2008/7/24  12:03

名探偵モンク5 第16話 謎の凶弾(後編)  Monk

Monk 5 #16 Mr. Monk is on the Run Part 2
originally updated on July 24, 2008

逃亡犯となったモンクは、ストットルマイヤー警部に撃たれ、断崖から落ちた。
遺体は見つからず、潮に流されたことにし、モンクはネヴァダ州へと逃げることに。
ストットルマイヤー警部は、目立たないようにおとなしくしていろと言うのだが、
モンクは滞在しているモーテルの従業員の娘から聞いたひき逃げ事件を解決、
新聞に記事が載ってしまう。それまでモンクを殺したとして腹を立てていたナタリーは、
モンクが生きていると知り、警部の制止も省みずにモンクに会いに行ってしまう。
そこに本当の殺害犯である、ロリンズ保安官が追ってきて…。

久しぶりにシャローナの名前が出てきてびっくりしちゃいました。
未だに一部のファンの間では、ナタリーvs.シャローナの反目があるようですが、
そんなに気にしなくても…ねぇ。確かにナタリーに変わった直後は、
二人の性格の違いが大きすぎたのと、まだ脚本家がナタリーの動かし方を、
イマイチわかってなかったらしい、ぎこちなさはありましたけど、
ナタリーのほうがより好きではあるけど、わたしは二人とも好きです。
話はずれましたが…。

ともあれ。
さすがに高名な探偵だけあって、新聞記事にも死亡記事が載ったようです。
ナタリーの嘆きようは、見ていて痛々しいほどでした。ディッシャーの嘆きは、
正直よくわからなかったのですが、モンクさんのための喪章を用意して、
署を上げてみんなでつけるところ、それもモンクさんに敬意を表して、
両腕に喪章をつけるところなんかを見ていると、モンクさんは自分で思うより、
ずっと愛されてるんだなぁとわかって、ほほえましい限りでした。

モンクさんの身を守るためとは言え、生きているということを隠して、
ナタリーや警察署のみんなと接しなくてはならない警部はつらそうでした。
特にナタリーの悲しみようと怒りは強かったし、あれを見てしまったら、
生きていると黙っているのは、本当に苦しかったでしょうね。
新聞記事を読んで、警部のところに駆けつけてきたナタリー。
生きていると言われて、警部に殴りかかる姿がなんだか切なすぎました。

でもディッシャーは…。お得意の歌を捧げるのです!
モンクさんが生きていた喜びよりも、歌を無駄にする悲しみのほうが
勝ってるように見えちゃったのは気のせいでしょうか?
がっくりした姿を気の毒に思ったのか、警部の一言がおかしかったです。
「じゃあ取っとけ。いい歌だし、いずれあいつも死ぬから」
それを聞いて喜んでるディッシャーも…らしくていいですね。

しかし久々に出てきた鯨のデール。結局トゥルーディの事件は、
やっぱりわからないままでした。でもあの様子だと、
かなりパワーを持ってる人の思惑が絡んでいそうですよね。
モンクさんがますます自分のせいだと責めないで済むといいんだけどな。

あー、これでモンクさんともしばらくのお別れですね。
ますます枠が減ってるNHKの海外ドラマなのですが、
ぜひモンクさんは次のシーズンも放送してほしいと思います。
よろしくね、NHKさん! 



2008/7/29  8:10

投稿者:Anne
http://diary.jp.aol.com/sdjdby/

カクテキさん、こんにちは。
モンクさんは話数が少ないから、
すぐに終わっちゃうのが残念なところですね。
S4の再放送をするから、これを見てのファンが、
さらに増えてくれれば、来シーズンの放送も安泰かしら?
モンクさん、ところどころ黒いですよね〜。
それがスパイスの役割を果たしているのでしょうか?
ディッシャーの照れ隠し、見た目に惑わされてはいけませんね。
次シーズンも活躍に期待しています。

2008/7/28  10:15

投稿者:カクテキ
http://kakuteki2.blog.shinobi.jp/

終わっちゃいましたね。
今シーズンはがんばるモンクさんが随所に登場して物足りなかったりしましたが、Anneさんの「黒いモンクさん」がツボにハマって黒モンク探しがとても楽しいシーズンとなりました(笑)。
>歌を無駄にする悲しみのほうが勝ってるように見えちゃった
ディッシャー流の照れ隠しですよ(笑)。

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