2008/4/29  19:27

あけぼの印のホモソーセージ  文化・芸術

天気が良かったので朝から洗濯して、自転車でお散歩。目白通りを東へ、椿山荘と東京カテドラルの間を通り抜け、江戸橋の印刷博物館へ。現在は『1950年代日本のグラフィック』展、日本が高度経済成長へと向かい始め、消費社会へと突入していく様をポスターやその他の印刷物によって感じることができる企画。ポスターはとにかく色・色・色の洪水。横尾忠則って昔は普通にオシャレなポスター作ってたんだなぁとか、西武百貨店の包装紙って(今は違うかもしれないけど)リンドベリだったんだ!とか、発見がたくさん。柳原良平の絵を見るたびに胸がじくじくしたり、山城隆一の「サンキスト」が生で見られて感動したり、『催眠術入門』の表紙で催眠にかかりそうになったり、波乱万丈(?)な一日でした。楽しかったぁ。

総合展示ゾーンにて、ターヘル・アナトミアと解体新書を比較できる機械があって、いじっているうちにものの見事に嵌ってしまった。「写実的解剖図の変遷」に興奮。ベレンガリオの解剖図を超えた解剖図に悶絶。

クリックすると元のサイズで表示します

私が見たのは、両手で皮膚を引っ張って内臓見せて喜んでる(?)図でした。

図書閲覧室にて、『ドイツの200冊』というブックデザイン本を発見。ショップで売ってたので買おうかと思ったけど、2500円は手が出ない。他に欲しい本がたくさんあるのだ。大空文庫の『まだある。』シリーズをぺらぺら。ホモソーセージに目を奪われる。大橋正、早川良雄、原弘などの作品集を見て、今度は新目白通りを西へとひた走る。お、都電荒川線じゃあないの、などと思いつつ明治通りを折れる。知ってる道は走りたくなくて、途中で折れたらうまいことメトロポリタンの駐車場横に出た。前から気になっていた古着屋さんに寄って、近くのスーパーで野菜と牛乳など購入して帰宅。昼ごはん抜かしてお腹がぺこぺこだったので、18時にご飯。カレーとレタス+カイワレのサラダ。美味。

明日はバイトだす。



コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0