2008/3/24  4:59

全否定と部分否定の曖昧な関係  映画

実は、ここんとこずーっと体調が悪い。昨日無理して昼から終電まで遊んだのも災いしてか、今日は咳+頭痛でダウン。引越しまであと数日もないのに全然用意が出来ていない。27日の引越し&進学パーティー(みんなの新生活をお祝いするパーティー)に合わせて上京する予定なのだが、学校が始まるまで時間があるので、もう一度帰って来るような事態になるかもしれない。。。それにしても、体がしんどいよー(><)

何もしないのは嫌なので、毛布に包まりながら映画を観る。『トッツィー』『バージニア・ウルフなんかこわくない』『ウォール街』、あと金時鐘のドキュメンタリーと新日曜美術館。『バージニア・ウルフ…』は、ここ数年で一番の衝撃作。人間の本来なら露わにしたくない部分をこれでもかというほど噴出させた挙句、取り返しのつかない悪の連鎖にいつしか巻き込まれていく四人。マーサの精神を保っていたはずの存在も、一瞬の憎悪のうちに露と消えてしまう。虚偽や虚栄や人間の存在と同じように、一瞬のうちに消えてしまうのだ。

あぁ、気持ち悪くなってきたのでこの辺で…。

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―パチンときれた あんたとは もうつながらない

『バージニア・ウルフなんかこわくない』よりマーサの台詞



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