2008/2/20 5:29
久々のコンサート! 音楽留学こぼれ話
先日久々にコンサートに行ってきました。
パリで同じ先生についている友人からの情報で、インジック先生が演奏されるとのこと!
わが師インジック先生はベオグラード出身で、幼少時にご家族でアメリカに移住された経歴を持ち、アルトゥール・ルービンシュタインの元で研鑽を積んだピアニストです。信じられないほど柔らかい手首から紡ぎだされる美しい音色、自然なフレーズ・・・。ショパン弾きと称される所以でしょうか。何より、とても親切で優しい、暖かい先生の人柄が音楽を通して映し出されているのでしょう。
「アメリカのピアニスト」と題されシリーズとして4夜に分かれて開かれたこのコンサートで、アメリカ系ピアニストが大勢出演しました。l'Archipelというこじんまりしたホールで、メトロstrasbourg saint denisにあります。
先生はやはりショパンの即興曲4曲と、エコールノルマルのディレクターの一人(試験の審査員長の先生です)ダヴィッド・リヴリー先生との共演でシューマンとドヴォルザークの連弾を演奏。1曲目の1小節目から私たちは釘付けになってしまいました。ファツィオーリというメーカーのピアノで、インジック先生の柔らかい手首とまろやかな音色のピアノがとてもうまく響き合っていました。先生はCDもたくさん出しておられますが、是非生演奏をお聴きになることをお薦めします!
パリで同じ先生についている友人からの情報で、インジック先生が演奏されるとのこと!
わが師インジック先生はベオグラード出身で、幼少時にご家族でアメリカに移住された経歴を持ち、アルトゥール・ルービンシュタインの元で研鑽を積んだピアニストです。信じられないほど柔らかい手首から紡ぎだされる美しい音色、自然なフレーズ・・・。ショパン弾きと称される所以でしょうか。何より、とても親切で優しい、暖かい先生の人柄が音楽を通して映し出されているのでしょう。
「アメリカのピアニスト」と題されシリーズとして4夜に分かれて開かれたこのコンサートで、アメリカ系ピアニストが大勢出演しました。l'Archipelというこじんまりしたホールで、メトロstrasbourg saint denisにあります。
先生はやはりショパンの即興曲4曲と、エコールノルマルのディレクターの一人(試験の審査員長の先生です)ダヴィッド・リヴリー先生との共演でシューマンとドヴォルザークの連弾を演奏。1曲目の1小節目から私たちは釘付けになってしまいました。ファツィオーリというメーカーのピアノで、インジック先生の柔らかい手首とまろやかな音色のピアノがとてもうまく響き合っていました。先生はCDもたくさん出しておられますが、是非生演奏をお聴きになることをお薦めします!
