2008/5/7  23:16

一瞬死ねたら  事件

二日くらい前から左下奥歯が痛み始め、とうとう昨晩我慢しきれないほどに痛くなり日常生活がままならない段階まで来てしまったので、朝から歯医者に駆け込んだ。授業があったので時間の都合がつかず、いったん大学へ行って、2コマ授業をこなしてからまた病院(歯医者も病院よね?)へ舞い戻った。先生が本当にいい人で、細かく治療方針を説明してくれる。どうやら虫歯ではないらしく、過去に治療した奥歯の神経がちゃんと後処置できていなくて、そこが化膿して炎症を起こしているらしい。問題の歯が浮き出てしまって、それが上の歯とぶつかり、炎症を起こしている部分に痛みが走る、というわけである。今日のところは銀歯の部分を削って咬み合せを調整(圧力が奥歯全体にかかるように)、炎症を抑えるための抗生物質と痛み止めを貰った。今まで治療してきた歯医者がことごとくヤブ医者だったらしく、先生も「お年を召された先生だったんでしょうね」と表現は慇懃ながら苦々しい表情。この際だから歯石除去などもしてもらって、長期戦で口腔内環境を美しくしてやろうと決意した。これから小まめに通うことになりそうです。

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9日の授業で提出の掌編課題に取り組むも、遅々として進まず…。いや、確実に進んではいるのだが、気に食わなくてごそっと消してしまったりするので、進んでいる感覚がまったくもってない。ちゃんとみんなの前で読めるようなものが出来上がるのだろうか…。

今日の2限は酷くて、それに関する本を5分間読めばわかるようなことを1時間半に引き伸ばして喋るような授業で、そこら中からため息が漏れていた。一番の問題は語の定義が先生の頭の中でもうまくいっていないということかもしれない。表現を換えて説明するのはいいんだけど、最終的に少しずつずれたり違うことを言っていたりするのだ。つまり話に整合性がなく、何が言いたいのかわからない。そして私たちのことを低レベルだと仮定して話をするのはいいんだけど、時々バカにされているような気がして腹が立ってしまう。んなもん目糞鼻糞じゃい、と私は思うわけですよ(言っちゃった)。あー、スッキリした。笑

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13日に東大駒場キャンパスで催される「岡村淳ブラジルドキュメンタリー作品上映会」に応募したら当選のメールが来た!詳しくはこちらをどうぞ。あぁ、本当に楽しみだ。駒場キャンパスならYに会えるかもしれない。連絡してみよう。



2008/5/12  21:51

投稿者:エリンギ

コメントを読んで、図書館の新聞コーナーで普段は読まない「歌壇・俳壇」をチェックしました。「歯が痛い故に我れあり」なんてデカルトも真っ青だね!笑 

私が気になったのは…

 メダカの子目玉の他は水のまま

みかんの花どころか、東京に来てからまったく自然に触れ合っていないので、我が家の庭も畑も恋しいです。メダカちゃん元気かなぁ。麦畑も行きたい行きたいといいつつ行けてないね。。。

しかし、ばっちゃんの言葉は素敵だね。小津の映画に出てきそうだ。

「古きよき時代」は「古きよき言葉の時代」なのかもしれない。

2008/5/12  10:35

投稿者:harugon

今朝(12日)の朝日新聞の俳壇でこんな句を見つけたよ。

 歯が痛い故に我あり四月かな  (神戸千寛)

我が家の近くではつい2〜3日前までは、みかんの花、ジャスミンの香りが溢れ、そろそろ卯の花も加わって、まさに「香りの5月」を楽しんでいます。そうそう、麦畑ではひばりも盛んに鳴いているよ。

昔、ばっちゃんが言っていた。

(こんなにみかんの花が香っている美しい5月なのに)

  「悲しからす゛や朝寝する君」

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