2008/9/26  21:45

カリキュラムナイト  分類なし

昨日、息子の学校でカリキュラムナイトがありました。
新学期が始まってから今ぐらいの時期に行われます。

内容はこの一年間、どういったことをしていくかということです。
2年生になったらかなり勉強のことに重点が置かれた内容でした。

日本と違うと思ったのは、算数の文章題での解き方でした。
例えば、りんごが3つありました。2つ食べました。残りはいくつですか。
という問題だったら、「残りはいくつですか」という質問に下線を引き、その
質問に答えるためのデータ「りんご3つ」と「2つ食べた」を丸で囲む
ということで、2点。それをどう解くかという考え方を示す図を描く事で
1点、式を書いて1点、答えを書いて1点。文章題1題が6点満点で
点数がつけられるということでした。

日本人学校の算数は、式を書いて、答えを書く、それに筆算を書くくらいです。

こんなにも違うのは面白いと思いました。そして、これは2年生になって
最初に学んだことです。この解き方はこれからも重要であると先生がおっしゃって
ました。

問題を読んで、質問に線を引いたり、問題の解き方を図に示すのはその問題を
本当に理解しているのかがわかっていい方法だと思いました。





2008/10/1  0:41

投稿者:hakaru

☆ousukeさん、コメントありがとうございます。

息子は学校に行くのが楽しいと言っているので
アメリカに来た当初から、その点では本当に
助かりました。

日本語に力を入れて勉強していくというのも
ousukeさんのコメントを読んで、勇気づけられ
ました。

日本に帰国してからのことを考えるとやはり
日本語をがんばらないとと思います。


2008/9/30  7:14

投稿者:ousuke

hakaruさん
おはようございます。
日本に必ず帰国する人は(変な言い方ですが)日本語に
力を入れて勉強する方が絶対正解です。

私も、「英語より日本語」と思っていたので
アメリカの学校の先生からの
「英語の本を読んで、文章力を付けてください」
のメールが入るたびに凄いストレスになりました。
図書館に行って、テープのついた絵本を借りてきて
とりあえず聞かせました。

「やっぱり私には英語無理・・・。」と思っていました。


そのおかげで、帰国しても息子の漢字力には苦労していません。
それないりに付いていっています。
英語力にはかなり悩みましたが・・・

子供の向き不向きもあったと思います。

眠る前には、日本人補習校で借りて来た本を読んでいました。
アメリカにいてくじけそうになった事もありますが、
続けました。

hakaruさんの息子さんはキンダーからアメリカの小学校に
入ったから、その分スムーズに英語に慣れたんでしょうね・・・。

えい君は、全くと言うぐらい慣れなくて。。。涙しましたよ。

2008/9/30  4:09

投稿者:hakaru

☆ousukeさん☆

こんにちは。お久しぶりです。
懐かしい記事でしたか?

学年が上がるにつれ、日本語と英語の両立が
難しくなっていきますよね。

それでも、私が教えられるのは日本語なので
英語は学校任せにしてます。日本語に触れる
機会が絶対少ないので、迷いましたが家では
日本人学校の勉強を中心にしてます。

今のところ現地校の宿題が出てないので
気分的に楽です。


2008/9/29  17:24

投稿者:ousuke

hakaruさん
こんにちは、わー・・・カルキュラムナイトの話だ
懐かしいけど、私はたしかこの日だけは、旦那に行って貰い
子供達と家でお留守番していました。

息子のホームワークのテキストを読むとくのに
何時も、「回りくどい算数だな」と思ったことが
ありますが、こういう意味があったのでしょうね。

懐かしいです。

えい君は2ndの途中で日本に帰り、
春に2年生で日本の小学校に転校しました。

今年の4月にえい君より1年年上の男の子が4年生で
帰国しました。
電話で話した時「漢字が苦手でひらがなになる」と
言っていました。

2年生の漢字はある程度両立出来ますが、
3年生になると英語の勉強も高度になるし、
日本語の勉強も文法系が入ってきます。

私はこの時期に凄くえい君の勉強の方向で悩んだ気がします。


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