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    <title>ＨＡＷＫブログ　〜ポトマック河畔より...</title>
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    <description>米国政治の中心ワシントンＤＣにて、日米間の「架け橋」強化のために奔走中。
筆者、小林鷹之が感じたことを、「一生活者の視点から」ありのまま伝えます。
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    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>ＨＡＷＫ</dc:creator>
    <dc:date>2008-07-26T12:41:52+09:00</dc:date>
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    <title>ＨＡＮＫ</title>
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    <description>これまで長い時間をかけて米国議会において議論されてきた住宅ローン関連法案が、本日下院で可決された。後は上院の可決を経て、大統領が署名すれば成立する。
米政府は今週中の成立を期待する旨声明を出している。市場も好感した模様だ。

法案の内容は日本でも報道されていると思うのでここでは触れないが、この１年間世界を騒がせてきたサブプライム・ローンに端を発する金融市場の混乱は、一人の男の存在を抜きにしては語れない。

ヘンリー・ポールソン米財務長官（Henry Paulson Jr.）。

経済にそれほど関心がない人でも新聞や...</description>
    <dc:date>2008-07-24T12:42:53+09:00</dc:date>
    <dc:subject>米国政治</dc:subject>
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    <title>海</title>
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    <description>先週は、来客やら送別会やらとにかく多くの催事が重なり、血中のアルコール濃度が急上昇した一週間だった。
いつもブログの更新に多くの時間は割かないけれど、さすがに体中の毛穴からアルコールが染み出す時は、パソコンに向かう気すら起きず、ただひたすら寝る。
ということでブログの更新が少し滞っていた。

さて、母国は３連休最終日。
そう。
「海の日」。

実は、海の日がいつ制定されたのかよく覚えていない。
気付いたらいつの間にか休日が増えていた。
そういうわけで、この日に特別の感慨はない。
ただ、僕は「海」が大好き...</description>
    <dc:date>2008-07-22T12:37:11+09:00</dc:date>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
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    <title>市場を見ていて（独り言）</title>
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    <description>

株式市場をはじめとして金融市場が荒れている。
止まらない株安。
この一年間、一連のサブプライムローン問題を間近で見続けてきて強く思うのは、市場の脆さ。
もっと言ってしまえば、市場を支える心理の脆さ。

先週後半から急展開したファニーメイ、フレディーマックの株価急落、米国史上２番目の規模とされるインディマック銀行の破綻。

先週末に米財務省及びFRBが異例の緊急対策案を公表し、目下、政府・議会一体となって検討を進めているようだ。
本日も、下院議会公聴会にて、バーナンキ議長が下振れリスクに言及はしたが、同...</description>
    <dc:date>2008-07-16T14:33:00+09:00</dc:date>
    <dc:subject>米国社会</dc:subject>
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    <title>レガッタ</title>
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    <description>
今週もアメリカのマーケットが荒れた。
市場のセンチメントは不思議なもので、巷間言われるように自己実現的(self-fulfilling)だ。
悪くなるとの不安は、現実を本当に悪化させるし、
良くなるとの期待は、現実を本当に改善させる。
これは市場のみならず、人生においてもあてはまる法則だと僕は勝手に思っている。
そういう意味で根っからの楽観主義者(optimist)だ。

マーケットだけを見ているわけではないが、マーケットが荒れると、いきおい僕の生活のペースも加速する。
ようやく迎えた週末。

日頃お世話になっている、議会、政...</description>
    <dc:date>2008-07-13T08:28:04+09:00</dc:date>
    <dc:subject>趣味</dc:subject>
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    <title>２つのレース</title>
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    <description>

最近、気になったレースを２つ。

１つは、独立記念日にニューヨークのコニーアイランドで開催されたNathan’s Hot Dog Eating Contest。
10分間に食べるホットドックの本数を競うものだ（つまり早食い競争）。
見た目はお世辞にも美しくないし、この食糧難の時代に・・・との批判もあるだろうが、約30年間毎年開催されている伝統的なレースであり、スポーツとは言わないまでも闘いの様相を帯びていることは間違いない。

ご存知のとおり、名物日本人選手がいる。
小林尊（たける）さん。別名TSUNAMI。

実は2001年の秋に僕が初めて...</description>
    <dc:date>2008-07-10T14:12:54+09:00</dc:date>
    <dc:subject>米国社会</dc:subject>
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    <title>七夕</title>
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大人となった今はこの日に特別の思い入れがあるわけではないが、七夕というと２つのことが頭に思い浮かぶ。

１つは、天の川。
言うまでもなく、織姫と彦星とを隔てる川。

大学時代に住んでいた合宿所が埼玉県戸田市にあった。
合宿所では朝５時から夜中の7時過ぎまで一日３回の練習を繰り返す。
漕いで、食って、寝るのパターンを一日３回繰り返すイメージ。

合宿所の裏には土手があり、その向こうに荒川が流れていた。
対岸は板橋区。当時付き合っていた彼女（＝妻）が住んでいた地区。

日曜日の夜から月曜日の夜までは解放され...</description>
    <dc:date>2008-07-08T12:34:06+09:00</dc:date>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
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    <title>前へ進むということ</title>
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    <description>先月、民主党大統領候補が事実上決定して以来、メディアによる大統領選の報道の仕方も少し落ち着いてきた感がある。
ただ、マケイン氏、オバマ氏ともに、夏の党大会、来るべき本選へ向けて着々と地固めを進めている。

そのような中、先週月曜日、モンタナ州インディペンデンス（＝「独立」の意）という町において、オバマ氏が、”patriotism（＝愛国心）”に関し、30分間にわたるスピーチを行った。
クリントン氏との大接戦を制した後ということもあり、一時見られた“オバマ熱”は落ち着いており、観客が異常な盛り上がりを見せるこ...</description>
    <dc:date>2008-07-07T10:59:18+09:00</dc:date>
    <dc:subject>米国大統領選</dc:subject>
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    <title>「独立記念日」に「独立」ということについて思うこと（後半）</title>
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    <description>（昨日の続き）

翻って、国にとっての独立とは何だろうか。
「独立記念日」にいうところの狭義の独立、すなわち、国家主権の確立を指すこともあれば、国の背骨たる憲法の制定を指すことがあるかもしれない。

ただ、僕としては、国家にとっての独立も、個人にとっての独立と同様、「プロセス」として捉えたい。このプロセスを一言で表すとすれば、それは、政治・経済・文化の成熟プロセス。
加えて、これらと相互作用の働く関係にある国民の意識の成熟プロセス。

後者をもう少し具体的に言えば、
国民一人ひとりの人生をより充実した...</description>
    <dc:date>2008-07-05T23:37:22+09:00</dc:date>
    <dc:subject>米国政治</dc:subject>
  </item>
 
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    <title>「独立記念日」に「独立」ということについて思うこと（前半）</title>
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    <description>今日は7月４日。
アメリカ独立記念日(Independence Day)だ。
232年前の今日、イギリスに対する独立宣言が公布された。

国際社会において、「独立＝independence」というと、国家主権(＝sovereignty)に関する「狭義の」独立を指すことが多い。
「独立記念日」を祝うことは意義深いことだとは思いつつも、僕としては、本来「独立」とは、もう少し広い意味で捉える必要があるのではないかと考えている。

ここで「国」の独立について述べる前に、「個人」にとっての独立とは何か、という点に言及してみることにしたい。

みなさんにとっ...</description>
    <dc:date>2008-07-05T07:25:54+09:00</dc:date>
    <dc:subject>米国政治</dc:subject>
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    <title>眼の力</title>
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    <description>ワシントンに来て以来、毎日、必ず、これまで一度も会ったことのない人々との新たな出会いがある。

毎日訪れる初対面の瞬間に、僕が意識して見ようとするのは、相手の眼。とりわけ眼の奥。
そして意識して感じようとするのは、相手の眼力（めぢから）。

力が強い人もいれば弱い人もいる。
一点に集中している人もいれば分散している人もいる。
一見穏やかだが底からメラメラと燃えるような力を放っている人もいれば、一見ギラギラしているけれど底では霞んでしまっている人もいる。

この街において、自分は幾多の人々に出会ってきた...</description>
    <dc:date>2008-07-03T12:30:24+09:00</dc:date>
    <dc:subject>米国日常生活</dc:subject>
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