2008/10/3  21:47

スタバから  日記

クリックすると元のサイズで表示します スタバから
 今日は大学機能評価でインタビューがあったのでその帰り、貴重な真昼の街を歩くことができた。お天気もよく秋の訪れを予感しながら足は、本屋さんに向かっていた。本を早く読みたくて近くのスタバに入った。コーヒーをひとくちにしたところ、目の前に交通整理をしている姿があり、見入ってしまった。年は20代後半から30歳ぐらい?一挙手一投足がとてもきれいで好感が持てました。何よりお辞儀がスマート・美しいのです。ビルの出入りの激しい、そして交差点の安全のために誠意ある態度がにじみ出ていました。その青年をしばらくみていましたが、気がつけば携帯のシャッターを押していました。それで妙に納得して、本来の読書に移ることができました。一気に読んでいるうちに薄暗くなったのに気づき、ふと前を向くと、読書に入る前と同じ彼の姿がありました。もうかれこれ3時間以上も経っていました。2階からやや斜め下の真正面の彼の姿をまたしばらく見入っていました。
通行人の受け答えをしている様子からも本当にからだの内なるものからすばらしいと感じられました。
すると、死角になっていたところにもう一人の整理をしている人が見え隠れしていました。
その人は普通の一挙一動でした。やっぱり、同じことをしていても全然違うのでした。
私、何をしているのだろう。かれこれコーヒー1杯で4時間近くも長居してしまいました。
今日中にやらなければいけないことがあるのに・・・
帰宅して、ひとしきり家事、そして、今、そして、これから・・・
 みやこ



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