2008/4/23  21:29

ねこまんまの例会に参加しました!  ねこまんま

ねこまんまの例会、2回続けてお休みしてしまって、
今日やっと、久しぶりに参加できました。

今日は、季節風93号と季節風に掲載されたわたしの作品のコピーを持参しました。
93号には、同人誌評に「ねこまんま」のNさんの作品評も載っています。

今日は、来月の恒例の遠足の話し合いのあとに、ミスマさんの作品の合評がありました。

レントゲンを初めて撮った、男の子のドキドキ、不安をこどもの視点で書いた作品です。
この作品は、先にファイルで頂いて読ませて頂いてました。
そのときに、二男が骨折して、病院通いだったこともあり、タイムリーな話で、おもしろく読ませて頂いてました。
子どもってほんと、大人が考えないような心配や不安を思ったりするものです。
幼稚園の初めての尿検査にどうするのかわからず、不安になっていた長男のことを
ミスマさんの作品を読んで思い出しました。
作品の中で、気づいたことをみなさんがいろいろ話して、設定はどうかとか、子どもってこんなふうに感じるかな…と出し合うのは、それぞれの感じ方があって、気づかされることが多いです。

今日は最後に、私の作品を声に出して読ませて頂き聞いてもらいました。
「方言が新鮮。こんなふうだったんだね」とミスマさんに言われました。
その後、「こどもってみずたまりがだいすき」って話で盛り上がりました。

私がお休みのときに出された、Aさんの作品も読ませて頂きました。そこには、遠州弁で書かれたセリフがあり、みなさんに質問しました。
「ぶしょったい」という方言です。だらしないとか、ださいとか、やぼったいということらしいです。
方言はほんと、いろんな意味を含んでの言葉だったりします。
あえて言うなら…こんな感じという方言が、山形にもたくさんあります。
方言っていいなぁとまた思いました。

相手がいなければ、庄内弁を話すことはないけれど、今日自分の作品を声に出してみて
なつかしさに浸ってました。

文章がいまの子どもたちに向けて書かれていないという課題もありますが、この作品を書いて、読んでもらえて、よかった!と思えた一日でした。






2008/4/26  20:46

投稿者:さくら

yesnid(虹乃)さんへ
コメントありがとうございます。
経験した記憶を引っ張り出すことで、いいヒントになって、ひびく作品が書けるといいのですが。なかなか難しいですね。

2008/4/26  14:06

投稿者:yesnid(虹乃)

そういえば、ギョウチュウ検査なんていうのもありましたね。
このタイプの童話は、経験した記憶を引っ張り出して、加工する作業が大事なのだと思う。

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