2008/3/26 18:58
Tibetan Spaniel 分類なし
チベタン・スパニエルはラマ教の寺院で経文を信者に配る「仕事」をしており、「祈祷犬」と呼ばれていた。
チベタン・スパニエルが肢で小さなペダルを踏むように訓練されており、これにより車(転経器)が1回転すると1枚の経文が出る仕組みになっていた。
寺院で飼育されたチベタン・スパニエルは、宗教行事の他に番犬としても有能であった。
寺院は山岳部の集落が良く見渡せる場所に建てられており、その外壁の最も高い位置にチベタン・スパニエルが座り「見張り」をしていた。
不審者を見つけたり、羊の群れに狼が近づいたりすると鋭い声で吠え、同じく番犬として寺院に飼育されていたチベタン・マスティフに危険を知らせた。
高い所に座って「見張りをする」習慣は今日でもチベタン・スパニエルの特徴である。
http://www.dogfan.jp/zukan/non_sporting/TibetanSpaniel/index.html
ナント賢い!
