2008/9/12 14:44
新淀川KIBIRE釣行記 V 釣行記
9月8日新淀川 長潮
仕事が忙しくなってきました。今週も半日しか休みが取れません。そこで、4日に引き続きまいどまいどの新淀川へ。午後9時第1投で午前0時納竿の半夜釣りを強行。結果は、43cmを頭に40cmオーバー3枚と37cm1枚計4枚のキビレを確保。引き続き新淀川は、絶好調で、強烈なアタリ連発。相変わらずバラシも多いですが、まだしばらくは、いい感じの釣果が続きそうです。本格的に釣ったらどうなることやらなどと要らぬ心配をしておりますが・・・仕事外が忙しくなりそれどころでありません。しばらく、釣りに行くことすらできないのではと・・・がっくり!秋の釣りシーズンは、ぼつになりそうな気配。とりあえず、遅ればせながらの釣果報告です。
まず、41cm

続いて37cm

さらに40.5cm

最後に43cm

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仕事が忙しくなってきました。今週も半日しか休みが取れません。そこで、4日に引き続きまいどまいどの新淀川へ。午後9時第1投で午前0時納竿の半夜釣りを強行。結果は、43cmを頭に40cmオーバー3枚と37cm1枚計4枚のキビレを確保。引き続き新淀川は、絶好調で、強烈なアタリ連発。相変わらずバラシも多いですが、まだしばらくは、いい感じの釣果が続きそうです。本格的に釣ったらどうなることやらなどと要らぬ心配をしておりますが・・・仕事外が忙しくなりそれどころでありません。しばらく、釣りに行くことすらできないのではと・・・がっくり!秋の釣りシーズンは、ぼつになりそうな気配。とりあえず、遅ればせながらの釣果報告です。

まず、41cm
続いて37cm
さらに40.5cm
最後に43cm
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2008/9/6 11:56
新淀川KIBIRE釣行記U 釣行記
9月4日新淀川 中潮
今週こそは有田川へと思っていたものの仕事が入って半休しか休みが取れません。そこで、ストレス解消を目指して、飽きもせず、またまた新淀川へ
朝、4時30分第1投。少し、気候も秋めいて、かぜがさわやかです。朝3時干底で、潮は上げ。条件は申し分なし。期待が高まります。穂先を見つめているといきなりガンガンガンと強烈なアタリがきて、竿尻が浮きました。あわてて竿を手に持ち大あわせ。グ〜ンと竿が大きく曲がり乗りました。巻取りを始めるとフッと軽くなりバラシ。
悔しいものの仕方ありません。投げ返して待つとしばらくしてまた強烈なアタリ。手に持ち替えた竿の糸ふけを取る必要もなく竿先を引き込んでいきます。しかし、これもバラシ。
少し涼しくなってキビレの活性も高くなったのか、本日のアタリはいつにもまして強烈。竿先を一気に持っていくあたりが連発しますが、その後も、大きなアタリ、バラシが続きます。6回ほどバラシが続いて、ようやく乗ったのが、キビレ41cm。手前で、激しく抵抗し、右左に走りまくり楽しませてくれました。

さらに、バシバシと竿先をたたくような激しいアタリが、続くものの、何故かこの日は、針に乗りません。???やっと納竿間際に取り込んだのが、キビレ37cm。

結局、この日は、12〜3回程の激しいアタリを見せ付けられて、取り込めたのは、この2枚のキビレだけ。ん〜悔しい。仕掛けを換えて近々リベンジしてみるつもりです。さて、どうなることやら

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今週こそは有田川へと思っていたものの仕事が入って半休しか休みが取れません。そこで、ストレス解消を目指して、飽きもせず、またまた新淀川へ

朝、4時30分第1投。少し、気候も秋めいて、かぜがさわやかです。朝3時干底で、潮は上げ。条件は申し分なし。期待が高まります。穂先を見つめているといきなりガンガンガンと強烈なアタリがきて、竿尻が浮きました。あわてて竿を手に持ち大あわせ。グ〜ンと竿が大きく曲がり乗りました。巻取りを始めるとフッと軽くなりバラシ。

悔しいものの仕方ありません。投げ返して待つとしばらくしてまた強烈なアタリ。手に持ち替えた竿の糸ふけを取る必要もなく竿先を引き込んでいきます。しかし、これもバラシ。

少し涼しくなってキビレの活性も高くなったのか、本日のアタリはいつにもまして強烈。竿先を一気に持っていくあたりが連発しますが、その後も、大きなアタリ、バラシが続きます。6回ほどバラシが続いて、ようやく乗ったのが、キビレ41cm。手前で、激しく抵抗し、右左に走りまくり楽しませてくれました。
さらに、バシバシと竿先をたたくような激しいアタリが、続くものの、何故かこの日は、針に乗りません。???やっと納竿間際に取り込んだのが、キビレ37cm。
結局、この日は、12〜3回程の激しいアタリを見せ付けられて、取り込めたのは、この2枚のキビレだけ。ん〜悔しい。仕掛けを換えて近々リベンジしてみるつもりです。さて、どうなることやら

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2008/8/28 10:38
新淀川KIBIRE釣行記 釣行記
8月26日新淀川 若潮
今週も有田へと目論んでいましたが、仕事が入りあきらめて・・・新淀へお茶を濁しに。この日は、夕方18時30分満潮で、翌日朝の10時まで、だらだらと下げっぱなしのあまり期待できない潮です。気乗り薄で、仕事終了後、武庫川でエサを確保したのが午後11時30分。2000円のエサで5本の竿、エサ切れ納竿と決めて12時00分第1投。しばらく竿先を見つめますが、あたるのはビニールごみのアタリのみで、お魚さんの反応なし。潮は、例年ですとプランクトンの影響で薄茶色に濁っていますが、この時期の新淀川・大阪湾ではありえないぐらい澄んでいます。この間の涼しい天気の影響でしょうか?
下げ、しかも澄んだ潮・・・・益々期待薄かななどと考えているとようやく小さなアタリが・・・グッ、グッと竿先が小さく動きました。しかし、それ以上持っていきません。一応あわせてみますが、何も乗っていない様子。回収すると15センチほどのスズキの子。ハネ、セイゴ以下です。次の竿のアタリもスズキの子。丁寧に針をはずし放流。結局5〜6匹釣ったでしょうか、今日は新淀ではずすことになるのかなと少し焦りが出てきた1時半。ようやく待望のアタリ。左の竿の穂先がググッグイと入りました。待っていると2回、3回と竿先を持っていきます。よしよしやっと来たかと大あわせ!。・・・???しかし、あれだけ持っていったのに乗りません。くやし〜!腹が立つ!と思いつつもあかんときはこんなもんかと半ばあきらめ気分で待っていると・・・このアタリが合図だったのか、そこから1時間、エサ切れ納竿まで今までがウソのように快調にアタリが続きました。
大きいアタリで、最後まで抵抗しつつ最初に上がってきたのはキビレ41cm。

続いて同じく40cmのキビレ。
続いて28cmのチンチン(小チヌ)。

最後に、35cm。
途中、40cm前後を2匹ほど抜き上げの際に、針ハズレでボッチャンしていますので、正味1時間、大変忙しいい釣りとなりました。予定通り2時半過ぎエサ切れ納竿。この時期、期待を裏切らない新淀川に感謝。
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今週も有田へと目論んでいましたが、仕事が入りあきらめて・・・新淀へお茶を濁しに。この日は、夕方18時30分満潮で、翌日朝の10時まで、だらだらと下げっぱなしのあまり期待できない潮です。気乗り薄で、仕事終了後、武庫川でエサを確保したのが午後11時30分。2000円のエサで5本の竿、エサ切れ納竿と決めて12時00分第1投。しばらく竿先を見つめますが、あたるのはビニールごみのアタリのみで、お魚さんの反応なし。潮は、例年ですとプランクトンの影響で薄茶色に濁っていますが、この時期の新淀川・大阪湾ではありえないぐらい澄んでいます。この間の涼しい天気の影響でしょうか?
下げ、しかも澄んだ潮・・・・益々期待薄かななどと考えているとようやく小さなアタリが・・・グッ、グッと竿先が小さく動きました。しかし、それ以上持っていきません。一応あわせてみますが、何も乗っていない様子。回収すると15センチほどのスズキの子。ハネ、セイゴ以下です。次の竿のアタリもスズキの子。丁寧に針をはずし放流。結局5〜6匹釣ったでしょうか、今日は新淀ではずすことになるのかなと少し焦りが出てきた1時半。ようやく待望のアタリ。左の竿の穂先がググッグイと入りました。待っていると2回、3回と竿先を持っていきます。よしよしやっと来たかと大あわせ!。・・・???しかし、あれだけ持っていったのに乗りません。くやし〜!腹が立つ!と思いつつもあかんときはこんなもんかと半ばあきらめ気分で待っていると・・・このアタリが合図だったのか、そこから1時間、エサ切れ納竿まで今までがウソのように快調にアタリが続きました。
大きいアタリで、最後まで抵抗しつつ最初に上がってきたのはキビレ41cm。
続いて同じく40cmのキビレ。
続いて28cmのチンチン(小チヌ)。
最後に、35cm。
途中、40cm前後を2匹ほど抜き上げの際に、針ハズレでボッチャンしていますので、正味1時間、大変忙しいい釣りとなりました。予定通り2時半過ぎエサ切れ納竿。この時期、期待を裏切らない新淀川に感謝。
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2008/8/22 8:49
有田川HAZURE( UNAGI )釣行記 釣行記
8月19日有田川 中潮
お盆休みは、親孝行の介護休暇で、遠征釣行は今年も無し。ということで、お盆明けの休みを活用して、相変わらずのホームグランド、有田川へ。
有田川のいつもの場所に着いたのは、午後7時。潮は、8時満潮で、午前2時まで下げ続けます。結果は、ほぼ予想どおりの限りなくBOUZU。アタリはあるものの乗らなかったり、乗ったと思ってもエイだったり、寸足らずだったり。
結局、本日の釣果は、29.7cm(おしい!)と25〜6cmのババタレ(小チヌ)2匹計3匹。19〜21cmのキスと同クラスのキスの頭(かじられた!)計3匹。そして、本日最も激しい抵抗であがってきた唯一のお持ち帰り釣果は、ウナギ65cm。大キスもスズキもキビレの型物も見事にHAZURE。

新淀川で、明け方の上げ潮でキビレ大爆釣というリベンジも考えたのですが、悔しいという気持ちはあっても体力が・・・ということでおとなしく納竿して帰阪(新淀はいつでも行けますし・・・)。
翌日は、10時頃から起きだしてウナギを処理。レジ袋に入れて、クーラーボックスに入れていたのですが、釣り上げてから10時間以上たっているのにウナギはまだ生きていました。あらためてウナギの生命力の強さにビックリ。この生命力が、うまさの源泉かななどと思いながら、同居人たちとおいしく頂きました。ウナギさんに感謝!!

ほんとに天然ウナギは、バカうま!です。
次は、必ずリベンジを・・・ん〜できるかな??
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お盆休みは、親孝行の介護休暇で、遠征釣行は今年も無し。ということで、お盆明けの休みを活用して、相変わらずのホームグランド、有田川へ。
有田川のいつもの場所に着いたのは、午後7時。潮は、8時満潮で、午前2時まで下げ続けます。結果は、ほぼ予想どおりの限りなくBOUZU。アタリはあるものの乗らなかったり、乗ったと思ってもエイだったり、寸足らずだったり。
結局、本日の釣果は、29.7cm(おしい!)と25〜6cmのババタレ(小チヌ)2匹計3匹。19〜21cmのキスと同クラスのキスの頭(かじられた!)計3匹。そして、本日最も激しい抵抗であがってきた唯一のお持ち帰り釣果は、ウナギ65cm。大キスもスズキもキビレの型物も見事にHAZURE。


新淀川で、明け方の上げ潮でキビレ大爆釣というリベンジも考えたのですが、悔しいという気持ちはあっても体力が・・・ということでおとなしく納竿して帰阪(新淀はいつでも行けますし・・・)。
翌日は、10時頃から起きだしてウナギを処理。レジ袋に入れて、クーラーボックスに入れていたのですが、釣り上げてから10時間以上たっているのにウナギはまだ生きていました。あらためてウナギの生命力の強さにビックリ。この生命力が、うまさの源泉かななどと思いながら、同居人たちとおいしく頂きました。ウナギさんに感謝!!

ほんとに天然ウナギは、バカうま!です。
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2008/8/12 9:28
禁煙3ヶ月記念有田川UNAGI・SUZUKI釣行記 釣行記
8月10日有田川 長潮
この日は、禁煙3ヶ月達成!記念日。だから、なんやねん!ということですが、11日休みをもらえたので、有田川へ。国道42号線は、日曜日の夜ということで大阪方面は海南インターをおりてから有田まで渋滞。有田方面へは、全く問題なく順調に走行、8時過ぎ到着し、第1投。先週までなら、投入・即あたりなのですが、今日は???・・・あたりません。静かです。結局、5本の竿すべて出し終えるまで、反応なし。さらに、待ちますが来たのは流れ星。関係ないですが、この日は、流れ星が結構多くて5〜6個ほど確認しました。あとで判ったのですが、ペルセウス流星群が近づいているとのこと。流れ星は、夜釣りの楽しみの一つで、この日は、す〜っと消えるやつでしたが、過去の経験では、中には、空全体が一瞬明るくなるようなスゴイのもありますよ

さて、釣りのほうですが、しばらく待っていると、20分ほどして、ようやくあたり。結構激しいあたりでコンコンとあたって、続けてクイクイと何度も竿先を持っていきます。間違いなくのっていますので、竿を持って巻き取り開始。結構、そこそこの抵抗で、クイクイと反応。先週までのパターンでいくとキス?キビレ?などと考えながら慎重に巻き取り、手前まできたところで、パシャ、パシャと最後の抵抗。瞬間ふっと軽くなり痛恨のバラシ。エサがグニュグニュ。なんだったのか?キスの大物などと釣り師独特の勝手な妄想を膨らましエサを付け替え再度投入。続いて、隣の竿にこれも結構激しいあたり。そして、結構な抵抗。ひょっとしてと覗き込むと・・・・・上がってきたのは、ウナギ70cm。大キスではありませんが、ラッキー!と喜び、もちろん確保。
このあとは、あたりがコンスタントに、続きます。・・・が、お魚さんらしいお魚が釣れません。先週まであれだけ釣れたチンチン(小チヌ)も来ません。来たのは、フグ、ゴンズイ、アナゴ、そしてウナギ。この日は結局ウナギ3匹ゲット。1匹は、小さく口に針掛りしていたので海に返しましたが、2匹お持ち帰り。我が家で焼いて、同居人たちとわさび醤油で食しました。



遅れて帰ってくる同居人のために冷蔵庫に確保してあるウナギの白焼きを撮ってみました。

さて釣行記の続き、上げの終了が近づいた11時前。ゴンズイが連続して、閉口していると、またまたチョンチョンとゴンズイらしきあたり。またかと思いながら巻き取り始めるとあれ???結構な抵抗。しかも、かなり向こうでバシャットはねました。え?と思いながら手前まで寄せるとやはりスズキです。しかし、先週の80cmクラスには及びません。見た感じではハネクラス!?。14号の流線針4号ハリスですが、前回とは違い、何度かのエラ洗いや、沖に走ろうとする抵抗も余裕でドラグ調整をし、あしらって、最後は、前回同様、階段下で口をつかんで確保。計測すると54cmのスズキ。一応ぎりぎりスズキクラスです。

この後は、下げに変わって、ゴンズイすら見放されて12時過ぎ納竿。早めに帰阪しました。
そして、帰阪した日は、同居人たちとウナギを食べながら北島の金に感動し、涙していました。暑い中、がんばっておられるオリンピックの選手の皆さん!本当にご苦労様です。


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この日は、禁煙3ヶ月達成!記念日。だから、なんやねん!ということですが、11日休みをもらえたので、有田川へ。国道42号線は、日曜日の夜ということで大阪方面は海南インターをおりてから有田まで渋滞。有田方面へは、全く問題なく順調に走行、8時過ぎ到着し、第1投。先週までなら、投入・即あたりなのですが、今日は???・・・あたりません。静かです。結局、5本の竿すべて出し終えるまで、反応なし。さらに、待ちますが来たのは流れ星。関係ないですが、この日は、流れ星が結構多くて5〜6個ほど確認しました。あとで判ったのですが、ペルセウス流星群が近づいているとのこと。流れ星は、夜釣りの楽しみの一つで、この日は、す〜っと消えるやつでしたが、過去の経験では、中には、空全体が一瞬明るくなるようなスゴイのもありますよ


さて、釣りのほうですが、しばらく待っていると、20分ほどして、ようやくあたり。結構激しいあたりでコンコンとあたって、続けてクイクイと何度も竿先を持っていきます。間違いなくのっていますので、竿を持って巻き取り開始。結構、そこそこの抵抗で、クイクイと反応。先週までのパターンでいくとキス?キビレ?などと考えながら慎重に巻き取り、手前まできたところで、パシャ、パシャと最後の抵抗。瞬間ふっと軽くなり痛恨のバラシ。エサがグニュグニュ。なんだったのか?キスの大物などと釣り師独特の勝手な妄想を膨らましエサを付け替え再度投入。続いて、隣の竿にこれも結構激しいあたり。そして、結構な抵抗。ひょっとしてと覗き込むと・・・・・上がってきたのは、ウナギ70cm。大キスではありませんが、ラッキー!と喜び、もちろん確保。
このあとは、あたりがコンスタントに、続きます。・・・が、お魚さんらしいお魚が釣れません。先週まであれだけ釣れたチンチン(小チヌ)も来ません。来たのは、フグ、ゴンズイ、アナゴ、そしてウナギ。この日は結局ウナギ3匹ゲット。1匹は、小さく口に針掛りしていたので海に返しましたが、2匹お持ち帰り。我が家で焼いて、同居人たちとわさび醤油で食しました。


遅れて帰ってくる同居人のために冷蔵庫に確保してあるウナギの白焼きを撮ってみました。
さて釣行記の続き、上げの終了が近づいた11時前。ゴンズイが連続して、閉口していると、またまたチョンチョンとゴンズイらしきあたり。またかと思いながら巻き取り始めるとあれ???結構な抵抗。しかも、かなり向こうでバシャットはねました。え?と思いながら手前まで寄せるとやはりスズキです。しかし、先週の80cmクラスには及びません。見た感じではハネクラス!?。14号の流線針4号ハリスですが、前回とは違い、何度かのエラ洗いや、沖に走ろうとする抵抗も余裕でドラグ調整をし、あしらって、最後は、前回同様、階段下で口をつかんで確保。計測すると54cmのスズキ。一応ぎりぎりスズキクラスです。
この後は、下げに変わって、ゴンズイすら見放されて12時過ぎ納竿。早めに帰阪しました。
そして、帰阪した日は、同居人たちとウナギを食べながら北島の金に感動し、涙していました。暑い中、がんばっておられるオリンピックの選手の皆さん!本当にご苦労様です。


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2008/8/8 9:02
新淀川早起きKIBIRE釣行記 釣行記
8月7日新淀川 小潮
前日、大阪・和歌山は、午後から大雨洪水警報・雷注意報発令。やむなく、三週連続の有田川釣行を断念。予約していたエサだけを取りに行き、その日は、就寝。翌、7日朝、3時に早起きし、新淀川へ出発。4時40分干底からの上げを釣る計画で、4時、第1投。
1投目から、あたり連発。3本目を準備していると1本目にあたり、続けて2本目にもあたり。持っていくほどではないので、無視して3本目を投入してから、1本目をあわせるとのっています。上がってきたのは、キビレ34cm。2本目もキビレ32cm。それぞれ、エサを付け替え再度投入。するとまたあたり。出し終えるまでに、さらに、33cmと32cmのキビレを追加。結局5本の竿を出し終えたのは、5時過ぎ。完全に夜が明け、きれいな朝焼けです。とここで、本来なら釣果写真と朝焼けの写真登場なのですが、デジカメ(携帯も)を忘れまして・・・情けない。
引き続き快調にあたりが続きます。・・・が、前回(7月21日)と同じように、型がもう一つです。例年ならこの時点で、40オーバーの1枚や2枚必ず混じるのですが、逆に、25〜6cmのチンタクラスが良くあたります。
さらに31cmのキビレを追加し、完全に日が上がり、汗が出始めた6時前。今年の淀川は型が・・・などと思いながら、あたりを待っているとちょっと今までと違うあたり。左側の遠投の竿が激しくたたかれます。あわせて、巻き始めますが心地よい手ごたえで、なかなか姿を現しません。手前に来ても右左に、激しく抵抗。これこれ、こうでなくっちゃとやり取りを楽しんで抜き上げたのは、待望のの40cmクラス。メジャーをあてると45.4cmのキビレ。針を飲み込んでいたのでキープし、自宅に帰ってからデジカメで記録しました。

針を付け替えているとすぐ続いて、真ん中の竿に激しいあたり。ガンガンとあたってそのまま、竿先をぐいぐいと持っていきます。竿尻が浮いたところで、あわてて、竿を押さえてあわせるとズンッとのりました。しかし、やり取りを開始し上がってきたのは、あたりの割りに小さい41.5cmのキビレ。
さらに5分後、今、投げた真ん中の竿にすぐにあたり。今度も、ガンガン、グイグイと結構派手なあたりですが、竿尻が浮く前に、早めにあわせて、やり取り開始。なかなかの手ごたえで、手前でも右左に横走りするなど結構、激しい抵抗を見せて上がってきたのは、本日最長寸のキビレ46.3cm。このやり取りの間にも、Bの竿をひったくっていく激しいあたり、しかし、これは、ハズレ。その後は、32cmを1枚、チンタクラス3枚追加で7時納竿。
結局、4時から7時までの3時間で、46.3cm、45.4cm、41.5cmの40オーバーのキビレ3匹と同じく30〜35cmのキビレ6匹、計ランク魚9匹の釣果で、ようやく、新淀川らしい釣りを堪能。満足、納得の釣行となりました。


前回7月21日の写真ですが、ポイント写真です。参考までに・・・

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前日、大阪・和歌山は、午後から大雨洪水警報・雷注意報発令。やむなく、三週連続の有田川釣行を断念。予約していたエサだけを取りに行き、その日は、就寝。翌、7日朝、3時に早起きし、新淀川へ出発。4時40分干底からの上げを釣る計画で、4時、第1投。
1投目から、あたり連発。3本目を準備していると1本目にあたり、続けて2本目にもあたり。持っていくほどではないので、無視して3本目を投入してから、1本目をあわせるとのっています。上がってきたのは、キビレ34cm。2本目もキビレ32cm。それぞれ、エサを付け替え再度投入。するとまたあたり。出し終えるまでに、さらに、33cmと32cmのキビレを追加。結局5本の竿を出し終えたのは、5時過ぎ。完全に夜が明け、きれいな朝焼けです。とここで、本来なら釣果写真と朝焼けの写真登場なのですが、デジカメ(携帯も)を忘れまして・・・情けない。

引き続き快調にあたりが続きます。・・・が、前回(7月21日)と同じように、型がもう一つです。例年ならこの時点で、40オーバーの1枚や2枚必ず混じるのですが、逆に、25〜6cmのチンタクラスが良くあたります。
さらに31cmのキビレを追加し、完全に日が上がり、汗が出始めた6時前。今年の淀川は型が・・・などと思いながら、あたりを待っているとちょっと今までと違うあたり。左側の遠投の竿が激しくたたかれます。あわせて、巻き始めますが心地よい手ごたえで、なかなか姿を現しません。手前に来ても右左に、激しく抵抗。これこれ、こうでなくっちゃとやり取りを楽しんで抜き上げたのは、待望のの40cmクラス。メジャーをあてると45.4cmのキビレ。針を飲み込んでいたのでキープし、自宅に帰ってからデジカメで記録しました。
針を付け替えているとすぐ続いて、真ん中の竿に激しいあたり。ガンガンとあたってそのまま、竿先をぐいぐいと持っていきます。竿尻が浮いたところで、あわてて、竿を押さえてあわせるとズンッとのりました。しかし、やり取りを開始し上がってきたのは、あたりの割りに小さい41.5cmのキビレ。
さらに5分後、今、投げた真ん中の竿にすぐにあたり。今度も、ガンガン、グイグイと結構派手なあたりですが、竿尻が浮く前に、早めにあわせて、やり取り開始。なかなかの手ごたえで、手前でも右左に横走りするなど結構、激しい抵抗を見せて上がってきたのは、本日最長寸のキビレ46.3cm。このやり取りの間にも、Bの竿をひったくっていく激しいあたり、しかし、これは、ハズレ。その後は、32cmを1枚、チンタクラス3枚追加で7時納竿。
結局、4時から7時までの3時間で、46.3cm、45.4cm、41.5cmの40オーバーのキビレ3匹と同じく30〜35cmのキビレ6匹、計ランク魚9匹の釣果で、ようやく、新淀川らしい釣りを堪能。満足、納得の釣行となりました。


前回7月21日の写真ですが、ポイント写真です。参考までに・・・
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2008/8/2 8:28
和歌川BOUZU→有田川SUZUKI(ランカー)釣行記 釣行記
7月31日和歌川→8月1日有田川 大潮
今週は、大雨(集中豪雨)や雷があって釣行は、パスかなと思っていましたが、少し天候も落ち着いてきたということで、8月1日休みを取って31日夕方から大阪を出発。
☆マチヌ47cm他人の釣果をタモ入れ・・・和歌川☆
場所は、飽きもせず和歌川・有田川。11時干潮の潮どまりまでは、和歌川でチヌをねらい、それ以降は有田川で満ち込みのキスの型物狙い。先週、キスの自己記録更新を達成しているだけに、鼻息も荒く7時に和歌川で第1投。平日にもかかわらず、ルアーの若者が結構何人もポイント周辺でロッドを振っています。相変わらずてっちゃんの猛襲。大物マチヌを狙って、粘り強く投げ続けます。しかも、風がやんで、蒸し風呂状態。汗だく、だく状態で投げ続けますが、フグ・フグ・フグ・・・・。結局、和歌川では、スレで釣れた22cmキス1匹のみ。極めつけは、納竿間際に、ルアーマンのお兄ちゃんが釣ったマチヌ47cm。それを、私の玉あみで、私が、すくうハメに。さらに、追い討ちをかけるように、釣ったチヌを上げましょうかといわれて、がっくり!丁重にお断りをして転進しました。

☆気分一新キスを狙ってフルキャスト・・・有田川☆
11時半、気分一新。キスの型物を狙って、有田川のマイポイントで第1投。期待をこめて待っていると、和歌川とは一転して、さっそく、小気味良いアタリの連発。しかし、相変わらず、30cm弱の小チヌ=チンチン・ババタレが釣れて来ます。大きくなって帰ってくるように言い聞かせて放流。続いて元気のいい当たりで登場してきたのは、ウミヘビ。さらには引き込むようなあたりで、エイも参戦・登場です。ドラグ調整をして引き寄せたのち、エイの魚体(50cmクラス)を確認して、ハリスを切るため抜き上げようとするとキス仕掛けは、ひとたまりもなくハリス切れ。仕掛けを変えて再度投入。今度は、その竿にすぐに明快なアタリがあり、変わった魚がつれました。有田川では珍しいヒラスズキの子40cm。アタリはあり、型は別として魚も釣れるので、退屈はしないのですが、しかし、しかし、本命、狙いのキスがきません。
☆え?・え!・・・エイじゃない!じゃ何?☆
だいぶ疲れてきた午前1時頃、小気味良いあたりできた小チヌを追加し、針をはずそうとしていると、左から2番目の竿にクイクイと明確なアタリ。さらに竿先をグイーと引き込むアタリが続きます。ん?エイ?と思っていると、さらにアタリがあり、竿尻が浮きかけました。とりあえず、小チヌをそのままに、アタリのあった竿を手に持って対処を始めます。あわせは入れず、ゆっくりと巻き取り始めると、結構な引きが伝わってきます。しかし、どうせエイだろうとの思いもありましたし、実際、先ほどもエイを釣り上げていますので、余裕でドラグを調整し、何度かの締め込みをクリア。やり取りを楽しみながら、ようやく手前まで寄せて、魚を浮かしにかかります。ドラグに手をかけゆっくりと持ち上げると魚が見えました。え?・え!・・・エイじゃない!

はっきりとはわかりませんが、ちらっと銀色の、しかも結構な大きさの魚体が、みえました。あわててドラグを緩め、先ほどまでの気楽な気分とは違って、ドキドキしながら、慎重に再度ドラグを締め、浮かしにかかるとユラ〜と大きな魚体が表れました。
スズキです!しかも、60いや70cmは間違いなくあります。ひょっとしたら80オーバー?・・・・・ランカークラスです。
☆どうしよう?13号カレイ針のキス仕掛け☆
ど・どうしよう?どうしたらいい?13号カレイ針、4号ハリスのキス狙いの仕掛けです。キスを狙っているのにと文句を言っても後の祭り。無理をすれば、簡単に針を伸ばされててヂ・エンド。終了です。過去に83.6cmのスズキを紀ノ川で釣っていますが、その時は、狙って釣ったスズキ。仕掛けは、17号の丸セイゴの針に7号のハリス。かなり強引なバトルをやった記憶があります。しかし今回は想定外、とれるか?かなりむつかしいところですが、見てしまった以上、とりたい一心です。ただ一つの救いは、Bではなく、CXの竿に来たこと。とりあえず、やり取りをしながら、他の竿を右に寄せて、スペースを確保。とにかく、とにかく時間をかけて、疲れさすことを目標に、ドラグ調整をこまめにしながら、巻いては、出しの繰り返し。そろそろいけるだろうと判断して少し強引に巻くと、突然エラ洗い。ヒヤッとして、あわてて、ドラグを緩め、再度慎重に出し入れを繰り返します。時には、かなり沖まで出て行ったスズキを、他の竿の糸に絡まないよう冷や冷やしながら、少し強引に、かつ、慎重に連れ戻します。
こんなことを何度繰り返したことか?おそらく5〜10分、長くても10〜15分ほどの時間だったと思います。しかし、私にとっては1時間のように、とても、とても長く感じました。
☆ランカークラスの大スズキを手でわしづかみ
そうこうする内に、さすがに、スズキも疲れてきたようで、かなり私のペースでコントロールできるようになって来ました。そうなると次の問題は、どうやって確保するか?抜き上げは絶対に無理ですし、タモは、キス狙いですので、もちろん準備していません。幸い、階段がありますので、残るは、手!!手でつかむしかありません。つかむ場所は、もちろん口。他の場所をつかむと大怪我をする可能性がありますし、口も、中途半端なつかみ方をすると怪我をします。(スズキのエラは鋭い刃物のようでとても危険、手をパックリ切ったことがあります。)階段を下りて、慎重かつ丁寧にやり取りしながら、スズキを寄せてきて、疲れきっているのを確認。決意を固めてむんずと下あごをつかむと、一気に階段の上に抜き上げます。そのとき、スズキはあごをつかまれたことにびっくりしたのか、最後の一暴れ。ざらざらのフィシュイーターの口が手に食い込み、痛みが走りますが、私も負けじと階段を駆け上がり魚体を確保。あとで気が付いたのですが親指の付け根を1cmほど切っていました。しかし、その時はスズキを確保した満足感でガッツポーズ。計測すると実寸82.6cm。
自己記録更新とはなりませんでしたが、2匹目の80cmオーバーのランカークラスのスズキに大満足。
逆転満塁サヨナラホームラン!ということでしょうか!?



2枚目の写真、唇のところに赤い糸のように見えるのが、13号カレイ針。

その後、キビレの31.5cmを追加。3時過ぎ納得・大満足の納竿としました。

キスを狙ってスズキ? やっぱり、投げ釣りはむつかしい!恥ずかしがらずにちゃんとタモは準備しておくこと
ということなのですが、・・・ さて、13号カレイ針4号ハリスで80cmオーバーのスズキが釣れた理由
☆ゆうたろうの勝手な考察☆
理由@ 道糸がナイロン糸(3号)→よく伸びる
理由A リールがPAプロサーフ→すぐにドラッグ調整ができるツインドラグと抜群の巻き取り力を誇る優れもの(シマノの回し者ではない)
理由B 幸運
以上かなと思っていますが・・・・・さて?

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今週は、大雨(集中豪雨)や雷があって釣行は、パスかなと思っていましたが、少し天候も落ち着いてきたということで、8月1日休みを取って31日夕方から大阪を出発。
☆マチヌ47cm他人の釣果をタモ入れ・・・和歌川☆
場所は、飽きもせず和歌川・有田川。11時干潮の潮どまりまでは、和歌川でチヌをねらい、それ以降は有田川で満ち込みのキスの型物狙い。先週、キスの自己記録更新を達成しているだけに、鼻息も荒く7時に和歌川で第1投。平日にもかかわらず、ルアーの若者が結構何人もポイント周辺でロッドを振っています。相変わらずてっちゃんの猛襲。大物マチヌを狙って、粘り強く投げ続けます。しかも、風がやんで、蒸し風呂状態。汗だく、だく状態で投げ続けますが、フグ・フグ・フグ・・・・。結局、和歌川では、スレで釣れた22cmキス1匹のみ。極めつけは、納竿間際に、ルアーマンのお兄ちゃんが釣ったマチヌ47cm。それを、私の玉あみで、私が、すくうハメに。さらに、追い討ちをかけるように、釣ったチヌを上げましょうかといわれて、がっくり!丁重にお断りをして転進しました。


☆気分一新キスを狙ってフルキャスト・・・有田川☆
11時半、気分一新。キスの型物を狙って、有田川のマイポイントで第1投。期待をこめて待っていると、和歌川とは一転して、さっそく、小気味良いアタリの連発。しかし、相変わらず、30cm弱の小チヌ=チンチン・ババタレが釣れて来ます。大きくなって帰ってくるように言い聞かせて放流。続いて元気のいい当たりで登場してきたのは、ウミヘビ。さらには引き込むようなあたりで、エイも参戦・登場です。ドラグ調整をして引き寄せたのち、エイの魚体(50cmクラス)を確認して、ハリスを切るため抜き上げようとするとキス仕掛けは、ひとたまりもなくハリス切れ。仕掛けを変えて再度投入。今度は、その竿にすぐに明快なアタリがあり、変わった魚がつれました。有田川では珍しいヒラスズキの子40cm。アタリはあり、型は別として魚も釣れるので、退屈はしないのですが、しかし、しかし、本命、狙いのキスがきません。
☆え?・え!・・・エイじゃない!じゃ何?☆
だいぶ疲れてきた午前1時頃、小気味良いあたりできた小チヌを追加し、針をはずそうとしていると、左から2番目の竿にクイクイと明確なアタリ。さらに竿先をグイーと引き込むアタリが続きます。ん?エイ?と思っていると、さらにアタリがあり、竿尻が浮きかけました。とりあえず、小チヌをそのままに、アタリのあった竿を手に持って対処を始めます。あわせは入れず、ゆっくりと巻き取り始めると、結構な引きが伝わってきます。しかし、どうせエイだろうとの思いもありましたし、実際、先ほどもエイを釣り上げていますので、余裕でドラグを調整し、何度かの締め込みをクリア。やり取りを楽しみながら、ようやく手前まで寄せて、魚を浮かしにかかります。ドラグに手をかけゆっくりと持ち上げると魚が見えました。え?・え!・・・エイじゃない!


はっきりとはわかりませんが、ちらっと銀色の、しかも結構な大きさの魚体が、みえました。あわててドラグを緩め、先ほどまでの気楽な気分とは違って、ドキドキしながら、慎重に再度ドラグを締め、浮かしにかかるとユラ〜と大きな魚体が表れました。
スズキです!しかも、60いや70cmは間違いなくあります。ひょっとしたら80オーバー?・・・・・ランカークラスです。
☆どうしよう?13号カレイ針のキス仕掛け☆
ど・どうしよう?どうしたらいい?13号カレイ針、4号ハリスのキス狙いの仕掛けです。キスを狙っているのにと文句を言っても後の祭り。無理をすれば、簡単に針を伸ばされててヂ・エンド。終了です。過去に83.6cmのスズキを紀ノ川で釣っていますが、その時は、狙って釣ったスズキ。仕掛けは、17号の丸セイゴの針に7号のハリス。かなり強引なバトルをやった記憶があります。しかし今回は想定外、とれるか?かなりむつかしいところですが、見てしまった以上、とりたい一心です。ただ一つの救いは、Bではなく、CXの竿に来たこと。とりあえず、やり取りをしながら、他の竿を右に寄せて、スペースを確保。とにかく、とにかく時間をかけて、疲れさすことを目標に、ドラグ調整をこまめにしながら、巻いては、出しの繰り返し。そろそろいけるだろうと判断して少し強引に巻くと、突然エラ洗い。ヒヤッとして、あわてて、ドラグを緩め、再度慎重に出し入れを繰り返します。時には、かなり沖まで出て行ったスズキを、他の竿の糸に絡まないよう冷や冷やしながら、少し強引に、かつ、慎重に連れ戻します。
こんなことを何度繰り返したことか?おそらく5〜10分、長くても10〜15分ほどの時間だったと思います。しかし、私にとっては1時間のように、とても、とても長く感じました。
☆ランカークラスの大スズキを手でわしづかみ
そうこうする内に、さすがに、スズキも疲れてきたようで、かなり私のペースでコントロールできるようになって来ました。そうなると次の問題は、どうやって確保するか?抜き上げは絶対に無理ですし、タモは、キス狙いですので、もちろん準備していません。幸い、階段がありますので、残るは、手!!手でつかむしかありません。つかむ場所は、もちろん口。他の場所をつかむと大怪我をする可能性がありますし、口も、中途半端なつかみ方をすると怪我をします。(スズキのエラは鋭い刃物のようでとても危険、手をパックリ切ったことがあります。)階段を下りて、慎重かつ丁寧にやり取りしながら、スズキを寄せてきて、疲れきっているのを確認。決意を固めてむんずと下あごをつかむと、一気に階段の上に抜き上げます。そのとき、スズキはあごをつかまれたことにびっくりしたのか、最後の一暴れ。ざらざらのフィシュイーターの口が手に食い込み、痛みが走りますが、私も負けじと階段を駆け上がり魚体を確保。あとで気が付いたのですが親指の付け根を1cmほど切っていました。しかし、その時はスズキを確保した満足感でガッツポーズ。計測すると実寸82.6cm。
自己記録更新とはなりませんでしたが、2匹目の80cmオーバーのランカークラスのスズキに大満足。
逆転満塁サヨナラホームラン!ということでしょうか!?



2枚目の写真、唇のところに赤い糸のように見えるのが、13号カレイ針。
その後、キビレの31.5cmを追加。3時過ぎ納得・大満足の納竿としました。
キスを狙ってスズキ? やっぱり、投げ釣りはむつかしい!恥ずかしがらずにちゃんとタモは準備しておくこと
ということなのですが、・・・ さて、13号カレイ針4号ハリスで80cmオーバーのスズキが釣れた理由
☆ゆうたろうの勝手な考察☆
理由@ 道糸がナイロン糸(3号)→よく伸びる
理由A リールがPAプロサーフ→すぐにドラッグ調整ができるツインドラグと抜群の巻き取り力を誇る優れもの(シマノの回し者ではない)
理由B 幸運
以上かなと思っていますが・・・・・さて?


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2008/7/24 9:35
有田川KISU・UNAGI→和歌川BOUZU釣行記 釣行記
7月22日有田川 → 7月23日和歌川 中潮
7月23日は、3連休の代休ということで、釣行を計画。禁煙2ヶ月の記念釣行ものびのびになっており、一発狙いで袋まで走ることも考えたものの前日、淀川夕涼み釣行を強行した疲れも残っていて、断念。近場でいろいろ考えた結果、梅雨も明け、水も安定しているということで有田川のマイポイントで、型物のキス狙いを計画。加えて、下げに変わる9時以降和歌川に転進して大型のチヌを追加と・・・妄想を膨らまし、大阪を出発。前日釣行の際に予約していたエサを受け取り、高速を走らせ有田川右岸のマイポイントに7時半に到着。この場所は、キビレを狙っていて、たまたま見つけたポイントで、16号の丸セイゴに27cm弱のキスが釣れたのが、きっかけでした。それ以来、毎年、26cmオーバーのキスを狙って釣っています。たいした実績ではありませんが、自己記録の27,6cmのキスも一昨年、ここで上げたものです。有田川のポイント解説は、出尽くした感がありますが、ここでキスとはどこにも書いておりませんのでいつ行っても空いています。
さて、さっそく第1投。3本目の竿を準備していると、今投げた2本目の竿に、コンコンコンとシャープなアタリ。早速来たかな?とあわせて巻き始めると確かに乗っています。手前まで寄せて覗くと・・・うーん残念。小チヌ(キビレ)・・・いわゆるチンチン・ババタレ26・7cmです。お帰り願って再投入。今度は、1本目の竿にシャープなアタリ。結果は、本命のキス。しかし、残念ながら20cmジャスト。針を飲み込んでいましたので、確保。なかなか4本の竿を出せませんが、ようやくすべての竿を投げ終えたところで、また右側の竿にアタリ。これは、またババタレ(マチヌ)26cm。お帰り願って投げ返します。竿を立てかけ、糸ふけを取っていると隣の竿に大きなアタリです。目のさめるようなアタリで竿先が30から40cmほど持っていかれました。次を待っていると暫くして再度、ククーンと竿先をひったくるアタリ。間違いなく乗っています。軽くあわせて慎重に巻き取ります。大アタリの割りに、軽い手ごたえ間違いなく良型のキスです。しかも、手前に来て大型のチヌとは違い重々しくはありませんが結構、激しく抵抗。覗き込むと狙いどおりのキスがついています。慎重に抜き上げると結構な良型です。楽しみに計測すると27.8cm。2mmですがキスの自己記録更新です。
期待を裏切らないマイポイントに感謝。
翌日、うれしくて、少し縮みましたが、20cmジャストののキスと並べてみました。


その後は、相変わらずチンチン・ゴンズイと続き、最後にいいアタリで、ウナギ75cmをゲット。これもお持ち帰りです。

ここで、潮が下げに変わり、タイムアップということでで有田川から和歌川へ転進。
10時、和歌川に到着し、第1投。下げの好時合、この間、1ヶ月の釣行でパーフェクトの実績ポイント。しかも、狙い通り自己記録の大型キスを確保してのマチヌ狙い。絶対の自信で、フグの猛襲をものともせずルンルンで投げ返します。しかし、・・・投げ返せど投げ返せど、フグの猛襲・・・。結果釣れたのは、ウミヘビ・ゴンズイ・フグのみ。チンチン・ババタレにも見放されての完全BOUZU。自信を木っ端微塵に粉砕されて午前2時、エサ切れ納竿、帰宅しました。投げ釣りはホント、むつかしいですね。

朝、ん?昼起きると私を待ち構えていたのは、我が家の同居人アンド山の神!土用の丑にあわせて、持ち帰った天然物のウナギの蒲焼とキスのお造りを嬉々として、しかも、あっという間に腹におさめてしまいました。もちろん、さばくのも調理するのもすべて私ですが・・・。ウーーワン!
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7月23日は、3連休の代休ということで、釣行を計画。禁煙2ヶ月の記念釣行ものびのびになっており、一発狙いで袋まで走ることも考えたものの前日、淀川夕涼み釣行を強行した疲れも残っていて、断念。近場でいろいろ考えた結果、梅雨も明け、水も安定しているということで有田川のマイポイントで、型物のキス狙いを計画。加えて、下げに変わる9時以降和歌川に転進して大型のチヌを追加と・・・妄想を膨らまし、大阪を出発。前日釣行の際に予約していたエサを受け取り、高速を走らせ有田川右岸のマイポイントに7時半に到着。この場所は、キビレを狙っていて、たまたま見つけたポイントで、16号の丸セイゴに27cm弱のキスが釣れたのが、きっかけでした。それ以来、毎年、26cmオーバーのキスを狙って釣っています。たいした実績ではありませんが、自己記録の27,6cmのキスも一昨年、ここで上げたものです。有田川のポイント解説は、出尽くした感がありますが、ここでキスとはどこにも書いておりませんのでいつ行っても空いています。
さて、さっそく第1投。3本目の竿を準備していると、今投げた2本目の竿に、コンコンコンとシャープなアタリ。早速来たかな?とあわせて巻き始めると確かに乗っています。手前まで寄せて覗くと・・・うーん残念。小チヌ(キビレ)・・・いわゆるチンチン・ババタレ26・7cmです。お帰り願って再投入。今度は、1本目の竿にシャープなアタリ。結果は、本命のキス。しかし、残念ながら20cmジャスト。針を飲み込んでいましたので、確保。なかなか4本の竿を出せませんが、ようやくすべての竿を投げ終えたところで、また右側の竿にアタリ。これは、またババタレ(マチヌ)26cm。お帰り願って投げ返します。竿を立てかけ、糸ふけを取っていると隣の竿に大きなアタリです。目のさめるようなアタリで竿先が30から40cmほど持っていかれました。次を待っていると暫くして再度、ククーンと竿先をひったくるアタリ。間違いなく乗っています。軽くあわせて慎重に巻き取ります。大アタリの割りに、軽い手ごたえ間違いなく良型のキスです。しかも、手前に来て大型のチヌとは違い重々しくはありませんが結構、激しく抵抗。覗き込むと狙いどおりのキスがついています。慎重に抜き上げると結構な良型です。楽しみに計測すると27.8cm。2mmですがキスの自己記録更新です。

期待を裏切らないマイポイントに感謝。翌日、うれしくて、少し縮みましたが、20cmジャストののキスと並べてみました。
その後は、相変わらずチンチン・ゴンズイと続き、最後にいいアタリで、ウナギ75cmをゲット。これもお持ち帰りです。
ここで、潮が下げに変わり、タイムアップということでで有田川から和歌川へ転進。
10時、和歌川に到着し、第1投。下げの好時合、この間、1ヶ月の釣行でパーフェクトの実績ポイント。しかも、狙い通り自己記録の大型キスを確保してのマチヌ狙い。絶対の自信で、フグの猛襲をものともせずルンルンで投げ返します。しかし、・・・投げ返せど投げ返せど、フグの猛襲・・・。結果釣れたのは、ウミヘビ・ゴンズイ・フグのみ。チンチン・ババタレにも見放されての完全BOUZU。自信を木っ端微塵に粉砕されて午前2時、エサ切れ納竿、帰宅しました。投げ釣りはホント、むつかしいですね。


朝、ん?昼起きると私を待ち構えていたのは、我が家の同居人アンド山の神!土用の丑にあわせて、持ち帰った天然物のウナギの蒲焼とキスのお造りを嬉々として、しかも、あっという間に腹におさめてしまいました。もちろん、さばくのも調理するのもすべて私ですが・・・。ウーーワン!

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2008/7/22 9:07
新淀川夕涼み?釣行記 釣行記
さて、世間は梅雨明け3連休、夏休みということで、高速は大渋滞。皆さん夏を満喫しているのを尻目に、私は、3日連続で仕事。

ということで、本当は、釣行報告はなしという予定だったのですが・・・連休最終日、仕事が早めに切り上げられることになり、エサを予約。翌日も仕事ですから、上げから下げにかわる9時半までの限定で、新淀川で夕涼み釣行を強行してきました。
エサを仕入れて、新淀川到着が5時半。まだたくさんの人が釣りを楽しんでいます。偶然にも、1ヶ所、空いており、入らせていただいて釣り開始。周りで遠投している人はいませんのでお祭りはないとは思いましたが、風がきついのでとりあえず2本でスタート。まだ夏の日差しが残っており、ウナギ狙いの隣のおっちゃんとのんびりとお話。「昨日は、キビレも良く上がっていたが今日はこんな〜。風きついしあかんのとちゃうか?」などと言われガックリしていると強風の中左側の竿が微妙な動き。そのうち、道糸がスーッと風に流されていきました。アタリやと思いあわせると乗っています。テトラに出て、大きな抵抗もなくよってきた魚を確認するとキビレではなくマチヌでした。あまり大きくもないので、ゴボウ抜き。計測すると36cm。おっちゃんにあかんでと言われ少し落ち込んでいたのですが一安心。


しかし、その後が続きません。ようやく日が傾き暗くなりはじめますが、好時合いにもかかわらずアタリなし。その後、すっかり暗くなり、釣り人も少しづつ少なくなったので、竿を3本に、更に4本に増やしました。それでも、アタリなし。隣のおっちゃんも、先帰るでと言って家路に着きました。新淀川ではこの時期、真昼間でもキビレが、がんがん釣れることがあるのに、しかも、上げの好時合いに音沙汰なしとは、いったいどないなっているのか?などとぼやきが出ます。9時半の上げの時合いのタイムアップが近づき、新淀川ならという絶対の自信が揺らぎかけた9時前、ようやく、待ちに待った待望のアタリがでました。右から2本目の竿先がグングンと入りました。待っているとさらにグイと竿先を持っていきます。あまり大きくはありませんが、待望のキビレです。ゴンゴンとキビレ特有の力強い抵抗を楽しみ、ぬき上げて計測。36cmのギンピカのキビレです。

そこから、30分はアタリが連発。投げるとすぐあたるということもあり、しかも、あたっても乗らないこともあるということで、汗だく。35cmと36cmのキビレを追加して9時半予定通り納竿。


結果は、4時間で35から36cmのチヌ1、キビレ3のランク魚計4匹。型に不満は残るものの期待を裏切らない新淀川夕涼み釣行に大満足でした。

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ということで、本当は、釣行報告はなしという予定だったのですが・・・連休最終日、仕事が早めに切り上げられることになり、エサを予約。翌日も仕事ですから、上げから下げにかわる9時半までの限定で、新淀川で夕涼み釣行を強行してきました。
エサを仕入れて、新淀川到着が5時半。まだたくさんの人が釣りを楽しんでいます。偶然にも、1ヶ所、空いており、入らせていただいて釣り開始。周りで遠投している人はいませんのでお祭りはないとは思いましたが、風がきついのでとりあえず2本でスタート。まだ夏の日差しが残っており、ウナギ狙いの隣のおっちゃんとのんびりとお話。「昨日は、キビレも良く上がっていたが今日はこんな〜。風きついしあかんのとちゃうか?」などと言われガックリしていると強風の中左側の竿が微妙な動き。そのうち、道糸がスーッと風に流されていきました。アタリやと思いあわせると乗っています。テトラに出て、大きな抵抗もなくよってきた魚を確認するとキビレではなくマチヌでした。あまり大きくもないので、ゴボウ抜き。計測すると36cm。おっちゃんにあかんでと言われ少し落ち込んでいたのですが一安心。
しかし、その後が続きません。ようやく日が傾き暗くなりはじめますが、好時合いにもかかわらずアタリなし。その後、すっかり暗くなり、釣り人も少しづつ少なくなったので、竿を3本に、更に4本に増やしました。それでも、アタリなし。隣のおっちゃんも、先帰るでと言って家路に着きました。新淀川ではこの時期、真昼間でもキビレが、がんがん釣れることがあるのに、しかも、上げの好時合いに音沙汰なしとは、いったいどないなっているのか?などとぼやきが出ます。9時半の上げの時合いのタイムアップが近づき、新淀川ならという絶対の自信が揺らぎかけた9時前、ようやく、待ちに待った待望のアタリがでました。右から2本目の竿先がグングンと入りました。待っているとさらにグイと竿先を持っていきます。あまり大きくはありませんが、待望のキビレです。ゴンゴンとキビレ特有の力強い抵抗を楽しみ、ぬき上げて計測。36cmのギンピカのキビレです。
そこから、30分はアタリが連発。投げるとすぐあたるということもあり、しかも、あたっても乗らないこともあるということで、汗だく。35cmと36cmのキビレを追加して9時半予定通り納竿。
結果は、4時間で35から36cmのチヌ1、キビレ3のランク魚計4匹。型に不満は残るものの期待を裏切らない新淀川夕涼み釣行に大満足でした。

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2008/7/17 8:48
またまた、和歌川釣行記 その4 釣行記
7月14日 中潮
またまた、和歌川釣行・・・ドジョウ4匹目!?
本来なら、禁煙2ヵ月記念釣行を予定。しかし、翌日の休みは、延ばし延ばしにしてきた我が家のボウボウ状態の庭木の剪定をしなければ、山ノ神が怖いということで、記念釣行は持ち越し。半夜釣行で、のんびり淀川でキビレ爆釣・・・というのも考えましたが、結局、和歌川でチヌ=クロダイ狙い。キビレは、結構ねらって釣れるのですが、チヌを狙って釣るのは結構むつかしいので、釣れたクロダイではなく、釣ったクロダイをめざして和歌山へ。
仕事を早めに切り上げて、和歌川現地到着が7時40分。ゆっくり下げています。このポイントは下げがいいのですが、大潮に向かう時期のこの時間の下げは、大きく潮が引きませんので(中州もはっきりあらわれません)、あまり良くないように思います。しかも、この3週間の釣行実績からいくと今週は、キビレの番?かななどと思いながら遠投開始。
あいかわらず、フグの猛襲です。ビビッ、ブルブル、コン、ビビッ、ブルブル、コン・・・、すべて投げ終え、最初の竿をあげますときれいにエサがありません。次の竿は、10cmほどのミニてっちり。根気よく打ち返します。
ビビッ、コン・・ン!?1時間程たった頃。左側の竿に、フグと違う待望のあたり。初アタリという事で急いで竿を取って大あわせ!シャー・・・・?????え!・え!。ドラグの閉め忘れでバッククラッシュ。ドラグを閉め、リールから出た糸の塊をほどき始めます。すると握った道糸を通じてゴンゴンと魚信が伝わり、確実にそれなりの魚がついていることを知らせてくれています。焦りますが、仕方ありません。ようやく、糸がほどけて、再度戦闘開始。大きくあわせて勢いよく巻き取りはじめました。しかし、すぐにパチン!と音がして軽くなりました。え!・・・道糸が、切れて風に吹かれて流れています。ガイドか穂先ライトに道糸が絡んでいたのだと思います。痛恨のたか切れ。アチャーやってしまったと後悔したものの後の祭り。ゴンゴンと100m先から元気に魚信を送ってくれていたお魚さんの顔を拝見できませんでした。
気を取り直して、再度フグを相手に、黙々と投げ返し。ようやく、10時前右側の竿にそれらしきアタリ。クイクイと竿先が動き、その後、ゆっくりと竿先を持っていく妙なアタリ。スズキ?エイ?と半信半疑であわせを入れるとゴンゴンゴンのキビレ特有の頭を振る魚信。そこそこのサイズですが、手前まで寄せて魚体を確認して一気にゴボウ抜き。計測すると36cmのキビレ。

やはり今日は、キビレかなと思いつつも、ランク物1匹確保した余裕で投げ返し、次を期待し、穂先を見つめます。しかし、アタリは続きません。しかも、フグに加えて、うちわサイズのエイが参戦してきました。
エイを3匹ほど処理して、かなわんなと思っていると左側の竿にチョコチョコとした大型のチヌらしき?アタリ。ようやく来たかなとのんびりと構えているとガンガンガン!と一気に竿を持っていきました。あわてて、倒れかけた竿を押さえて、やり取り開始。間違いなくのっています。重量感ある生体反応でそこそこの型です。やり取りを楽しみながら手前まで寄せて覗き込むと良型のチヌ。目測で40cmはあります。階段を下りて魚体を確保。計測結果は、44.6cmのマチヌ=クロダイ。やっぱりチヌはカッコいいですね。

50cmには程遠いですが、狙って釣った大型クロダイに大満足。0時過ぎ納竿としました。
次週こそ禁煙2ヵ月記念釣行を実行します。乞うご期待を!
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またまた、和歌川釣行・・・ドジョウ4匹目!?
本来なら、禁煙2ヵ月記念釣行を予定。しかし、翌日の休みは、延ばし延ばしにしてきた我が家のボウボウ状態の庭木の剪定をしなければ、山ノ神が怖いということで、記念釣行は持ち越し。半夜釣行で、のんびり淀川でキビレ爆釣・・・というのも考えましたが、結局、和歌川でチヌ=クロダイ狙い。キビレは、結構ねらって釣れるのですが、チヌを狙って釣るのは結構むつかしいので、釣れたクロダイではなく、釣ったクロダイをめざして和歌山へ。
仕事を早めに切り上げて、和歌川現地到着が7時40分。ゆっくり下げています。このポイントは下げがいいのですが、大潮に向かう時期のこの時間の下げは、大きく潮が引きませんので(中州もはっきりあらわれません)、あまり良くないように思います。しかも、この3週間の釣行実績からいくと今週は、キビレの番?かななどと思いながら遠投開始。
あいかわらず、フグの猛襲です。ビビッ、ブルブル、コン、ビビッ、ブルブル、コン・・・、すべて投げ終え、最初の竿をあげますときれいにエサがありません。次の竿は、10cmほどのミニてっちり。根気よく打ち返します。
ビビッ、コン・・ン!?1時間程たった頃。左側の竿に、フグと違う待望のあたり。初アタリという事で急いで竿を取って大あわせ!シャー・・・・?????え!・え!。ドラグの閉め忘れでバッククラッシュ。ドラグを閉め、リールから出た糸の塊をほどき始めます。すると握った道糸を通じてゴンゴンと魚信が伝わり、確実にそれなりの魚がついていることを知らせてくれています。焦りますが、仕方ありません。ようやく、糸がほどけて、再度戦闘開始。大きくあわせて勢いよく巻き取りはじめました。しかし、すぐにパチン!と音がして軽くなりました。え!・・・道糸が、切れて風に吹かれて流れています。ガイドか穂先ライトに道糸が絡んでいたのだと思います。痛恨のたか切れ。アチャーやってしまったと後悔したものの後の祭り。ゴンゴンと100m先から元気に魚信を送ってくれていたお魚さんの顔を拝見できませんでした。

気を取り直して、再度フグを相手に、黙々と投げ返し。ようやく、10時前右側の竿にそれらしきアタリ。クイクイと竿先が動き、その後、ゆっくりと竿先を持っていく妙なアタリ。スズキ?エイ?と半信半疑であわせを入れるとゴンゴンゴンのキビレ特有の頭を振る魚信。そこそこのサイズですが、手前まで寄せて魚体を確認して一気にゴボウ抜き。計測すると36cmのキビレ。
やはり今日は、キビレかなと思いつつも、ランク物1匹確保した余裕で投げ返し、次を期待し、穂先を見つめます。しかし、アタリは続きません。しかも、フグに加えて、うちわサイズのエイが参戦してきました。
エイを3匹ほど処理して、かなわんなと思っていると左側の竿にチョコチョコとした大型のチヌらしき?アタリ。ようやく来たかなとのんびりと構えているとガンガンガン!と一気に竿を持っていきました。あわてて、倒れかけた竿を押さえて、やり取り開始。間違いなくのっています。重量感ある生体反応でそこそこの型です。やり取りを楽しみながら手前まで寄せて覗き込むと良型のチヌ。目測で40cmはあります。階段を下りて魚体を確保。計測結果は、44.6cmのマチヌ=クロダイ。やっぱりチヌはカッコいいですね。

50cmには程遠いですが、狙って釣った大型クロダイに大満足。0時過ぎ納竿としました。
次週こそ禁煙2ヵ月記念釣行を実行します。乞うご期待を!
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