2008/4/15  0:41

物欲を刺激する  パソコン・インターネット

 ウィルコムからモバイル端末PHS、WILLCOM D4が発表された。PHSデータ通信、無線LAN、有線LANどれにも対応したWindows Vistaのモバイル端末。OfficeにPowerpointもついているからビジネスを意識したものになっている。

 近未来を感じさせるビジネス端末。もはや携帯電話、PHSといったカテゴリーではないモノとなっている。


 以前にも書いたことがあるが、なにしろ物欲、しかもこの手のモバイル系にはすこぶる弱い。


 ここしばらく画期的な端末が登場してこなかったから何とか耐えてこられたが、ついこの間のMacAirだの、今回のD4はなかなかのもの。この手のモバイル端末にはおおよそモバイルOSの代表格のWindows MobileだとかSymbianOSだとかと相場は決まっているのだが、まさかのVista搭載。やられたな。

 しかしVista搭載となると起動ってどうなるんだろう?普通に電源オフからだったらやっぱり起動に時間がかかるよなぁ・・・休止状態だとしたら、メモリーが1GBだから復帰に時間かかるかも〜などと想像してしまう。


 以前、WindowsCEが登場したときに、電源オンで即利用できることに飛びついたが、そういうパソコンはそれ以来登場してくれていない。ここまでいろんな技術がとんでもなく向上したのだから再度登場願いたいと思っているのは自分だけではないはずだ。


 画面は超横長で縦320×横1280みたいなのでいいので、キーボードはフルサイズの約6〜7割程度の幅で、ハードディスク非搭載、AirMacのようにSSDで贅沢は言わないけども40GBぐらいは欲しい。USBや無線LAN、有線LANなどは標準。SDカードだとかがつけば満点。文庫本の厚さ、せいぜい500グラムぐらいの重さ。バッテリーは無線LANを使っても3時間は持って欲しいな。今、目の前にTOSHIBAのLibretto L1があるが、この幅でいいから、厚みが半分、奥行き6割重さ半分になればいい。これぐらいの要望なら今の技術で十分実現できるはず。

 しかし何よりもポイントは電源オンで即利用開始! 本当にWindowsCEが懐かしくなることが多い。

 パソコンの最後の課題がこの起動時間。何とかなればいいと思っている人も多いはず。
これが解決できるまで、物欲には蓋をしておこう。




 




 とはいいながら、今のメインマシンであるLet's NoteはデュアルブートでTronOS(超漢字)が入ってるので、電源オンから15秒で立ち上がるし、電源オフは4秒でシャットダウン完了ということが出来ている。しかし人間の欲望は果てしない。それでも我慢できません(^^ゞ







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