2008/7/26 1:49
ペルー:ナスカの地上絵 旅行
セスナ機の墜落はなく、無事に帰国しましたので、今後ともよろしくお願いいたします。
旅行会社から外務省の渡航情報をもらった。
<ペルーのナスカにおいては、2007年末から、観光セスナ機の墜落事故及び緊急着陸事故が連続して発生しています。2008年4月9日、フランス人観光客5人が搭乗したセスナ機が墜落し、5名全員が死亡したほか、4月27日には、日本人が搭乗したセスナ機がエンジントラブルで高速道路に緊急着陸しました。・・・
つきましては、セスナ機を予定しては、このようなリスクが伴うことを認識した上で、セスナ機を利用し、万一に備え、海外旅行保険の有無、内容を確認してください。・・・>
なんと、驚きのペーパーでした。
それでも行ってしまうというので、家族にもあきれられました。
インドのとき同様、1億円かけて、遺影も決めて出かけました。(不謹慎?ごめんなさい)
本気で、いつ何があってもいいように「今」を生きていたいと思っている。
さてさて、セスナ機は、快適でした。あっという間の1時間30分ほど、ナスカの地上絵は感動でした。(ちなみに同乗者は旋回も多く、気分不快でそれどころではなかったそうです)
ナスカの地上に描かれた絵の数々は、いまだ多くのなぞを秘めたままとなっている。
その絵の意味する仮説が立てられてはいるが、どれも定説に至っていない。
太陽を利用したカレンダーであったとか、天体観測に使われたとか、ただのトーテムであった等、さまざまな推論がなされている。
いろいろ学びましたが、特に興味があるのは、大きなサルの絵が『Osa Major』の星座と完全に一致することが最近わかったというのです。数学的理論の立証だそうです。
このサルの絵には、渦巻状のしっぽと腕があり、手の部分では片方の手の指は5本ありますが、もう片方は4本しかありません。ナスカの人々は、この絵によって、一年の四季や、川に水が満ちるときを知っていたのだと考えられ、人々が生きるために欠くことのできないものとして使っていたと考えられているそうです。ICAーPERUより
ちなみに、ナスカのカレンダーによると、私は天秤座でコンドルでした。
さそり座:猿 射手座:ハチドリ 山羊座:鳥 水瓶座:海草 魚座:魚 牡羊座:犬 牡牛座:手 双子座:木 蟹座:トカゲ 獅子座:イグアナ 乙女座:蜘蛛 だそうです。
みやこ





