2008/9/23  22:49

無題  つぶやき

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プルーンを 買ってみた
何年ぶりかな。。。 でも、食べようと皮をむいていると
思い出したくない過去を 思い出してしまった・・・

その過去を 書いてしまうと 軽蔑されてしまうかもしれないけど
いつも ギリギリの神経で生きている自分には
ひょっとしたら 避けて通れなかった道だったのかもしれない。

昔、自分で自分を殺してしまおうとしたことがある・・
だんだん体温が下がって 体中が 冷たくなり
それを助けようとする 医療関係の人々・・・
目が覚めて 冷たい体で 体のあちこちが痛む。
戻ってきたんだ。。。。

まだ暑い時期だったけれど 寒くてたまらなかった。
そういえば 今くらいの季節だったかもしれないな。。。

お見舞いにきた人が プルーンを持ってきてくれた。
60代の女性だったけど いろいろ因縁のあった人だった。
夜 静かな病室で 泣きながらプルーンの皮をむいて食べた。

もぅ プルーンを買うのは やめよう。


人は誰でも幸せになる権利が あると言う人がいる。
信じていれば 夢はきっと叶うと言う人もいる。
人生は 素晴らしいと言う人もいる。
努力や苦労は 必ず実ると言う 人もいる。

努力も苦労もなく 幸せや幸運を 手に入れている人は
いったい 何が 違うんだろう。

努力や苦労をしても 願っても 手に入らない人間もいる。
持って生まれた宿命なんだろうか?

毎晩 寝るときに 次の朝は迎えられるかな?なんて
ふと 考えたりする。
もしかして このまま眠って もう目が覚めなかったら なんて・・・

だけど こんな私でも まだ 生かされているってことは
何か 役目があるのかな?
その お役目は きっと あまり 良いお役目では ないんだろうな。
人々が ストレスを発散するための 的(まと)になれってことかもw
それじゃぁ 私の魂の 行き場がないけれど・・

本当は もうこんな世界には いたくないし
いつもいつも こんなギリギリの精神状態で疲れているけど
5本の指を 1本だけ折れる 優しい人が かろうじて いるから
なんとか 持ちこたえている そんな毎日。






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