今回の企画、2歳児がメインにはちょいと厳しかったかなぁ。
まぁでも親が楽しんでいたので良しとしましょう。
では、残り2時間ですが、Happy Halloween!!
我が家、また今年もハロウィンパーティと称した茶話会で大盛り上がりでした。
今年はDisneyに行ったわけだし、まっいいか。って思っていたのだが、火曜日に急遽決定。
そこでご近所さんに呼びかけたところ・・・
我ら親子込みで、大人10名、子供8名が大集合♪
すごい・・・いつもながら本当に集まりがよくって感心するわ。
本日のメインイベント、それは、
型抜きクッキーを子供達と作る
午後2時集合のところ1時間早くお手伝いに1名来て頂き、2人でクッキー生地作成。
白、黒2色用意しました。
テーブル全面にラップを敷き、打ち粉をして、生地を伸ばし、子供達に型を抜いてもらいます。


流石3歳のお兄ちゃん。上手。若、やりたくて仕方が無い様子。
順番よ。順番。よろしく。
と言っても直ぐ手を出してしまう若でした。
張り切って何個も型を押していたけど、力が弱く、実際には1つしか出来ませんでした。
ま、いいさ。
さあさあ、皆さん、順番にお願いしますね♪

抜き取った型に載せて焼くデコレーションを少しして、オーブンで15分。
焼きあがったよん♪
きゃー!!大変!!ごっめーん!!
と大きな声。どうやらクッキーを落として割ってしまったらしい。
気にすることなかれ。割れたクッキーは待ちきれないお子達に食べてもらいましょう♪
クッキーを置くと、今まで騒いでいた子供達がわらわらと集まります。
すごいねぇ。さぁ、お食べ。


大人たちは子供そっちのけで、焼きあがったクッキーにデコレーションタイムです。
アイシングを塗って、スプレーチョコふって、アラザンも使って、チョコペンもあるよん。
各親子、揃って一作品を仕上げました。
我が家のは、あまーいアイシングべったりの上にスプレーチョコたっぷりのパンプキン。
若、もう十分です。あ、もうやめて。あああ・・・
非常にあまーいクッキーになりました。が、若が型を抜いて、デコレーションしたとあればやっぱ美味しかったわ。
今回の企画、2歳児がメインにはちょいと厳しかったかなぁ。
まぁでも親が楽しんでいたので良しとしましょう。
では、残り2時間ですが、Happy Halloween!!