2008/5/14  23:59

マレーバクにオシャレを学ぶ  日々雑感

2限の授業を一緒に受けている写真学科の人と、しばしアート関連の四方山話に耽る。彼女の学部時代の作品はすべて動物をモティーフにしているんだけど、ひょんなことから作品集を見せてもらえることになった。私たちが「バク」と聞いて思い浮かべるバクは、のっぺりとして灰色と茶色の中間のような色の「アメリカバク」だと思うんだけど、写真の中にはパンダ模様のマレーバクが写っていて、それが非常にキュートであった。

「顔は同じなのに、白黒だってだけでかわいーって言われるのがマレーバク。やっぱり見た目(ファッション=毛皮?)は大事だなって」

なるほど。美しいシマウマの写真を眺めて空想に耽ってブツブツ独り言を捏ねていたら、ネガがあるからとその写真をプレゼントしてくれた。『深海のシマウマ』と名付けました。見たい方は直接エリンギ家まで。

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マレーバク

3限では音楽科の子とお喋りして、そのうちドイツ語の資料探しを手伝うことになるかもしれない。彼女、6月末にはベルリンに行っちゃうそうな。いいなぁ、ベルリン。

++++++

誘われるがままに家庭教師のバイトに登録することになって高田馬場へ。ちょっと後悔。勉強なんて教えられん。多分。

いったん家に戻って野菜をたっぷり食べ、体力が余っていたので渋谷ユーロスペースへ。知らなかったんだけど、ユーロスペースが入っているビルは、ミニシアターコンプレックスQ-AXと言って、単館映画館の集合ビルディングなのである。最初4Fのプリマヴェーラに乗り込んでしまって、なんでこんなに疲れたオヤジばかりなのか・・・と不思議に思っていたら、私が観たい『今夜、列車は走る』はもう一階下った3Fユーロスペースでの上映だとようやく判明。危ない危ない。ちなみにB1と2FはQ−AXシネマです。

映画について感想を述べたいところですが、もう1時過ぎてるんで今日のところはやめます。素晴らしい作品だった、とだけ言っておきます。もし観るチャンスがあればビデオでもいいのでぜひ。



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