2008/7/22  12:06

スーパーナチュラル2 第11話 禁じられた遊び  Supernatural

Supernatural 2 #11 Playthings
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ディーンとサムは呪われたホテルの話を聞き、宿泊客を装い訪れてみることに。
オーナーのスーザン(アニー・ワーチング)に話を聞くと、廃業が決まっていると言う。
だが売却に伴い、買い手が訪れたり、改装業者がくるたびに、ホテルで変死してしまう。
人形に興味のあるふりをして、スーザンの部屋に入り込んだディーンたちは、
精巧に作られたホテルのレプリカのドールハウスを見つける。その中に、
首の折れた人形を見つけたふたりは、それが原因で人が死んでいることに気付く。
スーザンの娘タイラー(マトレヤ・フェダー)が遊んでいたと言うのだが、
タイラーは自分はやってないと言う。そしてその傍らに一緒にいる女の子、
マギー(コンチータ・キャンベル)がゴーストではないかと疑うのだが…。

なんだか今回は切ない話でした。
結構こう言うタイプの話は好きかも。
呪われた廃業寸前のホテルって、「シャイニング」? おばあさんの名前が
ローズ(ブレンダ・マクドナルド)って「ローズレッド」?と思いましたが、
味付けは変わってましたね。その愛情がほろりとさせられるものでした。

それにしてもマイア(マギー)が出てくるとは思いませんでした。
「4400」ではまだ幼いイメージもあったけど、すっかり美少女ですね。
本当に陶器のお人形のようなので、余計にぞぞっとする感じでした。
結局マギーは、自分が死んでしまったことに対する怒りのほかに、
ひとりぽっちの寂しさを抱えていたように思います。
マギーはせいぜい10歳くらい? それを思えば寂しいのも当然かな。

たまたまローズにマギーの姿が「見えて」しまったがために、
余計に悲しくなってしまったのかもしれない。一人が寂しくても、
相手に自分が見えなければ、ある種の諦めがつくと思うけど、
見えてるのに、聞こえてるのに、自分を遠ざけられてると思ったら、
最初は悲しくても、だんだんそれが怒りに変わっていったのは、
仕方ないような気がする。

マギーにとってタイラーは、あくまでもローズの代わりの遊び相手。
年齢が近いからと言うのももちろんあるけれど、マギーの執着の相手は、
妹のローズ。ローズもマギーのことを大切に思っていたのだろうけど、
どうしても生きている人間を優先してしまうのは仕方のないところ。
最後に生きている自分の娘や孫を守るため、そして残り少ない
自分の命を捧げても、姉と過ごす時間を大切に思ったからか、
ローズはマギーとともにホテルに残ることを選択する…。

ふたりが一緒に縄跳びをする姿は本当に仲がよさそうで、
見ていてほほえましいくらい幸せそうで、よかったです。

ところでエヴァはとりあえず放置ですか?
また忘れた頃に突然出てくるんだろうなぁ。どうか無事でいてね。



2008/7/24  8:07

投稿者:Anne
http://diary.jp.aol.com/sdjdby/

BIBIさん、こんにちは。
本当にマイアの登場にはびっくりしました。しかも静かではあるけれど印象的で、
エピソードの内容ともども、忘れられない話になりそうです。
理由もわからず、殺されてしまった人たちはなんだか運が悪かった感じがしますね。
でも仲のいい姉妹が今後はずっと一緒に過ごせるようになったのは、よかったです。
ホテルの取り壊しはどうなるんでしょうね? そこだけがちょっと気がかりでしたが。
TBありがとうございます。

2008/7/23  12:34

投稿者:BIBI
http://bibidrama.blog55.fc2.com/

娘タイラー役の少女もそうだし、なんといってもマギー役な4400のマイアの子の存在感が印象的なエピソードでしたよね。
犠牲になっちゃった人たちは気の毒な限りだけど、姉妹が揃って寄り添えるようになった結末は、しょうがなかったですね。
TBしました♪

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