2008/4/5  12:14

恩師との再会  分類なし

先日、短大時代の恩師 和合治久先生と再会しました。

会社に届いた、統合医療展2008 のお知らせを見ていて先生のセミナーがある事を偶然知りました。
先生のことは、本や雑誌でよくお見かけしていたものの、なかなかお会いする機会もなく年賀状や時々メールをする程度でした。今回はぜひ!と思いきって、会社を休んで行ってきました。

↓(私の顔をカットしたのでバランスが悪いですが、、、笑)
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7年ぶりくらいにお会いしましたが、いつも明るく元気な先生は全然お変わりなく…
すごく懐かしかったですね。

今は花粉症とか、音楽療法とか様々な分野で有名な先生ですが、先生のもともとの専門は動物の生態防御。全く違う分野で先生の名前が知れ渡るようになるとは思ってはいませんでした。
ちょうど短大時代に、FETTEという雑誌に花粉症について書いてほしいという依頼を受けていらっしゃいって「なんで僕が花粉症なんでしょうね」とおっしゃっていたのがとても記憶に深い。その後先生は、花粉症についての本も出されました。

たまたま、偶然の出会いやきっかけって、とても大切なんだなぁと思います。
その大切さには、今は気づかないですよね。
自分の人生を振り返って、今の私があるのは、あの出会いのおかげだ…とか、あの時の偶然が…とか、“過去”が“今”につながるのを感じるのだろうと、思います。

そういう意味で、
今の小さなきっかけを、大切にしていきたいな。。。と思います。
意味がない事に思えることも、意味のある事にしていく…そんな気がします。

(ん…わかりづらい日記になっちゃいましたかね)

ちょうどMixiで日記を見ていたとき…
ある方がこの先生の本のレビューを書かれていましたので、私も買っちゃいました。

興味のある方はこちらへ
モーツァルトを聴けば免疫力が高まる!

サインを書いていただきました。↓
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