2008/4/23  0:34

狭い視野  心と体

 人は年齢を重ねて行けば、どうしても、自分のやり方に固執する傾向がある。

 これは当たり前だし、必ずしも悪いとは言えない。しかし、時にはそのせいで視野が狭くなることもあり、大切な助言やアドバイスを聞き逃すこともある。


 人のアドバイスを「あ〜分ってる、分ってる」と言ってしまうことがある人は要注意である。

 その結果迷惑がかかるのは、本人よりも「周囲」であることが多い。



 
 経験を重ねても、当事者であるとどうしても見える部分が狭くなる。常に全体が見える人というのは限られている。経験を重ねたひとよりも、経験はあまり無くても、第三者であればよく見える事が多い。


 つまり、それだけ周囲のほうが「ハラハラ」させられているのである。


 そしてうまく行かないと「ほらね、やっぱり」となる。


 確信犯的に「ハラハラ」させていれば別だが、そういうケースはまれだし、そんなことなかなか分ってもらえるモノではない。



 結局、周囲も一緒になって「うまくいかなかった」事への対応に追われ、このように周囲がフォローすることになる。







 でも、よくよく考えてみれば、これは若い人が失敗して、上司や先輩、周囲がフォローするのとなんら違わない。


 つまり、仕事の失敗のフォローには、先輩・後輩は関係ないし、上司も部下も関係無い。失敗するときはするし、うまく行くときはうまく行くものだ。


 だから、上司は部下の、先輩は後輩の、「あ〜見えてないなぁ、このままだとだめだろうなぁ。」と思ったときには、自分にも当てはまることがないか、再確認したほうがいい。



 狭い視野とは、「自分は大丈夫」だけど「部下や後輩は心配」といった形で物事を見ることでもある。


 広い視野とは、「自分の事も心配」で「部下や後輩にも気づいたら言ってくれ」というものの見方であるとも言える。



 広い視野を持てば、他の人からのアドバイスも素直に聞けるし、耳を傾ける価値があるというふうに自然に認識できるようになる。




 このように狭い視野というのは実にもったいない。時には広く意見を聞いてみるのはどうだろうか?





2008/4/23  12:36

投稿者:リボンの父

いつでもいらしてください。過去のいろんなグダグダ記事もよければ読んでみてくださいね。

2008/4/23  8:11

投稿者:ボク
http://diary.jp.aol.com/qfr9mdu/

はじめまして。
AOLトップのピックアップカテゴリーから飛んできました。

読んでみたら、
ボクの視野は狭い事を再確認しました。

自分の心配をしないばかりに、
いつの間にかがけっぷちです。

また立ち寄らせていただきます。





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