2008/3/18  16:20

J-HM   My Favolite

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「おまえら!!服脱げ〜!!!」




・・・・・から、10年以上たってるんですね〜。(しみじみ)

ここで、ほんの少し触れていますが、日本のHM/HRを牽引どころか、一騎で一気に頂点まで上り詰めたX JAPANが復活します。
その人気は解散から10年以上たった現在も、留まるところ知らずです。
15万席が数秒ですから、、、、、。


今これを読んでいる間に東京ドームが満席になるって事ですよ。

応募者全員見られる事にしたら、一体何枚売れるんでしょうか?

私はX JAPANには、浅からぬ因縁がありますので(笑)、とても気になる記事です。


一過性のブームなのか?
日本のHM/HRの復権(?)に繋がるのか?
結局、また一騎だけなのか?


今後の動向に注目です。


私は1時期日本のHM/HR(以下:J-HM)にハマった事があります。
アルバムの金額は高いですが、ライヴの金額が極端に安いし、地元にもショッチュウ来ていただけるので、

しかし最近は聴いておりません。
理由は色々とあるのですが、やはり今のJ-HMの実力というかテクが欧米以上のモノを持っている事も一因です。
巧いにこした事はないのですが、その代償で何かを失っているような気がします。


さて、今回は、
今まで聴いた中のJ-HMの10傑です。
1バンド1枚を基準に選びました。

OPEN THE ATTACK / SNIPER
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QUICK&DEAD / SNIPER
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・・・・・で、いきなり禁を破ってますが・・・・・この2枚だけは外せないのです。
日本においては、インディーズ止まりでしたが、欧州ではメジャーデヴューしています。
「OPEN〜」はライヴ盤。「QUICK〜」はスタジオ盤です。
欧州デヴューをしたぐらいですから、音的にはお判りの通り、ギター中心の欧州テイスト溢れる名盤です。
残念なのが、このアルバム発売に伴う欧州ツアー前にギタリストの日下部(バーニー)正則さん以外のメンバーが脱退してしまった事です。


GHOST OF ROMANCE / DEAD END
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“なんとも形容しがたい作品”ってことが今も色あせないのだと思います。
各自の個性がぶつかりあった名作です。特にYouのギター大好きです。
現在のJ-POPのビート路線(L'Arc〜en〜CielやGLAYなど)に影響を与えたようです。


ENDLESS BASIS / TERRA ROSA
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RAINBOW路線の日本代表でしょう。
ちなみにヴォーカルは女性の赤尾和重(かずえ)さんです。


AGITATOR / REACTION
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徹頭徹尾、スピードにこだわった作品で、一気に何度でも聴けます。(確かREACTION ROLLとかいってませんでした?)
自分自身、このバンドにあまり思い入れはないのですが、久しぶりに聴いたら全てのアルバム一緒に歌えました(←大好きじゃん)

BOUND TO BREAK / ANTHEM
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曲単位でいったら、この前作「TIGHTROPE DANCER」ですが、全体の質的にはこちらに軍配。
野戦病院化したライヴハウスを思い出します。


V / VOW WOW
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「俺はういろうも好きだぁぜぇ〜〜!」(@名古屋のライヴ)という日本語のMCにすら違和感があるぐらいのBANDでした。


MARINO U / MARINO
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どのアルバムも良いのですが、"Singer"収録のこのアルバムをチョイス。

ONE NIGHT MAGIC / SABBRABELLS
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当時日本にあまりいなかったツインギター。
ユニゾンします。ハマリマス。泣かせます。
今も自分の愛車を"Black Iron Horse"と呼んでいます。


HURRICANE EYES / LOUDNESS
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現役のJ-HMにおいて、解散せずに今も続いているバンドは、このバンドぐらいでしょう。
世界をターゲットに作ってはいる作品ですが、日本らしさが溢れています。



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