2008/4/19  9:46

みんなでごはん  料理

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昨晩は同じ文芸学科1年生の友達(不思議っ子Iちゃん、韓国からの留学生J、天然記念物【絶滅危惧種T類レベル】T)が誕生日を祝ってくれて、どうせ一人で過ごすことになるんだろうと思っていた私にはとても嬉しいサプライズであった。調子に乗ってIちゃんが買ってきてくれたケーキを全種類制覇し(Jに残しておくんだった!)、いったい昨晩だけで何キロカロリー摂取したのか…。恐ろしい。

それにしても、みんなでご飯は心の栄養である。Jのママお手製(だよね?)のキムチを豚肉と炒めて豚キムチ、炊きたてご飯、クリームチーズを塗ったバゲット(炭水化物ばっかだな)、お菓子、ケーキ、安い酒…食材は豪華ではないかもしれないけど、一人でキャビアやフォアグラよりも、気の会う仲間と豚キムチのほうが断然うまい。孤食は体にも心にもよくない、と私なんかは思うわけです、ハイ。J、いつも美味しいキムチをありがとう。

しかし、当分の間、独文科時代の友人W田君以上におかしな人に出会うことはないだろうと思っていたのに、大学が始まって2週間と経たないうちにTという天然記念物的な人が目の前に現れてしまった。詳細を書くと怒られそうなので今回は割愛するが、今後私のブログに頻繁に登場するようになるだろうことは疑うべくもない。昨晩の衝撃が大きすぎたのか、夢にまで登場しやがった。しかもそれが妙な夢で、大講堂のようなところで、腕を引っ張られたので振り返るとTが立っており、私が前の教室に忘れたはずのパーカーをアウターに、そして家に置いてあったはずのペーパーJKTをインに着て、とり憑かれたようにケタケタ笑っているのだった。私もなぜかおかしくて涙が出そうなくらい笑っていたのだけれど、夢から覚めて冷静に考えると何がおかしいのかまったくわからない。気持ち悪い夢であった。

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いつものペースに戻って、9時過ぎに学校に到着。これから新聞に目を通して、13時から映画の授業を受ける予定。昨夜べろんべろんに酔っ払って、十字路に差し掛かるたびに「僕の家こっちですか〜?」としきりに尋ねていたTは果たしてやって来るのだろうか。乞うご期待。



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