2008/5/10  11:37

明日出発  旅行

明日から毎年恒例のヨーロッパ旅行。

99年ドイツ(ミュンヘン、ロマンチック街道、ライン河下り、ケルン、ハンブルク)
00年フランス(パリ、ニース、モナコ、ビアリッツ、サンマロ、モンサンミッシェル)
01年スカンジナビア(コペンハーゲン、ストックホルム、オスロ、ベルゲン)
02年この年は4月に新婚旅行でカウアイに行ってしまったので、5月は仕事。
03年カナダこの年はヨーロッパにあらず(トロント、ナイアガラの滝)
04年オランダ、ベルギー、ルクセンブルク
05年オーストリア、ハンガリー(ウィーン、ブダペスト)
06年ドイツ(ベルリン、ライプツィヒ、ドレスデン、アイアゼナハ、カッセル)
07年スイス(モントルー、グリンデルワルド)
08年ポーランド、チェコ(ワルシャワ、クラクフ、プラハ)

今年もドイツ語圏でかためようとしてみたが、夫から「いつもドイツばっかり!」という指摘を受け(でも上を見てみると全然ドイツばかりじゃないよ)、2人とも行ったことのない国に行ってみることにした。
どちらも英語があまり通じそうにないので不安だが、ガイドブックを見るとポーランドはロシア語がよく通じるところとドイツ語が通じるところに分かれているらしい。スイスのフランス語圏とドイツ語圏みたいなものかな。でもなんとかなりそう。
クラクフはホテルが高くてしかもどこも満室なのでびっくり。
5月は前ローマ法王ヨハネパウロ2世のお誕生日があり、その生誕記念の行事があるらしい、それで混んでいるのかな。
なかなかいいホテルが見つからないので、クラクフではアパートメントに泊まることにした。旅行中も炊事、洗濯ですワ。
今回の旅行のハイライトはアウシュビッツ、人類の負の遺産をやはり一度は見ておきたいと思ったから。つらいかもしれないけどね。

ホテルが一番安かったのは意外と言えば意外、大都会のフランクフルトだった。
今年もやってきました、Spargelzeit! シュパーゲル(白アスパラガス)がおいしい季節です。

当初12日出発予定だったのだが、12日のフランクフルト行きの便が満席で乗れそうにないため、急遽1日繰り上げ出発。
おかげでフランクフルトに1泊余計に泊まれる。ドイツはいいなぁ、なぜか安心する。
私の前世はもしかしたらドイツ人?

いつものようにドイツのスグレモノのぞうきんと、鼻をかむとスゥ〜っとするミント入りのティッシュを大量買いだわ。


2008/5/5  9:28

南の島のゴールデンウィーク  仕事

日本はゴールデンウィークの真っ只中。
今日は満席のお客様を乗せて南の島までやってきた。
満席と言っても、もうゴールデンウィークは後半に入っているので、お客様の半分は大陸の人たち。

この人たちにはいろいろな意味で手を焼く。
今日はお手洗いでタバコを吸ってくれた。
台湾人の同僚がすごい剣幕で怒ったら、やっとコトの重大さを理解したのか理解しつつあったのか、おとなしくなった。それまでは「何が悪いんぢゃい!」みたいにふてくされていたんだけどね。
なんで煙探知機が作動しなかったのかと不思議に思うくらい、そのお手洗いの中はもううもうと煙がたちこめていたので、しばらく使用禁止にしてドアを開放したままにすることになった。
そのお手洗いに無理やり入ろうとするのが、またその大陸の人たちなわけ。
「誰かがタバコを吸ったから、しばらくの間使用禁止です」と言う私の英語の説明なんかわかるわけもなく…。彼らは彼らなりの言葉でわめいていた。あなたのお仲間がやったんですよ〜。

勝手にカートからモノを取るのも得意な人たち。
規則を守らないのも得意。
大声でしゃべるのも得意。一度周りのお客さんから「なんであの人たちは隣同士で怒鳴りあわなくちゃいけないの?」と聞かれて「さぁ〜、そういう文化なんでしょうか」と答えたことがある。みんなが寝静まっている機内で、なんで5列も前の人と大声で会話しなくちゃいけないの?
「嫌い」という言葉は使いたくないけれど、大きな団体で乗ってくると、ちょっと気持ちがブルーになる。

明日も満席(あたりまえ)。
がんばります。

今年はゴールデンウィーク中の南の島に日本人が少ないような気がする。
2つの山に分かれちゃったからかな。



2008/4/28  2:11

結局・・・  仕事

仕事先の西海岸で書いている。
あと30分でホテルを出て空港に向かう。

ゴールデンウィーク前半の帰り便ということもあるのか、今日はガラガラ。
行きがガラガラで帰りが満席、というのより、行きは満席でも帰りが空いている方がうれしいわ。

きのうは結局いつもと全く同じパターンで過ごしてしまった。

着いて数時間朝寝、起きてからコーヒー。ホテルのロビーの中に新しくスタバがオープンしたので、ホテルから出ることなくスタバのコーヒーが楽しめる、素敵。
それからショッピングセンターまで歩いて行って、J-CREW、Eddie Bauerと私の好きなブランドをチェック。J-CREWでは私の気に入ったものは見つからず、セールになっていたポロシャツを夫が購入。Eddie Bauerでは、30日に期限が切れる10ドルのクーポンを持っていたのだが、こちらもめぼしいものがなく、私は白いポロシャツを購入。
どちらも5月のヨーロッパ旅行(ポーランド&チェコ)で活躍しそうだ。

その後食事。結局コリアン。29日も友達とコリアンに行くんだけど、ま、いいか。

ホテルに帰ってPCで遊んだり、DSで頭の体操をしたり、週刊誌読んだりして、寝たのは12時半ごろ。このごろレイオーバーでよく眠れる。
よく眠れる時期と眠れない時期が交互に訪れる。
先月は南の島でもよく眠れなかった。
今月はよく眠れる月らしい。
眠れないと帰りの仕事が本当につらいから、スッキリ目覚めた朝はそれだけでうれしい。

さてそろそろ行かなければ。
ではまた日本で。


2008/4/25  22:13

ハレマウマウ  ハワイ

南の島の仕事から帰って来た。

またハレマウマウの火山活動が活発になり、先週の月曜日私達が行ったボルケーノセンターが閉鎖になったと言う。
テレビに映ったハレマウマウは、先週と違い噴煙の色が黒ずんでいて、不気味なほどだった。硫黄ガスの濃度も高くなっているらしい。

フラで先週からしばらくヒロに滞在していた友達によると、目やのどが痛くなったりしたそうだ。
夜になってからハレマウマウに行くと、ぽっかり空いた穴から真っ赤に燃える溶岩がチラチラ見えたそうだ。私も見てみたい。
やはり夜がいいのかな。

今日帰って来たばかりだが、休みなく明日から西海岸。
あっちでフラの歌詞カードでも作ろうかな。

29日は久しぶりに会う友達と都内で夕食。
何人集まるんだろう?
友達と会うのも楽しみだけど、そこの韓国家庭料理も楽しみ。
西海岸で夫と一緒の時はいつもコリアンだけど、明日はやめておこうかな。

2008/4/21  22:06

厳しい…  フラ

ハワイからクムが来日してのレッスンがあった。

土曜日には新しいアウアナ(現代フラ)を1曲、今日(月曜日)は、先月から続いているカヒコ(古典フラ)を最後まで習った。
両方とも私はオアフで習っているのだが、改めて細かい動きなどを復習してリフレッシュすることができた。オアフで習ったことを日本でやったり、逆もあるので、そのたびに再確認することができ、両方のクラスに出られることを本当に幸運だと思う。

今日のカヒコも、あの痛い痛いノホスタイル(座って踊るフラ)。
ひざ下のホネと足の甲が当たって痛いのなんの…。
5分間の曲が1時間くらいに感じられるよ。
木で作ったクア(台)をイエクク(棒)で叩き、チャント(歌う)しながら踊る。
オアフではヨガマットを二重にしてその上で踊り、今はバスタオルの上で踊っている。本番は舞台にラウハラマットという植物で編んだマットを敷いてその上に座るのだが、今よりずっとずっと痛い。
私は5分間耐えられるだろうか、本番が怖い。

初級者クラスでは「もっとハウマナ(生徒)を観察して、間違っているところを直してやれ」と私達にもゲキが飛び、そのたびにぷるぷる〜っと震え上がるような思いをした。
ホイケ(発表会)を8月に控えているせいだけでもないのだろうが、このところクムは私達アラカイ(先生の補佐をするリーダー)に非常に厳しい。育てようとしてくれているのは十分承知しているし、それに応えようと努力もしているのだが「このごろのクム、怖い…」という意識が先に立ち、萎縮してしまっている部分があるような気がする。
がんばれるだけがんばろう。

明日はお休み。
テニスした〜い。
フラの合間をぬって金曜日と日曜日にスクールに行ったのだが、まだ物足りない。
9月にはトーナメントがあるから、少しでも多くボールを打っていたい。
明日も麻雀のメンツ集めみたいに、メンバー集めしようかな。





2008/4/19  22:32

ボルケーノツアー 2  旅行

大火口ハレマウマウから車で約1時間。
溶岩が直接海に流れ込むのが見えるところに到着。
しかしその場所は今一番ホットでポピュラーな火山観光スポットのため、混雑が予想されている。
ドライバー&ガイドさんによると、ゲートが開くのが午後2時なので、その15分前くらいにはゲート付近に行って待つと言う。
私達は予定通り2時10分前ごろゲート付近に到着。
しかしそこにはすでに車の列が…。
幸いなことにその列はまだそんなに長くはなっていなかった。
2時にゲートが開くと同時に、道路を横切った溶岩の上を通り駐車場に到着。
そこからは溶岩の上を10分〜15分歩く。
その先には、海から激しく上がる水蒸気。
双眼鏡を借りてみると、岩に穴があいていて、オレンジ色の溶岩が海に流れこむ様子がよくわかる。
時折波が激しく打ち付けて、急激に冷やされた溶岩の黒いかけらが飛び散るところも見ることができた。
欲を言えばもっと近くで見たかったけれど、やっぱり危険だよね。

今回は両親が一緒だったので、あまり長く歩くことはできなかったが、次回は是非溶岩の上を数時間歩いて、オレンジ色の溶岩流が見えるところまで行ってみたいと思う。

画像は口をあけた噴火口から噴煙を上げる大火口ハレマウマウ(火の女神ペレのおうち)と、溶岩が海に流れ込みものすごい水蒸気が上がる海岸。

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2008/4/17  20:21

ボルケーノツアー その1  旅行

本日帰国。
やはり両親を連れての旅行は夫婦2人の旅行と違って、気も使うし疲れる。
きっと両親も気を使っているんだろうから、お互い様なのかな。

日曜日に行ったボルケーノツアーはなかなかよかった。
まずよかったのが参加者が私達5人だけだったこと。
まるでプライベートツアーで、カナダ人のガイド兼ドライバーさんが「今日はプライベートツアーだから、好きな所に止まって行こう。まず(島の)南側から行くのと山(マウナケアとマウナロア)の間の道を行くのとどっちがいい?」と聞いてくれた。
私達はデコボコ道の続くサドルドライブ(山の間の道)を避けて、南周りで行ってもらうことにした。
コナを7時前に出て南に下り、ブラックサンドビーチで朝食。カメさんが黒い砂の上で体を休めたり、プカプカ水に浮かんでいた。
今度は東に進路を取り火山へ向かう。
ハワイ島は今火山活動が活発なため、いつも空が火山からの灰や煙でモヤがかかったようになっている。これをボルケーノからのフォッグ(霧)ということで「ヴォッグ(VOG)」と呼ぶ。滞在中ずっとこのヴォッグ状態だった。
しかしツアーの日だけは素晴らしく晴れ、マウナケアもマウナロアも頂上まではっきり見えた。マウナケア頂上付近の天文台もよく見えた。
84年ぶりに噴火した大火口ハレマウマウは、2年前とは全く姿を異にしていて、火口の一部にぽっかり大きな穴が開き、そこからものすごい噴煙が噴出していた。
朝食後はラバチューブ(昔々溶岩が流れたトンネル)に行くことになっていたが、参加者全員が行ったことがあったためスキップ。
その代わりガイドさんが自分の好きな場所だという「悪魔ののど」という名前のクレーターに連れて行ってくれた。ものすごく深くて(100メートルくらい)足がすくんだ。
そこでガイドさんは、レフアの花の蜜を取ってなめさせてくれたり、火の女神ペレが好んだといわれる小さな野いちごを摘んでくれたりした。その野いちごはいくつか手に取り、最初の1粒はペレに捧げ、あとは食べた。ものすごくおいしいというほどのものではなかったが、甘酸っぱくて野生の味がした。

さらに1990年代の比較的新しい噴火の時の溶岩の上を歩き、ペレの髪やペレの涙を探した。両方とも溶岩が姿を変えたもの。ペレの髪は文字通りまるで髪の毛のような糸状の溶岩で、ペレの涙は光沢のあるドロップ型の溶岩。どちらも噴出した時の急激な温度の変化で、空中ですぐに固まったものだと言われている。
博物館でガラス越しにしか見たことがなかったものを手に取ってみて感動した。そして自分達でペレの涙を探し当てたときはとてもうれしかった。
写真に撮ってきたよ。
ここでは火山から溶岩の一部でも持ち帰ると災難がふりかかると言われている。ヒロの郵便局には「火山に返してください」と一度持ち帰った溶岩を送ってくる人が後を絶たないそうだ。きっと悪いことがあって「溶岩のせいだ!」と送り返して来るんだろうね。
レフアの花は摘むと雨が降ると言われている。ガイドさんが「そう言われてま〜す」と言いながらポキっと花を折り「あ〜」と驚く私の手のひらに蜜をたらしてくれた。あんなに甘いとは思わなかった。その後ガイドさんは「雨が降るからね」と言いながら花を木に戻したが、それから5分もしないうちに本当に雨が降ってきた。

そしてランチの後は溶岩が海に流れ込むのが見られる場所へ移動。ハレマウマウ周辺のクレーター群から約1時間のドライブ。私達は熟睡。
というところで、今日はこの辺で終わりにしておく。

写真もまだPCに取り込んでいないから、ゆっくりね。




2008/4/11  18:18

コナ(ハワイ島)到着  旅行

私の両親と夫の母を連れてハワイ島コナにやってきた。

ここでハワイ島に関するウンチクをちらり。
ハワイの人々はこのハワイ島をビッグアイランドと呼ぶ。その名のとおり、ハワイ諸島の他の島々7つがすっぽり入るほどの大きな島、そしてハワイ諸島で一番若い島がこのハワイ島。
まだまだ成長し続けているこの島には有名なキラウエア火山という活火山があり、活発に活動している。キラウエアのすぐ近くの直径1キロもある大火口ハレマウマウは今年の3月、約80年ぶりに噴火した。そこからの火山灰や硫黄ガスが広がっていて、ここ数日は周辺に非難勧告が出されている。
キラウエアから噴出した溶岩が直接海に流れ込む光景がナマで見たかったけれど、今は近づけないらしい。
…ということで、とても楽しみにしていた火山ツアーは今回はあきらめなければならないかも。

ハワイに伝わる神話では、大火口ハレマウマウには火の女神ペレが住んでいるといわれている。ペレが怒ると噴火が起こる。
彼女の髪は真っ赤に燃えどろどろと流れる溶岩(こわいっ!)、そして飛び散った溶岩が作った小さな小さなが粒が「ペレの涙」。
ペレはその妹ヒイアカに「カウアイの王子様、ロヒアウを私の元に連れて来て!」と命令する。
だから、ヒイアカさん、早くロヒアウをペレの元に連れて来て!じゃないとハレマウマウがまた噴火するわ。
・・・ってどこまでが神話でどこまでが現実の話なんだか。

話をちゃんと現実に戻すと、このハワイ島には、世界に13だか15ある気候のうちの11が存在すると言われている。熱帯から乾燥帯、亜熱帯、亜寒帯、温帯、冷帯ってあとはなんだかわからないんだけど。
この島にはマウナロア、マウナケアという富士山よりも高い4000メートル級の山が2つも並んでいて、その頂上には雪が積もっている。ハワイで雪景色を見られるのはここだけ。

残念ながらハレマウマウからの火山灰を含んだ雲と、低気圧の影響でまだこの2つの山を見てはいないけれど、滞在中に見られたらいいな。

おととし来た時に島内一周ツアーをしてしまったので、今回はのんびりすることが主なる目的。
そしておいしいコーヒー発見ツアーかな。




2008/3/30  22:40

お花見  エトセトラ

きのう、数十年ぶりにまともな「お花見」に行った。
朝目覚めたら「そうだ!お花見に行こう!」と思い立ったので、夫に「今日はお出かけ!トーキョーに行くよ」と言った。夫は「なんで?」といぶかしげ。「チェリーブラッサムを見に行くの」と言ったら「ここでも桜は咲いてるよ」と期待通りのアンサー。
「そこのチェリーブラッサムは有名なの、絶対後悔しないから」としぶる夫を連れ出して向かった先は九段下。
靖国神社を皮切りに、千鳥ヶ淵緑道を歩いた。
桜は見事に満開、人ごみも見事に満開!
桜は本当に本当に美しかった。
この花を見にわざわざ人がたくさん訪れるのも納得がいく。
桜の可憐な花と優しい色に癒された。

結局きのうは九段下から千鳥ヶ淵緑道、半蔵門、麹町、桜田門と歩き、さらに銀座まで歩いてしまった。
途中麹町の甘味処「おかめ」でクリームあんみつを食べて休憩。
お堀端をずっと歩いて有楽町から銀座へ。
夫が「日本一土地が高いのはどこ?」と聞くので鳩居堂前まで連れて行き「ここだよ」と言うと、夫は地面を踏みしめながら「やったぁ!ボクは今日本一高い土地に立ってるぞ!」とうれしそう。
せっかく銀座に来たんだからショッピングしなくちゃ、と張り切ってユニクロへ。(銀座なのにね)
パンツに下着にジャケットに、と気がついたらけっこう買っちゃった。

夕食は久しぶりに東銀座の昭和通り沿いにある「ナイルレストラン」というインド料理のお店へ。ここ数年はテレビでも何回か見るほど有名になってしまったこのお店、実は私20年以上お気に入りなのです。「ムルギランチ」というチキンカレーのプレートは絶品。骨付きチキンを柔らかく煮込んだカレーで、運んで来てからテーブルの上で骨をはずしてくれる。カレーの辛さといい、ターメリックライスといい、真ん中にいるジャガイモといい、素晴らしいコンビネーション。たくさん歩いた後だったから、いつもにもましておいしかったわ。
まあ当然のことかもしれないが、行く度にお値段がアップしている。
私が初めて連れて行ってもらった25年前は1000円しなかったと記憶しているが、それが1200円、1300円、と上がっていって、きのうは1500円になっていた。四半世紀経っているんだから当然かもしれないね。
変わらないのは店構えと、働いているインド人のおじさん達と、そしてレジ。昔ながらのレジスターを使っているのよ、このお店は。

あまりにも桜がきれいだったのでたくさん写真を撮ってしまいました。
そのうちの数枚をアップします。
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2008/3/23  13:19

大胆不敵  仕事

今仕事でサンフランシスコに来ている。
夫も一緒だ。
でも飛行機は違う。
成田からサンフランシスコまで2便あるうちの早い便で夫が来て、遅い便で私が来て「現地集合」。

私はお昼過ぎに着いたのだが、真っ青な空が広がり暖かくてとても気持ちが良かった。
お昼寝から起きたら、かなり涼しく(肌寒く)なっていたけれど。

午後の早い時間に外を歩いたらきっと気持ちがいいのだろうけれど、夜通し立ち仕事をして、やっとホテルに入ったころには日本時間の朝5時半になっているので、制服を脱いで顔を洗ったらベッドに直行してしまう。
シャワーを浴びると体が起きてしまので、シャワーはお昼寝から覚めてから浴びる。
以前は入浴剤を持って来て、ホテルに着いたらぬるめのお風呂につかっていたけれど、たまにお風呂でうたた寝をしてしまい、気がついたらお湯がぬるくなっていて風邪をひきそうになったので、今のところはやめている。

今日は夫の便にプロゴルファーの上田桃子さんが乗っていたそうだ。
彼女の席の担当になった夫はずうずうしくも彼女に「ボクのハイスコアね、マイナス5なんだよ」と言ったそうだ。桃子さんは「わ〜、それはすごいね」と言ってくれたらしい。そりゃそうだよ、素人でマイナス5はすごい。そこで夫は「WIIだけどね」と。
桃子さんは「は?」みたいな顔をしていたらしい。
・・・たく、恥ずかしいんだよ。
桃子さん、ごめんなさい。

明日も夫は私より一足早く帰る。
私は夫に遅れること約1時間半で、追いかける。

火曜日1日だけ休みだけれど、午前中はテニス、夕方からフラの予定。
洗濯もしなくちゃぁ!

東京では桜の花が咲いた。
桜の開花が年々早くなっていくように思うのは、やはり地球温暖化のせい?

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