2008/2/13 1:04
恐るべし!知らないって・・・・・ 分類なし
これは実話である! そもそも私は結構メカには強い。車のちっとした整備や部品交換
なんてのは自分で趣味的にやる。だからオイル交換なんてのも自宅ガレージにて趣味的に
やっている、ブレーキパッドの交換とかよほど面倒くさいとか特殊工具がないと駄目なん
て時にはプロにお願いする。プロといっても我が舎弟がプロのメカニックなのでお願いす
るようにしている。
クーラントが漏れてるみたいだな〜と思っても慌てない、じっくり原因を探る。
エンジンの音やその他の状況から想定できるので、単なるホースバンドの劣化であったり
するが、ホースそのものよりわずか150円位のホースバンドを交換するだけで完治。
ディーラーに持っていったら、「これは結構かかりますね」と素人相手と思っているのか
結構な事を言われたりするが、シカトして必要な部品のみを発注する。
国産車メーカーは一切信用しない事にしているのでドイツ車やイタ車をついつい買ってしまう私はドイツ車はすごく良く造り込まれているのを乗るたびに思う、国産メーカーにも見習って欲しいと・・・・・・・コストダウンとかそんなのよりもちゃんとした車を造ってくださいといつも願う。
さて話を戻しますが・・・・会社で隣りの席のM君に「車のオイルの赤いランプが、停車すると消えて、走るとついたり消えたりするんですよ〜」と笑いながら言っている。
「おいおい、エンジンぶっ壊れるよ、オイル入ってねぇんじゃねぇのか??」と突っ込む。「えっ????」って「今からみてやっから」とボンネットを開けた。
朝、会社にきてからエンジンはかけていないからオイルも落ちてるだろうし少し前下がりの傾斜でオイルもゲージ近くによっているはず。
さて、まずゲージを引っこ抜く、黒い・・・・・書初めが出来る位に墨状態だ。
ゲージをウエスで拭いて差し込む。 抜いてみたらオイルがゲージにつかね〜・・・・
「これオイルピンチですねぇ〜と言うかいつからこれなの??」 M「かなり前・・・・
覚えてないしオイル交換って何???」 私「今すぐオイル足せ、じゃないとエンジン壊れて高くつくよ」 彼は帰りにオートバックスでオイル交換をしていくと会社を出た。
すごいタフな車だ〜きっと買ってから2年以上オイルを足したり交換したりしていないに違いない。さらに、年末位に車検だったみたいだが「何もしないでよいので安く!!!」と熱望してそのまま通したそうだ。
と・・・・毎日通勤で50キロは走るだろう、プライベートでもしようしているのだから
凄い事だ。 これだけタフな車はこのブログで紹介しなくてはと思った。
その車は レグナム 1800GDIエンジン ある意味オイルレス寸前まで壊れないタフさは感動モノです。
エンジンはガソリン車なのにディーゼルみたいな音だしてるけど、まぁオイル交換すれば
大丈夫だろう。
でも今まで私の乗っていた車でのマイナートラブル発生は全て 国産車、以後ヨーロッパ車では消耗品とゴムやホースとホースバンド程度しか直していない。
国産でトラブると大体 電装系とか面倒な所で交換すると結構な金額になった。
ここは壊れちゃいけねぇだろ??と言うところが壊れるのは国産だった、小型車ではなく
そこそこハイソな車での事だ。
だから今後も 国産車はまともに買わない、日頃の足とか次買う車との中継ぎ程度で
良い。 でも 今日 「国産ってタフになったのか??」とちょっと見直した。
オイルって換えたり、足したりしないで 警告灯が点灯してからで良いという事もあるんだと・・・・・明日どうなったか聞いてみよう>
なんてのは自分で趣味的にやる。だからオイル交換なんてのも自宅ガレージにて趣味的に
やっている、ブレーキパッドの交換とかよほど面倒くさいとか特殊工具がないと駄目なん
て時にはプロにお願いする。プロといっても我が舎弟がプロのメカニックなのでお願いす
るようにしている。
クーラントが漏れてるみたいだな〜と思っても慌てない、じっくり原因を探る。
エンジンの音やその他の状況から想定できるので、単なるホースバンドの劣化であったり
するが、ホースそのものよりわずか150円位のホースバンドを交換するだけで完治。
ディーラーに持っていったら、「これは結構かかりますね」と素人相手と思っているのか
結構な事を言われたりするが、シカトして必要な部品のみを発注する。
国産車メーカーは一切信用しない事にしているのでドイツ車やイタ車をついつい買ってしまう私はドイツ車はすごく良く造り込まれているのを乗るたびに思う、国産メーカーにも見習って欲しいと・・・・・・・コストダウンとかそんなのよりもちゃんとした車を造ってくださいといつも願う。
さて話を戻しますが・・・・会社で隣りの席のM君に「車のオイルの赤いランプが、停車すると消えて、走るとついたり消えたりするんですよ〜」と笑いながら言っている。
「おいおい、エンジンぶっ壊れるよ、オイル入ってねぇんじゃねぇのか??」と突っ込む。「えっ????」って「今からみてやっから」とボンネットを開けた。
朝、会社にきてからエンジンはかけていないからオイルも落ちてるだろうし少し前下がりの傾斜でオイルもゲージ近くによっているはず。
さて、まずゲージを引っこ抜く、黒い・・・・・書初めが出来る位に墨状態だ。
ゲージをウエスで拭いて差し込む。 抜いてみたらオイルがゲージにつかね〜・・・・
「これオイルピンチですねぇ〜と言うかいつからこれなの??」 M「かなり前・・・・
覚えてないしオイル交換って何???」 私「今すぐオイル足せ、じゃないとエンジン壊れて高くつくよ」 彼は帰りにオートバックスでオイル交換をしていくと会社を出た。
すごいタフな車だ〜きっと買ってから2年以上オイルを足したり交換したりしていないに違いない。さらに、年末位に車検だったみたいだが「何もしないでよいので安く!!!」と熱望してそのまま通したそうだ。
と・・・・毎日通勤で50キロは走るだろう、プライベートでもしようしているのだから
凄い事だ。 これだけタフな車はこのブログで紹介しなくてはと思った。
その車は レグナム 1800GDIエンジン ある意味オイルレス寸前まで壊れないタフさは感動モノです。
エンジンはガソリン車なのにディーゼルみたいな音だしてるけど、まぁオイル交換すれば
大丈夫だろう。
でも今まで私の乗っていた車でのマイナートラブル発生は全て 国産車、以後ヨーロッパ車では消耗品とゴムやホースとホースバンド程度しか直していない。
国産でトラブると大体 電装系とか面倒な所で交換すると結構な金額になった。
ここは壊れちゃいけねぇだろ??と言うところが壊れるのは国産だった、小型車ではなく
そこそこハイソな車での事だ。
だから今後も 国産車はまともに買わない、日頃の足とか次買う車との中継ぎ程度で
良い。 でも 今日 「国産ってタフになったのか??」とちょっと見直した。
オイルって換えたり、足したりしないで 警告灯が点灯してからで良いという事もあるんだと・・・・・明日どうなったか聞いてみよう>



