2008/7/15  3:43

ガスパチョ!お野菜の冷製スープ!  お料理

スッキリと晴れました!快晴です。
午後からの気温はかなり上がるかな?と思いながら今日の
教室用食材を探しにお出かけです。

日差しが強い。サングラスが欠かせません。日本では日傘が
主流ですがフランスで日傘をさしている人はほとんどいませ
ん。日焼けしたね!という言葉が褒め言葉なフランス。
夏のうちに沢山の太陽光を浴びようとしているのですね。

さて今日はそんな夏の日にぴったりな夏野菜の冷製スープ、
ガスパチョをご一緒いたします。
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ガスパチョはスペイン生まれ。今ではフランスのレストラン
でも当たり前に出てくるこのスープ。トマトや赤ピーマン、
キュウリ、タマネギ、にんにくをミキサーにかけてフレッ
シュなスープに仕上げていきます。

オリーブオイルと赤ワインビネガー、黒コショウをピリリと
利かせて夏の暑い日にもサラリと喉を通ります。

スペインではニンニクを利かせ気味に、タバスコも入れてい
くのですが今回は食べやすく仕上げてあります。

フレンチでも前菜に魅力を感じるんです!とのご希望にもう
1皿アボガドとサーモンのタルタルサラダをご紹介。
デザートもクレメダンジュで締めくくります。
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優しく楽しいお話の中、パリ近郊へのご旅行のお話や昨日の
花火のお話に花が咲きあっという間に3品完成!

お野菜たっぷりの前菜2品、お味見後の感想も
“おいし〜い!この味がパリの思い出になりそうです!”
とにっこり笑顔をいただきました!

今日のお料理達も本当にシンプル。加熱作業をほとんどし
ない教室は初めてかな?と考えながらもお野菜の持つ
パワーに今日も驚かされてしまいました。

赤いスープの中に元気の元がいっぱい詰まったこのガスパ
チョ。この教室でご紹介するのは初めてでしたね。
美味しく仕上がったね、の98点を贈ります。

これからパリ市内はバカンスモード。お店やレストランも
バカンスを取る所も多いことでしょう。

私もパリで楽しくのんびりとバカンスを過ごしていきますね。



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