2008/3/23 13:03
立派な団子!! ラジオへの投稿
こんにちは。西和賀の空は明るく、春の陽気です。
陽気に誘われて、じゃこ虫・カメムシ・あねこ虫・・・言い方はいろいろあるけどあの臭い虫が窓辺を歩きまわっています。
今日はお彼岸明け・・・我が家のお義母さんはこのことを「彼岸のすぎは・・・」っていうのですが、字はよくわかりません。こちらの方では米の粉を使って中にあんこを包んで団子をつくり、仏壇や神棚にお供えするのですが、彼岸の入り・彼岸の中日・彼岸明けと一週間の間に3度も上げるので、結構大変のようです。私はといえばまだ修行の身でお義母さんのお手伝いで、食べるほうが専門です。
今朝も朝早くにお義母さんは、3日間のうちで一番大きな団子をお供え・・・、さすがです。このあたりでは、彼岸の開ける日には今まで一番大きな団子をお供えする慣わし。
聞くところによると、ご先祖様が団子を背負って帰って、みんなで比べるらしいというので、一番立派な団子を持たせてあげたいという心遣いがそうさせているようです。
さてさて・・・春休みの子ども達は、羽を伸ばしすぎて少々困り気味、明日はいよいよ先生方の離任式があります。春は別れの季節でもありますね。
リクエスト 小椋 佳さんの「歓送の歌」をお願いします。
陽気に誘われて、じゃこ虫・カメムシ・あねこ虫・・・言い方はいろいろあるけどあの臭い虫が窓辺を歩きまわっています。
今日はお彼岸明け・・・我が家のお義母さんはこのことを「彼岸のすぎは・・・」っていうのですが、字はよくわかりません。こちらの方では米の粉を使って中にあんこを包んで団子をつくり、仏壇や神棚にお供えするのですが、彼岸の入り・彼岸の中日・彼岸明けと一週間の間に3度も上げるので、結構大変のようです。私はといえばまだ修行の身でお義母さんのお手伝いで、食べるほうが専門です。
今朝も朝早くにお義母さんは、3日間のうちで一番大きな団子をお供え・・・、さすがです。このあたりでは、彼岸の開ける日には今まで一番大きな団子をお供えする慣わし。
聞くところによると、ご先祖様が団子を背負って帰って、みんなで比べるらしいというので、一番立派な団子を持たせてあげたいという心遣いがそうさせているようです。
さてさて・・・春休みの子ども達は、羽を伸ばしすぎて少々困り気味、明日はいよいよ先生方の離任式があります。春は別れの季節でもありますね。
リクエスト 小椋 佳さんの「歓送の歌」をお願いします。
