2008/5/20  16:33

サザンオールスターズ活動休止  分類なし

めずらしく、最近の話題から、、、、、

「サザンオールスターズ活動停止!!!!」

このニュースで関連株まで値を下げたとか、、、、
凄い影響力ですね。

私の場合、サザンといえばコレ!



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「MAD DOGS AND ENGLISHMEN」/ ジョー・コッカー

桑田圭祐さんが学生時代、このアルバムが大好きで、このジャケットの服装を真似た所、
女の子から「ださ〜い」と言われた逸話のあるアルバムです。(確かにこのアルバムを知らなければダサイ)


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デヴューアルバム「WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIEND」(上画像:ホラー映画ではない/笑)2nd「JOE COCKER」共に全英No.1となり、英国3大ソウルシンガーの1人と数えられたジョー・コッカーです。(後の2名はミック・ジャガーとロッド・スチュアート)

特にHRファンなら外せない「WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIEND」は5曲でジミー・ペイジが参加しています。


そんな彼にアメリカよりウッドストック参加のお誘いがきます。

このウッドストックのパフォーマンスで全米進出の手ごたえを掴んだジョー。
彼はアメリカを目指します。

しかしここでトラブルが発生!!!!
彼のバックバンドThe Grease Band が全員脱退。

このママではアメリカでの活動ができないジョーは2nd「JOE COCKER」より親交のあるレオン・ラッセルに相談。
レオンは、ジョーの為にメンバーを集めます。

集まったメンバー総勢43名。(集めすぎちゃう??)

そんなジョー・コッカーのライヴ盤です。

この模様は同じタイトルで映画化もしており、7週間のツアーのドキュメンタリーとなっています。


さて、私とジョー・コッカーとの出会いは、やはり“愛と青春の旅立ち (あえて邦題)”でしょうか。
一聴しただけで彼と判る声(モノマネしやすそう)。どう考えても「アルコールだろうな〜」と思わせる独特な声にあっ・・・・と言う間にファンになってしまいました。

早速、揃えようとしましたが、いかんせん歴史のある人。お金がかかる事が判り断念。(この頃ホント自分がアラブの石油王の息子だったら・・・・って思ってました。/ 自分の家から石油でも出ないかな?とも)
結局BEST盤のみ買っただけで、それ以降追いかける事はなくなりました。

そんな私が、またジョーを注目したのが、上記の桑田さんのジョー・コッカー関連の逸話。
さっそくこのアルバムを購入。“名盤である”という巷の評価を再確認する事になりました。

現在では、デラックス・エディションとして追加曲を入れてCD2枚組として出ております。




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