2008/4/19  0:43

「住育のすすめ」という本  住まい・インテリア

最近読んだ本「住育のすすめ」
2〜3時間で集中して読める。これから住まいを購入する人のためになるいい本だ。
特に後半の「子供部屋は3畳もあればよい」的な意見には同感だ。
「子供部屋は6畳程度あるほうが良い」なんて言ってるのは、
利益追求型で、ろくに間取りを考えていない大手デベの
南北に長細い間取りから必然的に生まれる、その広さを言うのだと感じる。
子供部屋は夜眠るための部屋。で、いいと私も思う。
勉強なんてリビングでやればいいんだ。
家族が揃う場所に、大人も子供もなるべく長く居るほうが良いに決まっている。

あとよくあるのが、間取りが細長いので、南にリビング、北に2つの洋室パターン。
当然真ん中が余るからウォークインクローゼットなんてものもそこから生まれたものだ。
廊下も必然的に長くなる。面積ばかりでかいが、使える部分は小さい。
でも、なぜかパー○ホー○ズなんて名前がつくと、
自分に自信のない輩は不思議と群がるのだそうだ。




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