2008/9/30  19:58

一昨日の感動のことば  日記

 一昨日、来賓で学位授与式に出席したときの一つのことばが頭から離れない。
卒業生代表の答辞の中、「・・・朝のドライヤーのときの5分、仕事のお昼休みの15分、夕食の仕度のときの10分、教科書を開き、合わせて毎日30分・・・」と気持ちのこもったことばに感動したのです。
そのときのみならず、その後も、どうもそのことばがずっと今も気になっているのです。
立派の一言に尽きる思いです。私の細胞のたった一つに聞いても出てこないことばだと思いました。素直な気持ちで尊敬しています。
B型の私の血液に聞いても到底改心できないかもしれません。
言い訳なら沢山あふれ出ます。でもどんな言い訳をしても、このことばに負けている今の自分に気がついているのです。
因みに言い訳の一つ、朝のドライヤーのときはきれいになることに専念したい、お昼休みはみんなと楽しく過ごすことを大切にしたい、夕食の支度のときは家族を思ってお料理を楽しみたいと思うので、で、なければ、ドライヤーしない!昼休みはないと思うことにする!夕食の支度をしない!(そんなわけいかないから時間短縮!)ははは、どうしてこうなるの?・・・
さらに、困った理屈で納得しようとする。それは、細切れの毎日の積み重ねができないから、締め切り日とかテスト直前とかは死ぬほど(大げさ)まとめてがんばる!!みんなが寝ている間?私は徹夜なのです。前日その時間に当てるのでその時間は昼間、夜中合わせて16時間とか。それで、1日30分×30日(約一ヶ月)は15時間、と時間的には変わりないでしょう?
週1時間、月4時間、年間48時間、48時間は2日間、つまり、1年間の授業は通しで2日間、睡眠時間を考慮しても3日間でクリアできる・・・(スクーリングのようなもの ん?)などなど。
受け入れられない理屈が広がってしまいます。(本質は分かっているのですよ)
せっかくのいいお話なのに・・・もう、本当にどうしようもないんだから・・・
でも、今は、「一昨日の感動のことば」は私の細胞と血液が素直に反応しています。
少しは改心したいです。よ〜し!
 みやこ




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