2008/5/12  12:11

グレイズ・アナトミー 第9話 彼の秘密  Grey's Anatomy

Grey's Anatomy #9 Who's Zoomin' Who?
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メレディスは母親を預けている施設から、パーティを開くのでくるように言われるが、
結局仕事に追われて行くことができない。クリスティーナは中絶について、
病院からカウンセリングについての電話を受けるが、もう決めたからと突っぱねる。
一方看護士のオリビア(サラ・アターバッグ)と付き合い始めたジョージは、
浮かれる気持ちとは対照的に、身体に現れたある症状が心配で仕方がない。それが何か、
予測はついているものの、認めたくなくて、イジーやアレックスに相談することに。
イジーとクリスティーナは腹水がたまった患者の治療をしている最中に、
患者が急変してなくなってしまう。ふたりは真実の追求のため、家族の望まぬ解剖を、
秘密でしようとするのだが…。

病院スタッフ内に梅毒が蔓延。どんな病院なんだ!
部長が嘆いていたが、検査のための列の長いこと長いこと。アメリカって、
病院でも法律事務所でも学校でも、内部で簡単にくっついたり離れたりしすぎです。
しかも、梅毒も問題だが、妊娠まであって、みなさんセーフセックスしましょうね。
しかしまあ、梅毒とは本人の名誉的には微妙な病気ではあるが、なんとなく、
ちょっと笑えたりもするし、ある意味元気ってことだしね…。徳川家康も、
60代だかなんかに、梅毒にかかったとか言う記述があったような気がするが、
やはり年老いて尚お元気って感じ。ジョージも遊び人てことでいいじゃん!

それにしてもアレックス、もともとの病気の原因が彼だと言うことは、
結構問題ありではあるけれど、オリビアがジョージと付き合い始めたあとも、
特にジョージにそのことを言うわけでもなく、オリビアに嫌味を言うでもなく、
(心の中でジョージに何を思っていたかはしれないが)結構仁義は通してるかな。
今までのアレックスだったら、絶対ジョージに一言言わずにはいられない感じだし、
ジョージに殴られても殴り返さなかったというのは評価できると思うな。
最初は4人に対して浮きまくりだったアレックスだが、最近ではそこそこ、
仲間としてみてもおかしくない感じになってきている…かな。

イジーとクリスティーナの組み合わせは、自転車レースで亡くなった患者さんの、
臓器移植のとき以来だろうか? クリスティーナは結構ドライだったりするのだが、
そのクールさもイジーの熱意に押されると、意外と火がついちゃったりするようだ。
ナチにも秘密で、勝手に解剖しちゃいましょうとは、本当に危なすぎる。
今振り返ってみると、イジーの性格ってこの頃からすっかり形成されてたのね。
彼女に付きまとう問題は、常に患者への入れ込みから発生している。今回は、
たまたま遺伝性の病気が見つかったから、ぎりぎりセーフになったものの、
引き止めてくれる人がいないというのは危険だな…。

ここでデレクの妻、アディソン(ケイト・ウォルシュ)がついに登場。
なんだろう、この頃は化粧のせいなのか、妙にきつい印象があるなぁ。
主役のカップルに対して、間に割って入る役柄だからか、いやな感じの見せ方。
話が進むに連れて、アディソンの女性としてのかわいらしさが見えてきて、
人気が上がったから、彼女を主役にしてのスピンオフができたのだと思うけど、
この頃はまだキャラの位置付けがはっきりしてないようだ。レジデントどころか、
部長の反対すらぶっちぎって付き合うことにしたふたりだが、
デレクが肝心のところを自分に都合よく黙っていたことで、ぐっちゃぐちゃだ。

妻を置いて家を出てくれば、妻はいなくなったことになるとでも思ってたんだろうか。
子供じゃないんだから、目をつぶっても目の前のイヤなことが消えるわけないって、
いい加減気づけよと思うけれども、これがMcDreamyの正体なんだよな〜。
そしてそんな彼を好きになってしまったメレディス。こればっかりは仕方ないけど。
クリスティーナの妊娠のこともあるし、まだまだベイリーの苦悩は続きそうだ。



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