2008/8/8  23:07

ペルー:マチュピチュ(2)  旅行

クリックすると元のサイズで表示します太陽の神殿 クリックすると元のサイズで表示します太陽の門 クリックすると元のサイズで表示しますインカの橋 クリックすると元のサイズで表示します絶壁
〜前回の続き〜 パソコン重くて文字が進まない→クリーン中です。あしからず。

 マチュピチュの有名な写真は、この「見張り小屋」から撮ったものがよく使われているようです。この見張り小屋は、マチュピチュが一望でき、全ての様子がよくわかります。
リャマが放牧されていてかわいかったですが、かわいそうに予防注射をしていました。
マチュピチュの奥の山(ワイナピチュ)は、マチュピチュとセットで有名です。登るのが険しいので危険を伴います。体調がよくないと危険です。事故も多いそうです。
さて、贅沢にもマチュピチュ2日の日程でした。2日目は、インカ道を登り、インカの門へ挑戦しました。12人中半数がトライ、途中で引き返した方が2人、私を含めて4人となりました。そのうち1人が嘔吐し、私はやっとのことでクリアしましたがきつかったです。何しろ暑い!陰がまったくなし。雨具やら救急時の重い荷物が何よりも苦痛でした。必要なかっただけに。頂上で登山慣れしているご夫婦にいただいた塩せんべい1枚がこの旅中で一番に美味しかった。飴など甘いものは持っていたが、塩せんべいとはなかなかでした。これは要チェックです!
「太陽の門」この頂上に太陽が昇り、この光がマチュピチュの「太陽の神殿」に届くようにすばらしい設計となっていたのでした。そして、この建物だけが曲線を描いていたのでした。インカの石組みの技術にも驚きました。
一方、インカの橋へも行きました。こちらも山道なので軍手をすすめられ、手をつきながら細い山道を歩いていきました。それに矛盾して、「道の真ん中を歩いて、両サイドに手を着かないでください、蛇がいますから・・・」ええ?〜 もうそれからは蛇のことが気になって、周囲を観賞する余裕などありませんでした。
これがインカの橋ですといわれ、こんな絶壁にどうやって、インカ時代に橋を作れたのか信じられない情景でした。また、高所恐怖に立ちすくみ、おどおど這って下を覗いたのでした。笑顔の写真はごまかし笑いです・・・
みやこ



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